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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN

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2月27日に発売された「2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN」のBlu-rayさいたまスーパーアリーナ史上初の単独5日間公演を開催した、日本デビュー後初のコンサートの中から9月6日の公演が収録されています。メイキング映像ではファンにお馴染みのキャラクター「BONGBONG」が5日間の貴重な舞台裏を初めてレポート。9月8日、9日に行われたファンミーティングの様子も垣間見ることができます。フォトブックレットはボリュームたっぷりの100ページ構成で、ステージだけでなくバックステージで見せる素顔のSEVENTEENを堪能できる他、メニューに楽曲パフォーマンスのみだけを再生できる「SONGS LIST」がされているという至れり尽くせりの内容になっています。


SPOT映像はこちら。


[SPOT] DVD&Blu-ray 『2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN』


本編より、「CALL CALL CALL!」の映像はこちら。


[TEASER]SEVENTEEN - CALL CALL CALL! (from DVD&Blu-ray『2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN』)


本編より、「HIGHLIGHT」の映像はこちら。


[TEASER]SEVENTEEN - HIGHLIGHT (from DVD&Blu-ray『2018 SEVENTEEN CONCERT 'IDEAL CUT' IN JAPAN』)


<SET LIST>


Opening VCR
01.Intro. 新世界
02.HIGHLIGHT
03.THANKS
VCR
04.BRING IT
05.Flower
06.NO F.U.N
MC
07.Run to You
08.BEAUTIFUL
09.CHANGE UP
VCR
10.言行一致
11.20 -Japanese ver.-
12.PINWHEEL
13.Swimming Fool
14.Jam Jam
VCR
15.Thinkin’ about you
16.Hello
17.ROCKET
18.Pretty U
VCR
19.Shining Diamond
20.Adore U
21.Oh My!
MC
22.CALL CALL CALL!


~Encore~
VCR
23.Love Letter -Japanese ver.-
MC
24.Healing -Korean&Japanse ver.-
25.VERY NICE


