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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

SEVENTEEN 2019 SEASON'S GREETINGS

日本では1月22日に発売になったSEASON'S GREETINGS。初めて手に入れたので、そのボリュームに驚きました。

CONTENTS


1. PACKAGE : OUTBOX + SLEEVE
Size:285mm×225mm


2. DESK CALENDAR
Size:175×230mm / 表紙含む 28P (2019.1 - 2020.1)


3. PLANNER
Size:160mm×225mm / 104P


4. DECO STICKER
Size:125mm×170mm / 1set(Holiday 1種, Graphic 1種) ※「Holiday」は日本仕様


5. POSTER CALENDAR
Size:240mm×200mm / 28p


6. PHOTOCARD
Size:54mm×86mm / 1set(13種)


7. POSTCARD
Size:150mm×100mm / 1set (Group 1種, Random 3種の内1種)


8. MAKING DVD
1Disc / About 50mins / リージョンコード2 / 韓国語音声 / 字幕(日本語)


9. SEVENTEEN Japan official fanclub “CARAT” 会員限定特典
ミニ等身大ペーパースタンド


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2種類あるカレンダーはデスクカレンダーの方を早速飾ってみましたが、手帳は後半にメンバーの写真が収められているという手帳と写真集が合体したような形なので使うことに躊躇いを感じています。ステッカーも同じく。こういったグッズを上手に使いこなして、日々を彼ら一色にする上級者CARATになれたらなあ、なんて思ってしまいました。


メイキングDVDにて、2018年を自分で褒めるというお題に対し、「コンサートのソロ曲で色気のあるステージを準備して、普段と違う魅力を見せられたこと?」とジョンハンが回答したところが印象的でした。普段から色気だだ漏れだと私は思っているのですが、本人はそうは思っていないのかな、と。どれだけ色気あるステージだったのか、早く全貌を知りたいので円盤化お願いします偉い人ー!(電波送信)


今も変わらずお散歩が好きで、最近は隣の部屋のホシと外出することも多いとの話に、折に触れてジョンハンとともに過ごす時間を欲している発言をしていたホシの希望が叶っている!良かったねー!!!とほっこりさせてもらいました。


他のメンバーが話している後ろで隠れるようにしてなが~い欠伸をしているのが可愛かったりしますが、2019年の未来日記ではスカイダイビングをしている絵を描いていて、以前絶叫系アトラクションを余裕綽々で楽しんでいたし、スリルを伴う活動が平気だというかっこいいところも素敵だなあ、様々な姿を見せてくれることがありがたいなあとあらためて。


シンプルな衣装での撮影風景が映し出されている中、「前世はエルフじゃなかったかしら?」というコメントが付けられていて、スタッフさんも分かってる!とテンションが上がりました。


2019年はどんな年になってほしい?という質問に対し、「SEVENTEEN同士で一つになって、もっと気合を入れて、もっと前進する一年になってほしい」との回答に胸が熱くなりました。お国の事情的に完全体で活動する期間がどこかで中断されてしまう彼らにとっての一年は、私が思っているよりずっと濃くて、短く感じるのかもしれないなあ、と。彼らが望む一年になれば私も嬉しいです。

[Dicon] SEVENTEEN Think about CARAT

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日本でも撮影を行った216ページの写真集に、メンバーが他のメンバーを描いたイラストを使用したノート(13種のうち1種)、フォトカード14種セット、切手風フォトステッカー1種が付属していますが、更に日本限定特典としてインタビューの和訳、クリアファイル1種、B5サイズフォトカード(17種中ランダム1種)が付属しているという豪華版です。ノートは選択出来たので、私はJEONGHAN(Drawn by DINO)を選びました。