以下、見どころや感想などを。主語がないのはジョンハンのことを言っています。

  • Opening VCRで瞳を閉じて横たわる様もゆっくりと瞼を持ち上げる様も美しく、最初から拝みたい気持ちに。
  • 「Intro. 新世界」でカメラに抜かれるタイミングで、閉じた瞳を開けながら正面を向くという瞬間が切り取られているという素晴らしき編集。
  • 「HIGHLIGHT」でソロパートを歌っている時、若干上向きになっているお陰で見降ろされているような気持ちになれるのがありがたいし、眉がくいっと動くのが大好物なのでありがたくもぐもぐ。暗転からの逆光、照明の激しい点滅、ホシの掛け声までの流れが美しい。「THANKS」冒頭のポジションに移動する時、膝を付いてから一斉に座るところが揃っていて気持ちがいい。
  • 「THANKS」の最初のソロパートが斜め上側から撮影されているので、切なそうに手のひらを見つめる振付がよく見える。スングァンが持ち上げられる振付のところで、後ろのモニターに映し出された赤い光の粒が弾ける様子が花が散りゆくようでとても美しい。小指と小指を絡め、解きながら移動する時の映像をクロスフェードさせているのが個人的にとても好きな編集。大サビ前に追加された群舞が複雑なポジションチェンジと上下の動きが合わさって何度も見ても鳥肌が立つ。
  • VCRで、走って来て一瞬立ち止まって方向を確認し、その後扉をすり抜けながら走る姿が短髪なのも相まって雄感強めでかっこいい。
  • 「BRING IT」でのホシとウジのローファイブに高まりまくり。サビのステップが美しすぎるし、銃を構えるような振付のキレにしびれる。
  • 「Flower」での紫色の照明とスモークという演出が色っぽさを増幅させていて素晴らしい。ジョンハンのやわらかい動きとリズムに合わせてビタッと止める動きがとても好きなので、それが全部詰まっている振付に感謝。振付を考えたディノは天才。ウォヌがジョンハンの手に触れる振付がただ手に触れているだけなのにどうしてこんなに色気出まくるのか、と頭を抱えました。最後の仰向けになる振付の時に、胸が上下するほど息が乱れているのがまた色っぽくて、頭を(以下略)。
  • 「NO F.U.N」で、ステッキを持ったままカメラ目線で指差しするのがかっこいい。肩を左右に動かす振付の時に肩のやわらかさを存分に発揮していて見惚れる。最後に暗転した時、ステッキを肩に載せてるウォヌのシルエットがめちゃくちゃかっこいい。
  • MCでジョンハンが「きょうはたのしくあそんでいいおもいでをちゅくりましょう」って言ったのが可愛すぎて悶絶。日本で活動する上ではきちんとした発音も大事なのかもしれませんが、この可愛らしさは残っていて欲しい気もします。そして、袖を通したまま肩だけジャケットを脱いでる姿が大好物です、ご馳走様です。
  • エネルギーチェックを照れながらやり切るディエイト、よく頑張った。
  • 「너무 기분이 좋아요~(とっても気分がいいです~)」と言いながら、グーした手をゆらゆら揺らしたり、若干暴走したホシをお口をでっかく開けて見つめる姿が可愛すぎる。
  • 「Run to You」のソロパート、歌い終わっての笑顔が可愛い。ラストのウジ→スングァン→ドギョム→ジョシュア→ウジの流れが美しくて鳥肌。
  • 「BEAUTIFUL」の冒頭、ドギョムが歌っている時に「フォッ!」と合いの手入れてるけど、カメラで抜かれるのは珍しい気がしたのでとてもありがたい気持ちに。「다른 곳을 보거나(他のところを見たり)」と歌いつつ、自分の瞳を指差してから前の方を指差すところが美しい。
  • 「CHANGE UP」は、音源とは違うコンサートならではの爆発力が堪能できて嬉しい。絶対に音を外さないウジの美声に耳が喜ぶ。
  • VCRで、ブラインド越しの眩しいくらいの日差しが急に夜の森に変わるという景色を背にしたジョンハンが美しい。
  • 「言行一致」は、治安の悪いヒップホップチームが最高。怖さと美しさの共存にゾクゾクする。
  • 「20 -Japanese ver.-」で、萌え袖になってるし、微笑みながらカメラ目線くれるし、眉動かしながら歌うし、まるっと可愛い。
  • 「PINWHEEL」で、歌っていない時にゆらゆらと揺れていて気持ち良さそう。表情は抑え気味で丁寧に歌い上げてくれるから、楽曲の美しさをよりいっそう感じられる。
  • 「Swimming Fool」で、ブクブクと水中にいる時に聞こえる音が楽曲とともに流れていて、同時にメインモニターに映し出されている水中に存在する泡のようなものがハートマークで表現されているのが楽曲にぴったりな可愛い演出で素晴らしい。テンポがスローになった時の指ハートがチャーミング。
  • 「Jam Jam」で、上半身を波打たせる振付の時のジュンが大波、といった感じのやわらかさで目を奪われる。甘くて高めの声のディエイトによるラップがとても新鮮。
  • VCRで、ミニサイズになったメンバーたちがコメディー映画のような雰囲気を醸していて可愛い。それぞれの特徴を表す衣装への装飾や小道具も可愛らしさを増幅させていてほっこり。
  • 「Thinkin’ about you」は、直前のVCRからそっくりそのまま出てきました、といった演出でしたが、カチューシャに付けられたダイヤモンドが大きくなっていて可愛さが増し増し。「내게 너는 누굴까(僕にとって君は誰だろうか)」と歌いながら目を伏せ考えるポーズをし、「난 계속 고민 고민 고민 해왔어(僕はずっと悩んで悩んで悩んできた)」と歌いながら小気味よく左右に揺れるジョンハンがあざと可愛くて大好き。メンバー全員まるっと可愛くて、恋してる時に感じるキュン感(なんだそれ)をたくさん感じられるのでキュンが必要な方にオススメしたいです。
  • 「Hello」で赤いバラを持つと途端に王子様に見えるジュン、ドギョム、ミンギュのかっこ良さに目眩。バラの香りを嗅いで「ん~~~(いい香り、みたいな表情)」ってするミンギュが好きすぎて意識失いかけました…。
  • 「ROCKET」は、音源とは一味違う、ジョシュアとバーノンの人間味だったり、弾ける感じがとても良き。グーにした手を左右に振る振付がめちゃめちゃ可愛い。
  • 「Pretty U」でジャンプしながら捌けていくジョンハンの背中の羽が上下に動くのが、て、天使降臨!といった様相。捌けていたメンバーが一斉に戻ってきて円を作る振付が上からのカメラで撮影されているので、信じられないくらい美しい円が作られるところが見られます。
  • 本編最後のVCRは、多くのシーンで彼らに光が降り注いでいるのが印象的で。ずっと、永遠に、光射すところで輝いていて欲しいと願わずにはいられませんでした。彼らがそれを望むなら、私はそれを祈りたいです。
  • 「Shining Diamond」からの衣装に各チームのリーダーだけ腕章が付けられているのがとても素敵で。見えないところでは13人13様の役割を果たしている彼らですが、表立って役割を果たさなくてはならないリーダーズのプライドが感じられる気がしました。
  • 「Shining Diamond」でエスクプスとジョンハンがじゃんけんして、負けたジョンハンが大きく口を開けて笑っているのが可愛くて。その後もしばらくふたりはニコニコ。ジョンハンとミンギュが繋いだ手を離す振付の時に笑っていて、可愛い上に楽しさが伝わってきて、こちらもニコニコに。
  • 「Adore U」のサビでセンターステージからメインステージに移動する時、ジョンハンにハイタッチを求めるミンギュ。「너를 다 알고 싶어(君の全てを知りたい)」と歌うジョンハンの鎖骨が色っぽくて頭が煮えました…。
  • 「Oh My!」でジョシュアの真後ろにいたジョンハンが左右に顔をひょっこりさせるのが可愛すぎ。ウォヌがウィンクした後に切れ長の目を丸く見開くのがレアな気がするし、とても可愛い。
  • MCが始まり、おそらく疲れて座り込んでいたジョンハンが大丈夫かと声をかけられ、靴紐を結んでいましたと可愛い嘘を付くけれど、靴紐ない靴なんですけどねとツッコミが入ったところでイタズラっ子みたいな微笑みを浮かべながら靴を見せるところが可愛すぎて可愛い。全世界このくだり見てくださいお願いしますという気持ちに。
  • 「대박(最高)」と言ったジョンハンの声が普段より少し低めでかっこいいのなんのって。
  • どんな経緯でサンバを踊りながらペンライトの色を変えるマジックをすることになったのかさっぱり分からないけれど、ジョンハンのサンバはとても良いサンバでした。とても良い腰付き。
  • 「サンバ準備できましたか?」という掛け声が面白すぎ。サンバを要求される会場は国内ではどこにもないはず。
  • おそらく覚えたての日本語「いい加減にしなさい」を使いたがるミンギュが可愛い。
  • ダンスが激しい曲の前に休息を取る意味合いが強いMCタイムだとは思うけれど、このMCが可愛いと面白いがてんこ盛りだから、SEVENTEENは最高だな!と。
  • ジョンハンがMCの最中に捲った袖をそのままに「CALL CALL CALL!」が始まったけれど、途中で長袖に戻っていて、サラサラの素材とはいえダンスの激しさを物語っているなあ、と(もしかしたらフレームアウトしている間に戻したのかもしれませんが)。誰かとアイコンタクトでも取ったのか、ご機嫌な表情をしているのがめちゃめちゃ可愛い。片足でジャンプしながらポジションチェンジするところが上からのカメラで撮影されていて、綺麗だな、凄いなと見とれてたら、ステージ面に貼られているゼロポジションの手前にSEVENTEENのロゴが貼ってあったり、セットリストだと思われる一覧も貼ってあることに気が付いて、なかなか見ることができない一部分をチラ見することができて嬉しかったり。
  • アンコール前のVCRではメンバーがインタビューに答えている様子が映されていましたが、「昔、練習生の時、やめるんだと言っていました。コンサートをしてからは、楽しすぎて」とジョンハンが言っているのを見て、やめないでくれて本当にありがとう、という気持ちに。どれだけ辛い思いをしてここまで辿り着いたのかは計り知れなくて申し訳なくなりますが、SEVENTEENのお陰でしあわせな気持ちでいられる日々がたくさんあることはずっと忘れないでいたいです。それと「僕の人生にとって理想的な瞬間は、僕がSEVENTEENのメンバーということですね」とも言っていて、ジョンハンが願うならばその理想的な瞬間がずっと続いて欲しい、とも。
  • 「Love Letter -Japanese ver.-」のエスクプスのソロパートで、頭にタオルとエスクプスの手を乗せたまま、うんうんと頷くような動きをしてるジョンハンが可愛い。ウォヌのソロパートで両側に寄り添うホシとウジが可愛すぎるし、ニコニコになるウォヌも可愛い。その直後の「だいすきー!」って言うバーノンの圧倒的な陽のオーラが気持ちいい。
  • 最後の挨拶でミンギュがゆっくりと丁寧に日本語を話すところにグッときました。「日本語も頑張ります」って言葉が本当に嬉しい。
  • 日本語で「みなさんの声は僕たちのしあわせです」と言ったウジに涙腺がゆるっと。
  • ジョンハンの挨拶中に茶々をいれるように映り込むエスクプスが可愛いし、気にせず話し続けるジョンハンも終いにはエスクプスを真似してうんうんと頷いていて、お母さんと赤ちゃんのやり取りを見ているよう。
  • エスクプスの挨拶が始まった時に座ったまま後ろに下がったジョンハンがエスクプスに肩を掴まれてビックリ顔したかと思いきや、ふざけながら映り込んではバレないようにそっぽ向いてみたりして、何をやっても可愛いのが凄いな、と。トドメがふたりで寄り添っての指ハート。
  • 写真撮影の時のジョンハンとディエイトの目元ピースの破壊力。
  • 「Healing -Korean&Japanse ver.-」のソロパートで指差しながらカメラ目線をくれるジョンハンが大好物。
  • 「VERY NICE」の「뭐야 어떡해(なに どうしよう)」を台詞調で話すエスクプスがかっこいい。ジョンハンのマイク両手持ちが可愛い。ウォヌに頭撫でられて、目をギュッとするミンギュが可愛い。最後の投げキッスは三方向からのカメラワークという大サービス。終わったかと思いきやサビ部分だけまた始まって、それが何度も繰り返されるおかわりタイムが楽しすぎる。


続いて、MAKING FILMを。

  • のっけからBONGBONGが可愛くて、よくぞBONGBONGに撮影をお願いしてくれましたスタッフさん!という気持ちに。
  • MCの見どころやライブの楽しみ方といった、MCで話している概要をテロップで表示してくれる親切丁寧さ。
  • ホシが指ハート作った時にハートマークのテロップを重ねてくれるスタッフさんは天才。
  • エア握手の映像がありがたい。
  • 「言行一致」のリハを見守りながらさらっとノッてるジョンハンがかっこいい。
  • 「Thinkin’ about you」から着ている衣装の時に身に付けるトレードマークの小物の紹介で、ジョンハンの天使の羽とミルク、ウォヌのパソコンとゲーム機、ジョシュアのギター、ホシの王子様マント、ディエイトのカメラ、ドギョムの拡声器、ミンギュのMCマイクまではなるほどと頷きながら見ていたけど、ウジの白米で笑ってしまいました。白米という文字のインパクトが強すぎ。ジュンの猫のぬいぐるみ、スングァンの済州島ハルラボン(みかん)、バーノンのヘッドフォンとミニアンプと紹介が続いたけれど、やっぱり白米が優勝。
  • コンサート終盤のステージ裏での疲労具合が想像以上で、彼らの力を引っ張り出すためにも、もっと真剣にアンコールしなくてはと急に背筋が伸びる思い。
  • BONGBONGのぬいぐるみがとても可愛いんだけど、それを手に載せながら微笑むジョンハンも可愛くて、可愛いが大渋滞。
  • ファンミーティングの見どころが、セブチ島からお届けするラジオ”CARAT FM17”最初の曲は「Oh My!」となっていて、そんなコンセプトがあったのかとビックリ。
  • チームを決めるためにクーラーボックスの中からカラーボールを取り出す時にジョシュアが指ハートしたけれど、その時にテロップでピンクのハートを飛ばしてくれるスタッフさん、好きです!
  • 究極の2択で「一週間、手錠で腕を繋がれるならどっち?」とすごい問いがエスクプスにぶっこまれていましたが、ウジとジョンハンならジョンハンでしょうねーとだいたいのCARATは思ったんじゃないかと想像。
  • バーノンへは「リフレッシュするならどっち?」でスングァンのマッサージかジョシュアと岩盤浴という2択でしたが、選ばれなかったスングァンがバーノンを舞台袖まで連行していく図がとても面白可愛い。
  • ジェスチャーする時も可愛いけど、ジェスチャー解読してる時がめちゃめちゃ可愛いジョンハン。目がまんまる。
  • 「Lean On Me -Japanese ver.-」をしっとりと歌い上げるヒップホップチームに近づいて真面目にふざけた後、そそくさと逃げるブソクスン。
  • 「HIGHLIGHT -Japanese ver.-」を披露しているパフォーマンスチームの後ろで、ブソクスンがやったのと同じ振付でふざけるメンバーが楽しそう。
  • 「20 -Japanese ver.-」を歌うボーカルチームには近づかなかったものの、やはり同じ振付でふざけてるホシ、ミンギュ、バーノン。その振付、何?
  • インタビューにて「ROCKET」でじゃんけんする演出のこぼれ話で盛り上がるジョシュアとバーノンが平和の象徴。
  • 2日目のファンミーティングで椅子に座り損ねて尻餅ついたジョンハンが大笑いしている姿がとても可愛かったし、そのジョンハンの背中をミンギュが撫でたり、首の後ろに手を添えて声をかけてあげてて、そのやさしすぎる労わり方にほっこりしました。
  • コンサート最終日のエネルギーチェック(ファンとのコールアンドレスポンス)をジョンハンが担当することになり、ステージ中央まで歩いてきたタイミングでミンギュとハイタッチ。こういうの下手だからと前置きした上で「セイ、ホーオ!ってやつをやればいいの?」とスングァンに向かって聞いたら、菩薩のような微笑みで頷くスングァン。ジョンハンが途中で詰まったら、「セイ、ジョーンハン!」と助けるドギョム。しょんぼりするジョンハンを慰めるミンギュ。ここのくだりは愛情に溢れていました。
  • 「ROCKET」で椅子代わりになっているダンサーさんの背中に座る時、そっと座るバーノン。
  • 写真撮影でディエイトにおぶってもらったジョンハンが美少女。
  • 髪の毛半乾き、Tシャツにハーフパンツにサンダル姿のジョンハンは、美少女から一転、年相応の男子でした。(当たり前)


9月4日から9日までの間に、コンサート5回、ファンミーティング2回、握手会2回を開催し、12日にも握手会1回を開催するというハードスケジュールを組んでくれたのは、待っているCARATがたくさんいることが分かっているからだと思います。もちろん、彼らもCARATからたくさんのパワーをもらって活動の糧にしているとは思いますが、彼らが日本に来てくれることは当たり前のことではないので、感謝の気持ちを忘れず、これからも彼らを応援していきたいなあとあらためて思わせてくれる内容でした。

SEVENTEEN WORLD TOUR <ODE TO YOU> IN JAPAN ライブ・ビューイング 11/9

SEVENTEEN WORLD TOUR IN JAPANの幕張公演3日目をライブ・ビューイングにて鑑賞してきました。



平仮名が可愛すぎる。日本人で良かったなあと思う瞬間です。

SETLIST

  1. Getting Closer
  2. ROCK
  3. CLAP
  4. THANKS
  5. Don’t Wanna Cry
  6. TRAUMA
  7. Chilli
  8. Lilili Yabbay
  9. Shhh
  10. Hug
  11. Don’t Lisen In Secret
  12. Space
  13. Smile Flower
  14. Adore U
  15. Pretty U
  16. Oh My! –Japanese.ver-
  17. Just do it (SEVENTEEN.ver)
  18. Good to Me
  19. Happy Ending
  20. Fear
  21. 9-TEEN
  22. HIT
  23. VERY NICE


メモを取りながら鑑賞しましたが、解読が難しい文字だらけだったので記憶をいいようにねつ造している気もしたりします。未来の自分のための記録なので、ゆるりと読んでいただけたら幸いです。主語がないのはジョンハンのことを言っています。