発売を前に公開された写真がこちら。



和紙が貼られた障子を背に撮影されているのでより日本を感じられて嬉しかったし、その美しさにうっとりしました。


そして、たくさんの動画が公開されました。


・撮影現場の様子(エスクプス、ホシ、ウジ)
[D아이콘] “리더즈의 눈빛, 고.맙.다”(세븐틴 ;seventeen) - YouTube

エスクプス、ホシ、ウジによるMukbang*1
[D아이콘] “리더즈 벤또 Mukbang" (세븐틴 : 에스쿱스, 우지, 호시) - YouTube

・撮影現場の様子(ジョンハン、ジョシュア、ドギョム)
[D아이콘] “우리 비주얼에, 박수쳐!”(세븐틴 : Seventeen) - YouTube

・ホシ、ドギョムによる撮影現場ツアー
[D아이콘] "SVT는, D아이콘 투어중" (세븐틴 : 호시, 도겸) - YouTube

・撮影現場の様子(スングァン、バーノン、ディノ)
[D아이콘] “막내(s)끼리 시크하기”(세븐틴 : Seventeen) - YouTube

・スングァン、バーノン、ディノによるASMR*2
[D아이콘] “쉴틈없는 찬몰이 ASMR “ (세븐틴 : 승관, 버논, 디노) - YouTube

・撮影現場の様子(ジュン、ウォヌ、ディエイト、ミンギュ)
[D아이콘] “화보니까, 그림이다”(세븐틴 : Seventeen) - YouTube

・ウォヌとミンギュによる写真バトル
[D아이콘] “원우 vs 민규, 사진 배틀” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・知育菓子(ポッピンクッキン)を作る様子(エスクプス、ジョンハン、ジョシュア、ウジ)
[D아이콘] “대혼란의 가루쿡” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(ジョンハン、ディノ)
[D아이콘] “윤정한이 또....” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(ウォヌ、ミンギュ)
[D아이콘] “그림을 찢고 나왔어” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(ジュン、バーノン)
[D아이콘] “본격 제3의 인물 그리기” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(ホシ、ドギョム)
[D아이콘] “석순의 기막힌 그림 실력” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(エスクプス、ジョシュア)
[D아이콘] “에스쿱스x조슈아의 소확행” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・似顔絵を描いている様子(ウジ、ディエイト、スングァン)
[D아이콘] “디에잇의 완벽한 한국어패치” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube

・写真集紹介のVLIVE(エスクプス、ジョンハン、ミンギュ)
V LIVE - 세븐틴 X 디아이콘 V LIVE

・CARATへのメッセージ
[D아이콘] “Thank You Carat” (세븐틴 : SEVENTEEN) - YouTube


頭と頭がくっつく距離感で知育菓子作成に真剣に取り組むところに可愛いが凝縮されていて、会話は分からないけれどほっこりさせてもらいましたが、途中、ジョンハンとウジが爆笑しているシーンが何度かあって、何がそんなに面白いんだろうと思っていたら、菓子の出来栄えがそれはもうひどかったので納得しました。ふたりともステージから降りると不器用さんなのかと思ったら更にほっこりです。


VLIVEでは、ジョンハンがふわふわの髪型でニット着用、ミンギュが深めVネックのニットを着用していて、パーマとニットが大好きなのでそれだけでふわふわな気持ちになるしドキドキしました。


写真集内のジョンハンはどれも素敵な写り具合なのですが、先にツイッターのリンクを張った障子を背にしている写真、萌え袖で口元を隠して上から目線な写真、コンサートでエスクプスに肩を組まれながら目を閉じている写真、ボーカルチームでの撮影時のソロ写真が片側に若干重心を置いていてとても好きな角度だったので、特に目を奪われました。


インタビューで印象的だったのは、「誰が一番泣き虫ですか?」との質問に「僕とDKだと思います。」と回答したジョンハン。ジョンハンが泣き虫な印象がないので、多く行動を共にしているふたりが密かに涙する時間を共有しているのかと思ったら、その情の深さと支えあっているであろう姿を想像してぐっときました。韓国では年上の方に対する尊敬の念がとても強いと認識していますが、仲間ではあるけれど家族のような距離感で毎日を生き、年の上下に関係なく心のやわらかいところを守り、守られているのかなあ、尊いなあと思いました。


コンサートで披露されたジョンハンのソロ曲「Purple Rose」はステージに立っている姿を想像して作られ、もう少し成熟した姿をお見せしたかったとのことでした。曲のイメージが紫色、振りつけでもバラを咲かせるような動作が入るとのことで、披露されたコンサートが円盤化されることを強く願います。


そして、ウォヌが「僕たちを見にきて下さるCARATの方々の方がもっと苦労しているでしょう。いつも申し訳ないし、有難いだけです。」との言葉をくれたこと。SEVENTEENのみなさんの情の深さはもちろん知っていますが、こうやって言葉にして伝えてもらえると、心の中に灯りが点るような気持ちになります。私にとっては、コンサートに行くことは勇気がいるし、大きな緊張も伴うことなので、それを分かってくれる人が存在していると思うだけで、大袈裟な言い回しになってしまうけれど、彼らの存在が生きるための力になります。


こうやってひとつひとつまた好きが積み重なってゆく自分の日々も愛おしくなる、そんな写真集でした。

*1:食べる動画を配信する番組

*2:心地よくなったり、眠くなる、ぞわぞわするなどの反応を意味する

6TH MINI ALBUM「YOU MADE MY DAWN」プロモーション 1/7〜21

1月21日に韓国で発売されることが発表された6TH MINI ALBUM「YOU MADE MY DAWN」のプロモーションが1月7日から始まりました。


まずは、ALBUM TRAILERが公開されました。



SEVENTEEN 6TH MINI ALBUM 'YOU MADE MY DAWN' ALBUM TRAILER


5TH MINI ALBUM「YOU MAKE MY DAY」のカバーデザインに使用されていたイエロー、グリーン、ピンクのロゴが現れた後、「YOU MAKE MY DAY」と文字が現れ、各単語の頭文字だけが残り、そこから「YOU MADE MY DAWN」と新しいアルバムのタイトルが現れるという演出により、5TH MINI ALBUMから物語が続いていることを予感させ、アルバムへの期待が高まります。