リンク先*1のサイトに写真が掲載されているので、衣装やステージの雰囲気はそちらで確認できると思いますので、是非。美しい写真ばかりです。

  • スパンコールが美しい黒いジャケットに、高さがある付け襟のような形状の衣装で口元を隠しているので、オープニングでカメラに抜かれたジョンハンの美しさは息を呑むほど。
  • 走る姿でジョンハンが識別できたことに歓喜
  • 「Getting Closer」が終わって、奈落に飛び降りる演出が素晴らしい。
  • 「ROCK」での妖艶な微笑み。
  • 「CLAP」で指ハートする時の笑顔。バーノンがソロで踊ってから全員で同じ振りを繰り返すところで、その振付がツボに入ったのか笑っちゃってたジョンハン。
  • MCで前に出てくるジョシュアを追いかけて耳打ちしたウォヌ。
  • ホシとウジの手を掴んでステージから捌けたジョンハン。
  • 「THANKS」のリアレンジが良かった。ジョンハンの最初のソロパートでネックレスを掴んで上に引っ張りあげる振付がとんでもなく色っぽい。指切りする振付がアップに。
  • Don’t Wanna Cry」のカメラ目線が好きすぎてしんどい。
  • VCR撮影時は金髪、コンサートでは黒髪だったのでひとつのコンサートで二度美味しい気持ちに。
  • ヒップホップチームのVCRが色っぽくて大変。
  • 「TRAUMA」でこめかみの辺りをトントンするミンギュがかっこいい。マイクスタンドからマイクを外して歌うウォヌが色っぽい。ミンギュのカメラ目線にしんだとメモが書いてあったので、私はどうやら一度しんだ模様。
  • 「Chilli」でのウォヌの愛嬌。
  • パフォーマンスチームの衣装が日本人の私からすると「和」の雰囲気で、「Lilili Yabbay」を踊っている時に衣装がひらひらと舞うのに見とれた。
  • 「Shhh」の時に首元が苦しかったのか、太めのチョーカーを緩めるように引っ張っていたジュンがセクシー。
  • 「Hug」が音源より甘く聴こえてうっとり。吐息交じりに聴こえるというか、ジョンハンの声がいつもより色っぽく聴こえたというか。これがライブの良さだと実感する瞬間。ドギョムの表情が秀逸で、技術がある上にそこに感情も乗せられるなんて凄いな、と思いつつ涙腺がゆるゆるに。目を伏せながら歌うジョンハンの美しさも凄かった。
  • 「Don’t Lisen In Secret」でのカメラ目線がとても好きだったのと、ボーカルチームの歌唱力凄いなとあらためて。
  • 「Space」を切ない表情で歌い上げるドギョム。
  • 「Smile Flower」における儚い表情のジョンハン。
  • SVT MUSEUMの冒頭、胸像をバックハグしてるジョンハンが可愛い。
  • ピンクのスーツ着てるジョンハンが可愛いし、ピンクのベレー帽被ってるミンギュがめちゃめちゃ可愛いくて、ピンク好きな私の心臓もピンク色。(なんだそれ)
  • 「Adore U」でのWoahダンス。
  • 「Pretty U」でのピースの破壊力。
  • 失敗って言われた時のミンギュがしょんぼりしすぎてて誰か背中ポンポンしてあげて!という心境に。
  • 「早くもどろうが赤ちゃん」とメモしていた私、これ何?
  • 「Just do it」が楽しすぎる。
  • 「Good to Me」で目の辺りに手を添えていたのが大好物。
  • 汗が目に染みたのか、目をギュッとしてたミンギュが可愛い。
  • MC冒頭のゼーゼー音がパフォーマンスのハードさを物語っていた、と。
  • 通訳さんが天才。彼らの感情までしっかりと言葉に載せてくださってありがとうございます。(感謝の電波送信)
  • 急にSEVENTEENカルボナーラ呼ばわりされるディノ。
  • 肩を組むジョンハンとホシ。
  • ジスハン。(メモ帳に大きな余白があったから、何か書こうとしたんだろうけど、ジスハンがとても良いジスハンだったので書くのを忘れる程見つめていた模様)
  • 泣き真似するミンギュ。
  • 固まりになって抱き合うSEVENTEEN
  • 「ひみちゅ」と言った時のエスクプス。
  • 愛嬌5個セットというジョンハンからの無茶振りに応えるミンギュ、よく頑張った!
  • 「Fear」でジョンハンが囁くように歌うところで、目をゆったりと開くところが凄い。究極の美。骨盤ダンスのところで腰中心のカメラワークが素晴らしい。
  • アンコールでTシャツの袖の中が結構見えるから、そんなに見せていいんですか、と。
  • お手振りが可愛い。
  • 「体力余ってますね?」と聞かれて「もちろん!」と答えたジョンハン。
  • コンサート終盤になっても全く声量が落ちないドギョム。素晴らしい喉。
  • 最後の挨拶で、観客に座るよう促してくれたディエイト。
  • 韓国語があまり聞き取れない私でも何回かは聞き取れた気がする「행복(しあわせ)」な気持ちを表現する言葉たち。
  • 最後の挨拶は全て日本語だったジョンハンには拍手を。「ライブ・ビューイングをご覧の皆さん」って言ってくれたのが嬉しすぎたし、「とにかく」という単語を使ったり、「いられるように」とらを抜いていない美しい日本語を使っていて、日本語の勉強に費やした時間を思ったら胸がギュっと。甘い言葉も挟んでいたのに、覚えられなかったし、メモも取れなかった私のバカー。
  • ミンギュの「ざ」の発音が綺麗。「与えられる」とミンギュもら抜きではなくて感心。甘い声で「おやすみんぎゅ」はずるい。そんなのみんな好きになっちゃう。
  • フード被って眼鏡かけてるウォヌもずるい。そんなのみんな好きに以下略。
  • 「HIT」の「Wow wow~」でノリノリ。「ア~~~ゥ!」ってシャウトしていた気がしますがどうでしょう。答え合わせ希望。
  • 「VERY NICE」でウォヌの腰にギューって抱き着いたミンギュ。投げキッス連発の後のキメ顔がかっこよすぎたジョンハン。ウジのアドリブに鳥肌。腰かけるジョンハンとウォヌのまったりとした空気感。うつ伏せに寝たミンギュの上に仰向けに乗っかるエスクプス。
  • ちらっと「BOOMBOOM」歌ったドギョムとスングァンが凄かった。
  • 「気を付けて帰ってください」がやさしい。
  • 幕替わりのモニターが閉まる寸前、ウォヌとミンギュによる大きいハートでギャーっとなった会場。
  • 大盛り上がりの中で真顔でしゃべっているジョンハンとミンギュは一体何をしゃべっていたのか気になるのは私だけではないはず。
  • 最後の最後、ジョンハンとミンギュによる手ハートで無事に召された私。
  • のんびりエンドロールを見ていたら、突然カウントダウンが始まるという会場大騒ぎ(私も内心大騒ぎ)の図に彼らがやったぜ!って顔をしてたんじゃないかなと想像したら、このまま永遠に彼らの手の上で転がっていたいなあという気持ちに。


コンサートのオーラスで何かを発表することもできたはずなのに、11月11日17時に発表するという数字への強い拘りがあるところに惹かれるし、インターネットに接続できるファン全員が同時に知ることができるよう気遣ってくれるところが大好きです。CARATをできる限り置いていかない、一緒に上に行こうという強い気持ちを感じて嬉しくなりました。日本でのODE TO YOUコンサートはこれで終わりですが、今後も続くワールドツアーが無事に完遂できることを祈っています。