8日、PROMOTION SCHEDULEが公開。


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「BEFORE DAWN VER.」「DAWN VER.」「ETERNAL SUNSHINE VER.」の3形態であること、毎日のように新しい情報を提供してくれることが分かります。


商品の仕様も明らかになりました。


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公式サイトによると、

・COVER (DIGIPACK) - 3バージョン / W 150 × H 150 mm
・PHOTOBOOK - 3バージョン / W 147 × H 147 mm / 96p
・LENTICULAR CARD - 13バージョン / W 110 × H 120 mm / 各バージョン 計13種のうち1種(ランダム)
・LYRICS PAPER - 3バージョン / W 147 × H 147 mm / 16p
・PHOTO CARD - 3バージョン / W 55 × H 85 mm / 各バージョン 計26種のうち2種(ランダム)
・BEHIND THE SCENE CARD - 3バージョン / W 130 × H 240 mm / 各バージョン 計13種のうち1種(ランダム)
・STICKER - 3バージョン / W 85 × H 55 mm
・POSTER - 3バージョン / W 594 × H 420 mm / ランダム / 初回限定

とのことです。


9日、アルバムの特設サイトが公開されました。


ymmd-window.com


サイトにアクセスし、中央に現れたアルバムのロゴをクリックすると暗い室内が映し出されるのと同時に、昨年12月14日に2018 Mnet Asian Music Awardsにて初披露された「숨이 차 (Getting Closer)」が流れ始めました。12時を指す時計とひまわりと古い形のテレビが印象的です。


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ひまわりと言えば、前アルバム「YOU MAKE MY DAY」のタイトル曲「어쩌나 (Oh My!)」のMV*1でもたくさん登場しています。そのMVがテレビに映し出されていたり、同じように映し出されているルービックキューブは「숨이 차 (Getting Closer)」のMV*2に登場しているし、「어쩌나 (Oh My!)」で音楽番組*3に出演した時に、冒頭でウォヌが持っていたりと、時間を超えた仕掛けが施されています。テレビの中央に映し出されている手は、2ND ALBUM「TEEN, AGE」に収録されている「Flower」の振付の一部分と思われますが、2018 Mnet Asian Music Awardsにて「어쩌나 (Oh My!)」→「Flower」→「날 쏘고 가라 (BRING IT)」→「숨이 차 (Getting Closer)」と披露されたこともあり、私の頭では推測しきれない意味も含まれている気がします。アルバムが発売される前から何が起こるんだろうとドキドキさせてくれる彼らと彼らの周りにいらっしゃるスタッフの皆さんには感謝ばかりです。


10日、「BEFORE DAWN VER.」のOFFCIAL PHOTOが公開。


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そもそも品のある金髪が大好物なので、金髪というだけで気持ちが高まるのですが、背景と同じような色に見える瞳と白い肌、半開きの口元、そして頬杖。あまりの美しさにしばらく言葉が出て来なかったです。


特設サイトには変化が起こりました。


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時計は3時を指し、室内が若干明るくなっています。


11日、特設サイトが更に変化しました。


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時計は6時を指し、室内は更に明るくなり、ひまわりの向きが変わり、テレビの映像がひまわりになっています。時計をクリックすると画面が暗転し、数秒後に画面が変わった時には時計が3時を指す場面(特設サイト公開2日目と同じ)、更に時計をクリックすると時計が12時を指す場面(特設サイト開設日と同じ)、もう一度クリックすると6時の場面に戻りました。


12日、「DAWN VER.」のOFFCIAL PHOTOが公開。


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枯れたひまわりを持っているメンバーと持ってないメンバーがいるのですが、ジョンハンは持っていない方でした。この持っている、持っていないの違いにも何か意味があるのではないかと気になってしまいます。今までもいろいろな仕掛けを施してはこちらの想像力を掻き立ててくれましたが、今回もたくさんの楽しみ方を提供してくれることが有難いです。


13日、特設サイトが変化しました。


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時計は12時を指し、室内は更に明るくなり、ひまわりの向きが変わり、テレビでは「어쩌나 (Oh My!)」のMVが流れており、サイトから流れている曲も「숨이 차 (Getting Closer)」から「어쩌나 (Oh My!)」に変わりました。時計をクリックすると昼12時→朝6時→深夜3時→深夜12時→昼12時の場面に変化し、流れている曲も深夜から明け方にかけては「숨이 차 (Getting Closer)」で昼12時のみ「어쩌나 (Oh My!)」が流れています。


14日、「ETERNAL SUNSHINE VER.」のOFFCIAL PHOTO#1が公開。


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首に紐状の何かが巻いてあるのが大好物なので、声にならない声が出ました。


特設サイトは西日が差しているような色味に変わりました。


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前日まで止まっていた時計の針は動き出し、流れていた「숨이 차 (Getting Closer)」や「어쩌나 (Oh My!)」がザーザーというノイズに変わり、テレビは「ETERNAL SUNSHINE VER.」のOFFCIAL PHOTOが順に映し出されています。時計をクリックすると動いている時計の場面→昼12時→朝6時→深夜3時→深夜12時→動いている時計の場面へ変わりました。


15日、「ETERNAL SUNSHINE VER.」のOFFCIAL PHOTO#2が公開。


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今回のアルバムパッケージが黒と白と茶色をベースにデザインされていて、メンバーの衣装に3色のうちのどれかが入っている拘りに唸りました。ジョンハンは膨らみを持たせたシャツにハイウエストなボトムスという装いで、これを着こなせるのは流石!と思いました。


特設サイトは最初は見た目に変化はありませんでしたが、サイトを開いてから20秒を過ぎたくらいから画面が変化し、マリンバのようなやさしい音が印象的な新しい音源が流れました。


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曲が終わるのと同時に黒ベースのロゴが黄色ベースのロゴに変わりました。


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16日、TRACK LISTが公開。


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タイトル曲「Home」の作曲にスングァンが参加、ヒップホップチームの楽曲「칠리(Chilli)」の作詞はヒップホップチームの4人、作曲にはバーノンが参加、パフォーマンスチームの楽曲「Shhh」の作詞にホシとディノが参加、「숨이 차 (Getting Closer)」の作詞にエスクプスとバーノン、作曲にホシが参加と、制作に携わるメンバーが多いのが嬉しいし、パフォーマンスチームとヒップホップチームの楽曲にはウジが携わっていないのも興味深いです。ウジの負担を減らしつつ、各ユニットの色が強く打ち出せる気がします。


デビュー4周年を前に、個人での活動も徐々に増えている彼らが「家」「故郷」「拠点」など戻る場所だったり、心を寄せる場所だったり、大切な場所をタイトル曲に持ってくるところにグッときます。いつもCARATに対しての感情を歌に乗せてくれる彼らが、「Home」で何を届けてくれるのか楽しみです。


17日、HIGHLIGHT MEDLEYが公開。



SEVENTEEN 6TH MINI ALBUM 'YOU MADE MY DAWN' HIGHLIGHT MEDLEY


洗練されていて中毒性がある→温かみがある→やさしさのかたまり→まあるい雰囲気→体が自然に動く感じ→アルバムのラストに攻めの楽曲というのが第一印象でした。早く全貌が知りたいです。SEVENTEENは楽曲そのものの良さは勿論ありますが、そこにパフォーマンスが加わると何倍も楽曲の良さが増すので、そこも楽しみです。


18日、M/V TEASERが公開。



SEVENTEEN(세븐틴) - Home M/V TEASER


海岸に置かれているベッドとスタンドライトの場面に特設サイトと同じ音源が流れています。そこに現れたジョシュアがライトの紐を引くような仕草をした瞬間、暗い室内へと場面が転換します。徐々に明るくなるとメンバー全員がベッドとその周りに座っていて、Homeの文字が現れ、カメラ目線になるという、美しい流れでした。何故海だったのか、ジョシュアだったのかという謎もあり、ますますアルバムへの期待が高まりました。


Twitter Emojiがリリースされました。



私も早速使ってみましたが、各ワードの後ろにアルバムのロゴが表示されて、とても可愛らしかったです。

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プロモーション写真が公開。
t.co

個人的に、ジョンハンの片側に重心を置く佇まいが大好物なので、その角度、最高です!と悶えました。


20日、COMEBACK D-1 V LIVEを放送。

www.vlive.tv


カムバック前の緊張は見せず、終始和やかな雰囲気の中放送されていました。ジョンハンはどちらかというとハグするよりハグされている印象が強いので、ボーカルチームの楽曲「포옹(Hug)」にちなんで、ジョンハンがジョシュアをハグしたというレアな光景に頭が煮えました。


21日、ミュージックビデオ撮影現場の写真が公開。
t.co

着る人を選ぶ大きな花柄の衣装を着こなせるジョンハンの圧倒的な美にひれ伏しました。


いよいよ18時よりアルバムがリリースされ、MVが公開されます。凍てつく冬を温めてくれるような楽曲が聴けると思うと楽しみばかりです。私の手元にCDが来るのはもう少し先なのでそれまではMVや音楽番組を鑑賞して気持ちを高めておこうと思います。いいスピーカーやイヤホンで聴くと、いろいろな発見があったりするので、そんな楽しみ方もオススメしたいです。