【学習記録】HIT/SEVENTEEN《歌詞・発音・和訳》

歌詞はCD付属のブックレット参照、発音は正確ではないので参考までに、和訳は基本的には調べたままを記載していますが、日本語の文章として不自然なものは自然になるよう変えています。間違いなどがありましたら、教えていただけるとありがたいです。


HIT / SEVENTEEN

HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND

Yes, I’m Crazy 더 미치는 중이야
If you can see 나에게로 와
내일의 널 오늘이 만들 거야

Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND


Yes, I’m Crazy ト ミチヌン チュンイヤ
If you can see ナエゲロ ワ
ネイルィ ノル オヌリ マンドゥル コヤ


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND


Yes, I’m Crazy さらに狂っているところなんだ
If you can see 僕の方へ来て
明日の君を今日が作るんだ


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


쇠뿔 달린 버펄로 오직 직진 들이받아
I Want a New Level 세계는 모두 내게로
올라가 To The Top 이데아 이건 HIT다
그렇다

Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

スェップル タルリン ポポルロ オジク チクッチン トゥリバダ
I Want a New Level セゲウン モドゥ ネゲロ
オルラガ To The Top イデア イゴン HITダ
クロタ


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

牛の角付いたバッファロー ひたすら直進衝突して
I Want a New Level 世界はすべて僕に
上がれ To The Top イデア これはHITだ
そうだ


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


Online Offline 모두 도배해
세상은 우리의 PRIDE Of PRIDE
I got you all day 이젠 우리 차례
We’re so hot super high yeh we’re so hot

Online Offline モドゥ トベヘ
セサンウン ウリエ PRIDE Of PRIDE
I got you all day イジェン ウリ チャリエ
We’re so hot super high yeh we’re so hot

Online Offline すべて貼り付けて
世の中は僕たちの PRIDE Of PRIDE
I got you all day 今は僕たちの番
We’re so hot super high yeh we’re so hot


미친 듯이 Oh yeh
하나 되어 Oh yeh
오늘부터 해방 뛰어

ミチン トゥシ Oh yeh
ハナ ツェオ Oh yeh
オヌルブト ヘバン ッツィオ

狂ったように Oh yeh
ひとつになって Oh yeh
今日から解放 走れ


LET ME DROP THE 음악
LET ME DROP THE 음악
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

SAA
BRRRR SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

LET ME DROP THE ウマク
LET ME DROP THE ウマク
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
BRRRR SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
BRRRR SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


Um 겁먹지 말아 Um
여기 부어 다 Um 태워버려 리듬
Freakin bounce it 움직여

Um コムモクッチ マラ Um
ヨギ プオ タ Um テウォボリョ リドゥム
Freakin bounce it ウムジギョ

Um 怖がらないで Um
ここに注いで 全部 Um 燃やしてしまえ リズム
Freakin bounce it 動いて


굴레를 벗어나 To the top
하늘로 걸음마 Yeh!

Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

クルレルル ポソナ To the top
ハヌルロ コルムマ Yeh!


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow

束縛を抜け出して To the top
空でよちよち歩き Yeh!


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


마음이 이끄는 대로 움직여
숨겨왔던 꿈 Up in the sky
I got you all day 이젠 우리 차례
We’re so hot super high yeh we’re so hot

マウミ イックヌン テロ ウムジギョ
スムギョワッットン ックム Up in the sky
I got you all day イジェン ウリ チャリエ
We’re so hot super high yeh we’re so hot

心が導くとおりに動いて
隠してきた夢 Up in the sky
I got you all day 今は僕たちの番
We’re so hot super high yeh we’re so hot


미친 듯이 Oh yeh
하나 되어 Oh yeh
오늘부터 해방 뛰어

ミチン トゥシ Oh yeh
ハナ ツェオ Oh yeh
オヌルブト ヘバン ッツィオ

狂ったように Oh yeh
ひとつになって Oh yeh
今日から解放 走れ


LET ME DROP THE 음악
LET ME DROP THE 음악
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

Breathe Breathe Breathe 숨 쉬어 Baby
Breathe Breathe Breathe 숨 쉬어 Baby
Breathe Breathe Breathe 숨 쉬어 Baby
Breathe Breathe

LET ME DROP THE 음악

LET ME DROP THE ウマク
LET ME DROP THE ウマク
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


Breathe Breathe Breathe スム スィオ Baby
Breathe Breathe Breathe スム スィオ Baby
Breathe Breathe Breathe スム スィオ Baby
Breathe Breathe


LET ME DROP THE ウマク

LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


Breathe Breathe Breathe  呼吸 呼吸して Baby
Breathe Breathe Breathe  呼吸 呼吸して Baby
Breathe Breathe Breathe  呼吸 呼吸して Baby
Breathe Breathe


LET ME DROP THE 音楽


우리를 위해 이 노랠 부르자
한계를 넘어선 우리는 HIGHER
거칠은 새벽을 끝없이 달려

지금부터 해방 뛰어

ウリルル ウィヘ イ ノレル プルジャ
ハンギェルル ノモソン ウリヌン HIGHER
コチルン セビョグル ックトプシ タルリョ


チグムブト ヘバン ッツィオ

僕たちのためにこの歌を歌おう
限界を越えた僕たちは HIGHER
荒い明け方を果てなく走れ


今から解放 走れ


LET ME DROP THE 음악
LET ME DROP THE 음악
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

SAA
SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

LET ME DROP THE ウマク
LET ME DROP THE ウマク
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

SBS人気歌謡 #1013の日本での放送につけられていた和訳で正確な訳を把握しました


HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT HIT
HIT SOUND HIT HIT HIT
HIT SOUND


Yes, I’m Crazy また夢中に
If you can see 僕のもとへおいで
明日の君を今日が作る


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


牛の角が生えたバファロー ひたすら直進して突き飛ばす
I Want a New Level 世界はすべて僕に
上がる To The Top イデア これはHITだ
そうだ


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


Online Offline すべて塗り尽くす
世界は僕たちの PRIDE Of PRIDE
I got you all day 次は僕たちの番
We’re so hot super high yeh we’re so hot


夢中で Oh yeh
1つになる Oh yeh
今日から解放 走れ


LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
BRRRR SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


Um 怖がるな Um
ここに注げ すべて Um 燃やせリズム
Freakin bounce it 動け


束縛から抜け出せ To the top
空へよちよち歩き Yeh!


Wow Wow Wow Wow
Wow Wow Wow Wow


心が引かれるままに動け
隠してきた夢 Up in the sky
I got you all day 次は僕たちの番
We’re so hot super high yeh we’re so hot


夢中で Oh yeh
1つになる Oh yeh
今日から解放 走れ


LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


Breathe Breathe Breathe  息をして Baby
Breathe Breathe Breathe  息をして Baby
Breathe Breathe Breathe  息をして Baby
Breathe Breathe


LET ME DROP THE 音楽


僕たちのためにこの曲を歌おう
限界を超えて僕たちは HIGHER
荒れた夜明けを果てしなく走れ


今から解放 走れ


LET ME DROP THE 音楽
LET ME DROP THE 音楽
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND


SAA
SAA
SAA
HIT HIT HIT HIT HIT SOUND

単語 発音 意味 備考
もっと、より、さらに、いっそう  
미치는 중이야 ミチヌン チュンイヤ 狂っているところなんだ 미치다【ミチダ】(狂う、気が狂う、変になる、おかしくなる、夢中だ)+는 중【ヌン チュン】(~するところ、~最中)+이야【イヤ】(〜なの、〜だよ)
나에게로 ナエゲロ 僕の方へ 나【ナ】(僕、おれ)+에게로【エゲロ】(~へ)※方向を表す
来て 오다【オダ】(来る、降る)+아【ア】(※勧誘形のパンマル表現)※오다の語幹は다の前の母音がㅗなので아と結合してㅘに変化
내일의 ネイルィ 明日の 내일【ネイル】(明日)+의【ウィ】(の)
ノル 君を 너를の短縮形
오늘이 オヌリ 今日が 오늘【オヌル】(今日)+이【イ】(~が)
만들 거야 マンドゥル コヤ 作るんだ 만들다【マンドゥルダ】(作る)+ㄹ 거야(~のだ、~ことだ)※거야は것이야の縮約形
쇠뿔 スェップル 牛の角 쇠【スェ】(牛の)+뿔【ップル】(角)※쇠は소의の縮約形
달린 タルリン 付いた 달리다【タリルダ】(かかる、取り付けられている、ぶら下がる、付いている)+ㄴ【ン】(※過去連体形)
버펄로 ポポルロ バッファロー  
오직 オジク ひたすら、ただ、ひとえに  
직진 チクッチン 直進  
들이받아 トゥリバダ 衝突して 들이받다【トゥリバッタ】(衝突する、ぶつける、突き飛ばす)+아【ア】(※連用形)
세계는 セゲウン 世界は 세계【セゲ(世界)+는【ヌン】(~は)
모두 モドゥ すべて、全部、全員、こぞって、皆、みな  
내게로 ネゲロ 僕に 나【ナ】(僕)+에게【エゲ】(~に)+로【ロ】(※方向・方角を示す) ※내게로は나에게로の縮約形
올라가 オルラガ 上がれ 올라가다【オルラガダ】(上がる、上がって行く)+아【ア】(※命令形のパンマル表現)※올라가の語幹は다の前の母音がㅏなのでㅏが脱落
이데아 イデア イデア  
이건 イゴン これは 이것은の縮約形
~だ ※文末表現
그렇다 クロタ そうだ、そのようだ  
도배해 トベヘ 貼り付けて 도배하다【トベハダ】(壁紙を貼る、上張りする、塗り固める ※ネット上で同じ文をコピーしてたくさん貼り付ける行為の意味もある)※連用形、하다の後ろに아がくると하다は하여に変化、하여は縮約して해に変化
세상은 セサンウン 世の中は 세상【セサン】(世の中)+은【ウン】(~は)
우리의 ウリエ 僕たちの 우리【ウリ】(僕たち)+의【エ】(の)
이젠 イジェン もう、今は  
우리 ウリ 私たち、我々、私の、僕の  
차례 チャリエ 順番、次例、番  
미친 ミチン 狂った 미치다【ミチダ】(狂う、気が狂う、変になる、おかしくなる、夢中だ)+ㄴ【ン】(※過去連体形)
듯이 トゥシ ~するかのように、~するように  
하나 ハナ ひとつ  
되어 トェオ なって 되다【トェダ】(なる、できる、される)+어【オ】(※連用形)
오늘부터 オヌルブト 今日から 오늘【オヌル】(今日)+부터【プト】(~から)
해방 ヘバン 解放  
뛰어 トゥィオ 走れ 뛰다【トゥィダ】(走る、跳ね上がる)+어【オ】(※命令形のパンマル表現)
음악 ウマク 音楽  
겁먹지 말아 コムモクッチ マラ 怖がらないで 겁먹다【コムモクッタ】(怯える、泡を食う、恐れる、怖がる)+지 말다【チ マルダ】(~しない、~するのをやめる)+아요【アヨ】(~です、~ます)のパンマル表現
여기 ヨギ ここ  
부어 プオ 注いで 붓다【プッタ】(注ぐ、注入する)+어【オ】(※連用形)※ㅅ変則活用(語幹のパッチムㅅのあとに母音がくるとㅅが脱落する)
みんな、すべて、全部、皆  
태워버려 テウォボリョ 燃やしてしまえ 태우다【テウダ】(燃やす、焼く、焦がす)+어【オ】(※連用形)+버리다【ボリダ】(~してしまう、~してしまった)+어【オ】(※命令形のパンマル表現)※태우다の語幹は다の前の母音がㅜなので어と結合してㅝに変化、버리다の語幹は다の前の母音がㅣなので어と結合してㅕに変化、~버리다は分かち書きが原則
리듬 リドゥム リズム  
움직여 ウムジギョ 動いて 움직이다【ウムチギダ】(動く、動かす)+어【オ】(※連用形)※움직이다の語幹は다の前の母音がㅣなので어と結合してㅕに変化
굴레를 クルレルル 束縛を 굴레【クルレ】(束縛、しがらみ)+를【ルル】(~を)
벗어나 ポソナ 抜け出して 벗어나다【ポソナダ】(抜け出す、はずれる、逸脱する、自由になる)+아【ア】(※連用形)※벗어나다の語幹は다の前の母音がㅏなのでㅏが脱落
하늘로 ハヌルロ 空で 하늘【ハヌル】(空、天、上空)+로【ロ】(~に、~で)
걸음마 コルムマ 幼児の歩き、よちよち歩き、物事がゆっくり進むこと  
마음이 マウミ 心が 마음【マウム】(心、気持ち)+이【イ】(~が、~は)
이끄는 イックヌン 導く 이끌다【イクルダ】(率いる、牽引する、導く、引く)+는【ヌン】(※連体形)※ㄹ変則活用(語幹のパッチムㄹのあとにㄴ・ㅂ・ㅅがくるとㄹが脱落)
대로 テロ とおりに、~次第  
숨겨왔던 スムギョワッットン 隠してきた 숨기다【スムギダ】(隠す)+어【オ】(※連用形)+오다【オダ】(来る、降る)+았다【イッタ】(※過去形)+던【トン】(〜だった、〜していた)※숨기다の語幹は다の前の母音がㅣなので어と結合してㅕに変化、오다の語幹は다の前の母音がㅗなのでㅏと結合してㅘに変化
ックム  
スム 息、呼吸  
쉬어 スィオ 呼吸して 쉬다【スィダ】(息する、呼吸する)+어【オ】(※連用形)※쉬다の語幹は다の前の母音がㅣだが어と結合しない
우리를 위해 ウリルル ウィヘ 僕たちのために 우리【ウリ】(私たち、我々、私の、僕の)+를 위해【ルル ウィヘ】(~ために)※위해は위하여の略
この  
노랠 ノレル 歌を 노래를の省略形
부르자 プルジャ 歌おう 부르다【プルダ】(呼ぶ、歌う)+자【ジャ】(~しよう)
한계를 ハンギェルル 限界を 한계【ハンゲ】(限界)+를【ルル】(~を)
넘어선 ノモソン 越えた 넘어서다【ノモソダ】(越える、通り越す、克服する)+ㄴ【ン】(※過去連体形)
우리는 ウリヌン 僕たちは 우리【ウリ】(私たち、我々、私の、僕の)+는【ヌン】(~は)
거칠은 コチルン 荒い 거칠다【コチルダ】(乱暴だ、荒っぽい、荒い、粗い)+은【ウン】(※連体形)
새벽을 セビョグル 明け方を 새벽【セビョク】(明け方)+을【ウル】(~を)
끝없이 ックトプシ 限りなく、果てなく  
달려 タルリョ 走れ 달리다【タルリダ】(走る)+어【オ】(※命令形のパンマル表現)※달리다の語幹は다の前の母音がㅣなので어と結合してㅕに変化
지금부터 チグムブト これから、今から  