SPARKS Vol.1

SPARKS(スパークス) Vol.1 (シンコー・ミュージックMOOK)


創刊号の表紙と巻頭特集約40ページで、見開き2ページにメンバーのソロショットと自筆のアンケート、チーム毎のインタービュー、ライブレポート、最後にソロのチェキ掲載と盛りだくさんな内容です。


まずメンバーのソロショットがとてもいい写り具合で見とれます。背景のブルーがとても好きな色味なので、余計に。自筆のアンケートの質問項目は、「名前」「練習生になって、音楽業界に入ろうとおもったきっかけ」「一度は共演したいアーティスト」「グループの中で、一番前向きで明るいメンバーとその理由」「日本で1日だけ自由時間があったら何をする」「たった一人で放浪の旅に出るチャンスがあったら、どこに行きたい、何をしたい」「自分の性格を3つの言葉で表現」「5年前の自分にかけてあげたい言葉」「ロマンティックな理想のクリスマスの過ごし方」でしたが、特に興味深かったのは、「自分の性格を3つの言葉で表現」という質問に対し、ジョンハンが「配慮。尊重。譲歩(笑)。」と回答したことでした。大人数で日々を暮らし、仕事をしている彼らにとって気持ちの安定とチームワークがとても大切で、誰かが引っ張り、誰かが折れ、誰かが纏めて、誰かが癒す、そんな支えあいがこの回答からも感じることが出来ました。何かの折に触れ、グループのお母さん的な存在であることを感じさせてくれるジョンハンですが、譲歩の後に"ㅋㅋㅋㅋ"(自筆での表記)と書いているところを見ると、無理せず譲歩出来ているのかなという印象ですし、俺いいことを言ってるってくすくす笑っているような雰囲気も感じ取れて、思わずこちらもくすくすしました。


チーム毎のインタビューで自分たちに必要だと思うことを「身体のケアや自己管理が重要」と回答したジョンハンですが、新米CARATの私が知っている限り、体調を大きくは崩さないし活動に支障が出る怪我もしないし、気持ちの波も大きな揺れはないし、言葉通り、自己管理が出来る人と言う印象です。誰でも代わりが出来る訳ではない仕事をしている人にとって、本当に重要なことなんだなあとあらためて思います。他にも「"体力"を除くすべての面で成長できた」とか「健康を学びます」とか、何でも卒なくこなせるジョンハンにとって、唯一の弱点のようなものが身体に関することなのかなあと思いました。彼が望むよう、心身ともに健やかであることを祈ります。


これからも絶対にこれだけは守って生きていこう、という自分のルール、決め事を聞かれ、「自分がSEVENTEENの一員であるという気持ち」とジョンハンが回答していたのにはグッと来ました。私は、永遠はないと思っているけれど、それでも、好きな人たちに永遠があったらいいなあと思っていて、出来る限りSEVENTEENSEVENTEENでい続けられますようにと思っています。ですから、「生きていく」という想いの中に「SEVENTEENの一員」でいる自分をジョンハンが思い描いていることが、私にとっては大きな希望となりました。


ライブレポートでは、「彼らが気の利いたユーモアの持ち主であることも伝わってくる」「変幻自在」など、私が彼らに抱いていたり、好きだと思っているところが綴られていて嬉しくなりました。


丁寧なインタビューを読んでいるだけでとても幸せな気持ちになるので、素敵な書籍を手に取れて良かったなあと思いました。またこのような機会に恵まれますように。

CREA VOL.347


記事を書かれたライターさんとの相性が良かったようで、心に響く言葉が多く散りばめられていた感じがしました。特に響いた言葉として「誰もがセンターを張れるだけのスター性」「"共感の海"に浸れる」「心が純化されていくような清らかさ」「”感謝のリレー大会”的な展開がなんとも美しい」「積極性と謙虚さのバランスがとてもよい」「人間としての気立ての良さが、全員からにじみ出ていた」を挙げたいです。この雑誌のターゲット層は分かりませんが、SEVENTEENというグループの良さが誰にでも伝わるように丁寧に紹介されていたのが嬉しかったです。コンサートの様子だけではなく、取材時の様子も詳細にレポートされていたのが印象的でした。


13人の大所帯で嬉しいことのひとつに、13人分の衣装が楽しめることもあって。それぞれのイメージを大切にしつつ、少しずつデザインが違う揃いの衣装だったり、形や素材感は違えども色に統一感を持たせるスタイリングがとても好きなので、今回の衣装も目の保養でした。下記リンク先はキメ顔のメンバーが多くてそのかっこ良さに見とれますが、誌面では肩を組んで笑顔のメンバーが見られてほっこりしました。
http://crea.ismcdn.jp/mwimgs/4/c/-/img_4c3aa752ff78987691eed73c7e1b7d20736003.jpg