[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT

Happy birthday, dear Jeonghan 2019/10/4


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貴方がたくさん届けてくれた


「행복하세요」


というやさしいメッセージのお陰で
やわらかくあたたかい心で過ごす時間が増えました


同じ時代に生きていることだけでも幸せなのに
想いを言葉にして届けてくれるから
幸せな気持ちが膨らんでいきます


ありがとう


私からも同じ言葉を送ります
どうかずっと幸せでいてください


お誕生日おめでとう
생일 축하합니다

SEVENTEEN 3RD ALBUM「An Ode」SHOWCASE 9/16

9月16日に開催された3RD ALBUM「An Ode」SHOWCASEをV LIVE*1にて鑑賞しました。



以下、見どころや感想などを。主語がないのはジョンハンのことを言っています。

  • 「Happy Ending -Korean ver.-」にて横並びで人差し指を立てて左右に振る振付の時、二次元の人かと思うほど美しく、妖艶。最後に走ってくるところでブルゾンが片側だけ肩から落ちたところも色っぽい。
  • 雰囲気が一転、「Snap Shoot」では妖艶メイクなのにキュートな笑顔がたくさん見られて、表情管理の天才だなと。
  • ブルゾンを片側だけ肩から落としたまま登場。(好き)(体育祭でジャージのズボンの片側だけ捲っているちょっとちゃらい先輩的な感じで)(どんな例え…)
  • 日本語での挨拶で私の涙腺ゆるゆるに。
  • 曲紹介で「Lie Again」が流れた時に目を閉じながら口ずさむジョンハン。
  • 「독:Fear」のMVで印象に残ったシーンを再現するようメンバーに促されて照れるジョンハン。
  • 黒髪を褒められて再び照れるジョンハン。
  • ヒップホップチームの楽曲「Back it up」が流れ出すと立ってノリノリで踊り出すドギョムとスングァン。この楽曲に限らず、自分が参加していない楽曲でも口ずさんでいるメンバーが多くて、グループでアルバムを作り上げている感じがとても伝わってきました。
  • Second Life」で目を閉じながら歌っている姿からやさしさが滲み出ているジョンハン。
  • 「독:Fear」と「Snap Shoot」の練習を同時にしていた時、表現する感情が両曲でとても違うから心の整理が大変だったと大きな溜息を交えて話すジョンハン。大変さがよく伝わりました。
  • メンバー同士でよく話した言葉は「다시 해보자(もう一度やってみよう)」。こちらの想像を遥かに超える練習量なんでしょうね。
  • セクシーな表情をするのに、手のひらにのせた何かをそっと吹くような仕草をするジョンハンとミンギュがセクシーというよりは可愛い。途中で照れ笑いしちゃってるジョンハンがとてもいいジョンハン。
  • エスクプスがウジのことを天才が努力してる、完璧だと評価すると、いやいやと首を横に振るウジ。こういう謙虚さが素晴らしい。
  • 大きく深呼吸するのに風船みたいに頬を膨らますジョンハンの可愛らしさに悶絶。
  • ミンギュの腕に手を置いて、「僕が呼ぶ時僕と一緒にいて、友達のところに行かないで」と冗談か本気か分からない表情を作ってミンギュをじっと見つめるジョンハンの小悪魔力が凄まじい。返す言葉に詰まったミンギュを見て笑っているところも含めて、ジョンハン本当に恐ろしい子
  • ジョンハンの肩をなでなでするミンギュはとてもやさしい子!
  • 首をコキコキ。(じっと座ってると凝るよね)
  • 「독:Fear」は衣装良し、メイク良し、表情良し、何より楽曲と振付がとんでもなく良しで、褒めるところがありすぎてどこを褒めていいのか分からなくなるという矛盾が生じるほど好きです。大好きです。
  • 「無害な毒を一緒に味わった」とMCの方が言っていましたが、こんなに気持ち良くなる毒なら永遠に盛られたい、と思わせてくれる素晴らしいステージでした。


字幕をベースに、日本語がちょっとおかしいかなと思うところは自分なりに訳し直したので、少々あやしいところはあるとは思いますがメンバーによる楽曲紹介を以下に。

  • 「An Ode」の"Ode"は詩を意味している。歌の中で表現したい言葉、メッセージを歌にすべて、様々な感じを込めて作ったアルバム。
  • 「HIT」は、自分たちを統制することと抑圧するものから脱しようというタイトルと一緒に、ちょっと猪突的なメッセージを含んだ楽曲。
  • 「Lie Again」は、相手に嘘をつくしかない状況に置かれた恋人の話を盛り込んだ楽曲。
  • 「독:Fear」は、心にある内面の恐ろしさを毒という単語で表現した楽曲。
  • 「Let me hear you say」は、世の中の全ての人たちが私に背を向けても、皆さんがいつも私を応援してくれるのがありがたくて、それに対する、少し報いるセレナーデのような楽曲。
  • 「247 (PERFORMANCE TEAM)」は、前と違ってとても感性的でソフトな楽曲。「Lilili Yabbay」、「MOONWALKER」、「Shhh」からずっと歌詞の内容が続いている。
  • Second Life(VOCAL TEAM)」は、ボーカルチームでは見られなかったヒップホップを基盤にしたジャンルで、第二の人生が来ても君をずっと愛したいという内容を盛り込んだ楽曲。
  • 「Network Love(JOSHUA,JUN,THE 8,VERNON)」は、全世界的にそれぞれ違う人生を生きているが、オンライン上ネットワークを作ってお互いの心を分かって理解できるような内容の楽曲。歌うメンバーがグローバルなのでその意味付けができるように準備したとのこと。
  • 「Back it up(HIPHOP TEAM)」は、EDMとヒップホップが調和した楽曲でヒップホップチームの面々がそれぞれ歌詞を務めている。「HIT」と似たように、解放のメッセージを込めている。
  • 「Lucky」は、本当に皆さんが清涼なSEVENTEENを感じたいなら、今回のアルバムで必ず聞かなければならないトラックで、本当にラッキー、本当にファンキーな楽曲。皆さんと私たちの幸せを祈る青春賛歌であると。
  • 「Snap Shoot」は、誰かを好きな心をカメラが被写体を撮る姿に比喩した楽曲。
  • 「Happy Ending -Korean ver.-」は、初めての日本でのシングルで、韓国語で翻案して収録。皆さんと私たちのエンディングはいつもハッピーであろうという意味を含んでいる。