上質なライフスタイル誌ならではの雰囲気に彼らの温かみややさしさが相まって、温かくて少しだけ甘いコーヒーを飲んだ気持ちになったので、また一緒にお仕事してもらえたら嬉しいです。

Going Seventeen/SEVENTEEN

2016年12月5日発売の3rd Mini Album「Going Seventeen」。私がSEVENTEENを知るきっかけとなった「BOOMBOOM」が収録されているアルバムなので、ワクワクしながら聴きました。


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3バージョンのうち、ジョンハンがとても別嬪さんに写っている「Make A Wish」版を手に入れてみました。

Track Info

  1. BEAUTIFUL
  2. 붐붐[BOOMBOOM]
  3. HIGHLIGHT
  4. 기대 [Lean On Me]
  5. 빠른 걸음 [Fast Pace]
  6. 몰래 듣지 마요 [Don't Listen In Secret]
  7. 글쎄 [I Don't Know]
  8. 웃음꽃 [Smile Flower]


01. BEAUTIFUL
ジョシュア、ホシ、ドギョム、ミンギュ、ディエイト、ディノの楽曲。まず、アルバムの1曲目にミックスユニット曲が収録されているのがとても斬新だという印象を受けました。「My life is so beautiful」と歌うジョシュアの声がとても美しくて、素晴らしいパート割だと思いますし、声が明るい印象のホシとドギョムが全体を明るい方向に引っ張っている感じがして、「너만 생각하면(君だけ思えば)Whenever Paradise Paradise Beautiful」という歌詞がダイレクトに伝わってきます。彼らに見えている美しい光景や心模様が明るい曲調とともにこちらに届くので、とても暖かくて幸せな気持ちになります。


02. 붐붐 [BOOMBOOM]
このアルバムのタイトル曲。かっこいいだけではなく、構成が複雑でパート割も秀逸、何度聴いても細胞レベルで好きです。ベースのリズムが様々な動きをしているので、そこを聴いているだけでも楽しいし、ゾクゾクします。ジョンハンのソロパートは、よくぞそこに割り振ってくれた!というくらい声質に合っていて、甘くて繊細で色っぽい声にドキドキします。「너무 아름다운 너 또 너를 바라보는 나(とても美しい君 また君を見つめる僕)」のところが歌詞も相まってとても好きです。


03. HIGHLIGHT
パフォーマンスチームの楽曲。楽曲自体は13人で披露しているコレオグラフィービデオで初めて知り、その後JAPAN 1ST MINI ALBUM「WE MAKE YOU」に収録されていた日本語詞バージョンを聴き、ようやく最初の音源を聴くことになりました。中国語詞の部分がエフェクトをかけた少々不気味な声になっているのですが、全体的には軽やかで爽やかな楽曲のアクセントになっていて遊び心のようなものを感じます。サビ部分の余白の多さは、歌いながら踊りきるパフォーマンスチームのための構成が練られているように感じて、その構成力に唸ります。


04. 기대 [Lean On Me]
ヒップホップチームの楽曲。ヒップホップチームと言えば、男らしさ全開の強めな楽曲が多い印象でしたが、その印象を大きく変えてくれるやさしい楽曲です。誰かを慈しんだり愛おしいと思う時に出てくるまるくてやわらかい声で「내게 기대 기대 기대(僕に頼って頼って頼って)」と歌っているので、心が癒されます。ヒップホップチームのふり幅の広さに驚くばかりです。


05. 빠른 걸음 [Fast Pace]
「빠른 걸음(早歩き)」という曲名が細かいパート割による掛け合いによってよく表現されているように感じます。大きな変化を持たせずに刻まれる低音とドラム音、そして管楽器の音色が少し大人びた雰囲気を醸していて、少し寒い季節の夕暮れに聴くのがぴったりな楽曲だと思います。


06. 몰래 듣지 마요 [Don't Listen In Secret]
ボーカルチームの楽曲。初めて聴いた時に、「あれ、この楽曲、初めて聴く、って言ってる場合じゃない、これ、すごく好きだ、何これ、すごい、表現力どうなってる?、あー、泣きそう、好きだ。」と感情のままに呟いてしまうくらいには衝撃を受けました。歌い出しは美しいピアノの旋律に乗ってゆらりと始まりますが、伴奏楽器が増えるとともに声も力強くなっていくので、徐々に聴く側の気持ちも盛り上がります。「바보 같아도 눈 감아도(馬鹿みたいでも 目を瞑っても)」と歌うドギョムが本当に素晴らしくて、ただ音符をなぞるのではなく、感情を声に乗せられるテクニックをこの若さで持ち合わせているのはグループにとっても宝物だなあと思います。


07. 글쎄 [I Don't Know]
エスクプス、ジョンハン、ジュン、ウォヌ、ウジ、スングァン、バーノンの楽曲。1曲目の「BEAUTIFUL」でも感じていましたが、ユニット分けする時の判断基準に興味が湧きます。「BEAUTIFUL」がキラキラと輝くような明るいオーラを纏っているのに対して、エスクプス、ウォヌ、バーノンが抑え気味のラップ、ジョンハンとジュンがやさしいけれど寂しげな雰囲気、そしてウジとスングァンが抜け感がいい声でしっとり歌い上げる「글쎄」はとても心地いいけれど、寂しいと感じる気持ちがするっと伝わってきて、心のやわらかい部分が少しだけキュッとなります。


08. 웃음꽃 [Smile Flower]
アコースティックギターの音色がやさしく響く中、やわらかい声で歌詞が紡がれるのを聴くと、いつも感謝の気持ちをきちんと伝えてくれる彼らのやさしさを思い出します。直訳しか出来ないので本当の意味は私には分からないのですが、「그대 미소에 봄이 돼줄게요(君の微笑みで春になってあげます)」で締めくくられるところにグッときます。


1枚のアルバムの中で、君を想うと楽園にいるようで、美しい君のせいで沸いていて、君と向かい合った瞬間が鮮やかで、頼って欲しくて、君の歩調に合わせられなくて、君のために作った歌を隠れて聴かないで欲しくて、君と終わりにするべきなのか分からなくて、一緒にいられなくてもこれまでのように笑顔の花を咲かせる、と歌う彼ら。美しい物語を音楽で表現出来る、彼ら自身の物語が永遠に続いて欲しいと願わずにはいられません。

2017 SEVENTEEN 1ST WORLD TOUR 'DIAMOND EDGE' in JAPAN

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4月18日に発売された「2017 SEVENTEEN 1ST WORLD TOUR 'DIAMOND EDGE' in JAPAN」のBlu-ray。2017年7月26日~27日にさいたまスーパーアリーナで開催されたコンサートの模様とメイキング映像が収録されています。


SPOT映像はこちら。
www.youtube.com

01. Pretty U
02. Beautiful
03. Adore U
04. Still Lonely
05. VERY NICE
06. Swimming Fool
07. Mansae
08. BOOMBOOM
09. We gonna make it shine 2017ver.
10. Don't Listen In Secret
11. Say Yes
12. 20 -Japanese ver.-
13. JOKER+Madness Maxed Out
14. Lotto NEW REMIX
15. 言行一致 Concert ver.
16. Check-In
17. OMG
18. WHO
19. MY I
20. Highlight
21. Crazy in Love
22. Fast Pace
23. IF I
24. Habit
25. ROCK
26. Chuck
27. Don't Wanna Cry
28. Shining Diamond
29. Healing -Korean & Japanese ver.-
30. LOVE LETTER -Japanese ver.-


SEVENTEENが気になる存在になっていた頃、このコンサートの模様がWOWOWで放送されるという機会に恵まれ、初めて彼らのコンサートの雰囲気を味わうことになったのですが、ガッチリ心を鷲掴みにされ、数えきれない程鑑賞することになったという私にとっては思い出深い映像です。


以下、ジョンハンの素敵ポイントと見どころをズラズラっと。

  • コンサートの始まりを告げるVCRはわちゃわちゃ感が溢れていてとても可愛い。
  • オープニングからお手振りタイムなのが斬新。
  • 「Pretty U」が終わって、肩を大きく上げながら一息。
  • 「Beautiful」で、ディエイトと一緒に大きなハートポーズ。自分の頭の上でもハートポーズ。
  • 「Adore U」で、Aメロに入る前のフォーメーションに凄い勢いで滑り込んでる。ホシとのハートポーズ。
  • MCが始まってからも整わない息。
  • CARAT棒がたくさん見えるから見ている景色が宇宙みたいだというコメント。
  • 話しかけられて一瞬「イヒヒッ」と言っているかのような笑顔。
  • 「CARAT、叫べ〜!」の可愛らしさ。
  • 「Still Lonely」の最後、眉間に指当てて考えるようなポーズがとてもいい角度。
  • 「VERY NICE」で人差し指で目元の汗を拭う。投げキッスからキラキラが見えるような笑顔。
  • VCRに映し出された少年時代の写真からは現在の色っぽさは感じられず、今のお仕事を選んでくれてありがとうという気持ちに。
  • 「Mansae」で「みなさん、もういっかーい!」と言う時、眉間に力が入ってて可愛い。
  • 「BOOMBOOM 」でクリクリの目を細めて歌うところ。
  • VOCAL TEAM VCRの色っぽさが致死量。
  • 「We gonna make it shine 2017ver.」で目を伏せて歌うところが圧倒的な美。
  • 「Don't Listen In Secret」における赤い布で装飾されたスタンドマイクとの相性の良さ。両手持ちから、するりと片手が布を撫でる様が美しい。
  • ボーカルチームでのMC、穏やかに感想を述べた後のやさしい微笑み。
  • 次の曲のために、ちょっと下がっていてもらえますか?と言われて、「싫어요!(嫌です)」と強めに言ってから「CARATさんたちともっと一緒にいたいんです。」との殺し文句。
  • 大きなため息とともに項を垂れる姿。
  • ステージから去る時のニコニコニヤニヤな笑顔。
  • 「20」で観客にやさしい視線を送りながらの歌唱。
  • 雰囲気をがらりと変えたVCRの最後でメンバーが横たわっているシーンは、西洋のお人形を集めてきたような美しさ。
  • 「Crazy in Love」の冒頭、せり上がるステージで現れた姿が片足重心。足捌きが印象的なサビのダンスの引きの映像から、ターンしているジョンハンの腰から顔まで上がっていくカメラワークと編集が秀逸。最後の方で一瞬映るカメラ目線の強さと美しさに撃ち抜かれる。
  • 「Fast Pace」でスタンドマイクに手を添えつつ、逆の手では人差し指と中指を揃えてクイクイっと。
  • 「Habit」で歌い上げる時に眉が八の字になったり、目を閉じたり、手が自由に動いたりしながらとても気持ちが良さそう。
  • MCの時、足が長いのか、足が長く見えるような衣装の着こなしなのか私には分からないけれど、足が長く見える。
  • 「ROCK」のサビで上半身を波打つようにくねらせる振付が素晴らしく、寄りの映像だと”波打っている”感がよく分かる。
  • 「Chuck」の最後、サムズアップから親指を下にして腕を下げる振付のところでの妖艶な微笑み。
  • MCで息が上がったまま発言したり、タオルを口元に当てたままでいたり。
  • 「Don't Wanna Cry」が始まる前のダンスで、儚くて切なくて苦しいといった感情が全て表情で表現されていて、その能力の高さに驚く。膝を付く振付から立ち上がった後、肩で大きく息をいている姿の色っぽさ。
  • CARAT VCRでのすっぴんが綺麗すぎて、すっぴんなのかすっぴんじゃないのか分からなくなるほど。
  • 「Shining Diamond」で、肘をピーンと伸ばしてするお手振りが可愛い。頭の上で作るハートポーズの際の二の腕の質感がすべすべもちもち。
  • 「Healing -Korean & Japanese ver.-」でとても細い手首にハッとし首に浮き出た血管にギャッとしたので、アンコール時のTシャツ着用と明るい照明に感謝。
  • 「LOVE LETTER -Japanese ver.-」で自分のパートが終わった後に、上を見上げてくるりとターン。曲の最後で中央に向かって歩いてくる時の満面の笑顔。
  • 最後の挨拶で「ぼくたちは いつも CARATの そばにいます」と。


MAKING FILMでは、彼らの素の状態に近い姿がたくさん映し出されていて、大きな会場を見て素直に驚く姿だったり、ステージへ向かう前の緊張感だったり、日本語を繰り返し練習する姿が印象的でした。本当にたくさんカメラを回していて、映されていることに気が付くたびに何らかのリアクションを取ってくれるので、そのサービス精神には頭が下がります。アンコールで観客によって掲げられたメッセージ「와줘서 고마워요」(来てくれてありがとう)を見て目に涙を浮かべるメンバーの姿にもらい泣きしそうに。日本でコンサートを開催してくれることは当たり前ではないし、彼らの努力と彼らの周りにいらっしゃるスタッフの方々の存在を忘れてはならないなとあらためて思いました。


1日目のコンサートが終わり、挨拶を日本語で伝えるためにたくさんの時間をかけたのに全部は伝えきれなかったと残念がり、反省していたジョンハンでしたが、見ている側としては十分に伝わりました。彼らが常に口にしている「よい姿をお見せしたい」がパフォーマンス以外の部分でも心掛けられているのを感じ、好きになって本当に良かった、と。「Mansae」のセットとして使われる黒板に「캐럿은 정한이꺼(ハートマーク)」(CARATはジョンハンのもの)と書く姿に白旗を振りました。分かりやすい愛情表現が分かりやすく心に沁み入ります。


13人もメンバーがいて顔を覚えられないという方がもしいらしたら、このディスクをオススメしたいです。オープニングからの衣装が色違いなので識別しやすいですし、CARAT VCRでひとりひとりの顔がじっくりと見られます。私は顔認識がとても不得意なのですが、WOWOWで放送された映像を「ROCK」から録画したので、11日間もかかりましたが全員の顔と名前が一致しました。ディスクを最初から観たら、もっとささっと覚えられると思います。というか、観てもらえたら嬉しいです。かっこよさと可愛らしさと美しさが詰まっていますので。