3RD ALBUM「An Ode」プロモーション 8/12〜9/15

デジタルシングル「HIT」のカムバック活動が終わった翌日8月12日、An Ode 2 : Fearと題して動画が公開され、「THE DAY IS COMING 2019.09.16」と予告がありました。



An Ode 2 : Fear


先に公開された、[Prologue] An Ode 1 : Unchained Melody*1から続く映像になっていますが、花冠を被ったホシが撃たれたように仰け反ったところや正方形に見える箱の中にメンバーが隙間なく入っているところが印象に残りました。彼らがまた新しいイメージに挑戦してくれることを予感させ、期待がいっそう高まります。


前回のプロモーション同様、Instgramを3の倍数ずつ更新するようで、その丁寧さと拘りに頭が下がります。


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29日、アルバムの詳細が発表。タイトルは「An Ode」で5つのバージョンとKITアルバム*2でのリリースという豪華な展開です。

<商品仕様>
[SEVENTEEN 3RD ALBUM 'An Ode']
OUTBOX(ENVELOPE):5 VERSIONS / W234×H204
PHOTOBOOK:5 VERSIONS / W210×H180 / 104p
MINI PHOTOBOOK:5 VERSIONS / W210×H180 / 8p / 1OUT OF 13 RANDOM
PHOTOCARD:5 VERSIONS / W55×H85 / 4 OUT OF 52 RANDOM
SEVENTEEN STICKER:5 VERSIONS / W100×H150 / *FIRST PRESS ONLY
CLEAR STICKER:5 VERSIONS / W60×H60 / 1 OUT OF 13 RANDOM / *FIRST PRESS ONLY
FOLDING POSTER:5 VERSIONS / W130×H210 / 1 OUT OF 13 RANDOM / *FIRST PRESS ONLY
CD:5 VERSIONS
POSTER:4 VERSIONS / GROUP:W594×H420 UNIT:W420×H594 / 1 OUT OF 4 RANDOM / *FIRST PRESS ONLY

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※商品詳細イメージは9月6日に公開。

<商品仕様>
[SEVENTEEN 3RD KIT ALBUM 'An Ode']
ALBUM PACKAGE:W134×H100mm
Air-KiT:W60×H60mm
POSTCARD:W90×H123mm / 3ea
PHOTOCARD(Kit Album EXCLUSIVE PHOTO 26ea):W85×H119mm / 27ea

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※商品詳細イメージは9月6日に公開。


30日、特設サイトが公開。


www.seventeen-an-ode.com


サイトを開き、現れた本をタップ(クリック)すると本の右側にはインデックスタブが現れ、一番上の「Ordinary」からタップしていくと、[Prologue] An Ode 1 : Unchained Melody*3やAn Ode 2 : Fear*4、そしてDIGITAL SINGLE「HIT」のMV*5の映像の一部が映し出されます。最後に「And more」をタップすると「THE DAY IS COMING 2019.09.16」と表示された後、最初の状態に戻りました。



Instagramの投稿も増えました。


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9月2日、SEVENTEEN 3RD ALBUM 'An Ode' COMEBACK TRAILERが公開。



SEVENTEEN 3RD ALBUM 'An Ode' COMEBACK TRAILER


まず、ドアやタイヤが外され、乗り物としての機能がなくなっている車が車体後方を持ち上げられてオブジェのごとく配置されているのが印象的で、続いて、突如現れるクワガタ、口元に吸い込まれる煙、メンバー達が何かを飲み込むような仕草をしているところと、今まで見せてもらってきた彼らの作品とはがらりと印象をかえた映像で、新たなる始まりをひしひしと感じました。


Instagramの投稿も増えました。


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更に、PROMOTION SCHEDULEが公開。


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3日、OFFICIAL PHOTO The Poet Ver.が公開。






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ただでさえ美しい人がとても良い角度でそこに居ました。


Instagramの投稿も増えました。


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4日、OFFICIAL PHOTO Hope Ver.が公開。






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お人形のような雰囲気に驚かされるばかりでした。瞳の色がとても良くて吸い込まれそうになりました。


Instagramの投稿も増えました。


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5日、OFFICIAL PHOTO Truth Ver. #1が公開。






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国籍も性別も何もかも超えてくれる気がして、見惚れました。


Instagramの投稿も増えました。


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6日、OFFICIAL PHOTO Truth Ver. #2が公開。




Instagramの投稿も増えました。


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7日、OFFICIAL PHOTO Real Ver. #1が公開。






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これまでに公開されたバージョンと違って生々しさが強い気が。Real Ver.と名付けられていることもあり、これがリアルなのか、と息を呑みました。


Instagramの投稿も増えました。


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8日、OFFICIAL PHOTO Real Ver. #2が公開。



Instagramの投稿も増えました。


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そして、COEX*6にフォトゾーンがオープンされるとのお知らせ。



更に、MAKING FILMが公開。




シックなスーツを身に纏い、色気溢れる眼差しを披露してくれたTruth Ver.の撮影の模様が映し出されていますが、同時に流れているBGMの歪ませたベース音がとても心地良くて、目でも耳でも気持ち良くしてもらえることがありがたいです。


Instagramの投稿も増えました。


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9日、TRACK LISTが公開。


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激しく盛り上がれる「HIT」が1曲目で、最後が日本での1ST SINGLE「Happy Ending」のKorean Ver.というのが個人的にはとても熱いと思いました。韓国の一般的なアルバム事情は分かりませんが、日本でリリースした楽曲の韓国語バージョンをフルアルバムの最後に入れてくる気概に震えます。そして気になるタイトル曲は「독:Fear」。「毒:恐れ」というタイトルに込められた意味を考えると頭が煮えるし、新たに挑戦しようとする強い気持ちには胸を打たれます。プロデューサーのウジ以外のメンバーも楽曲制作に参加していて、彼らの世界がいっそう広がるんだなと思うと期待でドキドキが止まりません。


Instagramの投稿も増えました。


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10日、HIGHLIGHT MEDLEYが公開。



SEVENTEEN 3RD ALBUM 'An Ode' HIGHLIGHT MEDLEY


全体的に洗練されている感じがして、元々彼らの音楽はかっこいいけれど、そのかっこ良さがますます増している気がしました。ドハマりしそうな曲がたくさんありそうで、早くフルで聴きたくなりました。


Instagramの投稿も増えました。


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そして、ロッテデパートヤングプラザ明洞店地下1階にコンセプトゾーンがオープンされるとのお知らせ。



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グッズが販売されるようです。


11日、 '독 : Fear' MV TEASER 1が公開。



SEVENTEEN(세븐틴) '독 : Fear' M/V TEASER 1


まず、動画のサムネイルのジョンハンがあまりにも美しくて絶句したのですが、映像を観始めれば次から次へと美しい人が映し出されて、このコンセプトは凄い、となりました。最後に聴こえてきたスングァンの高音が素晴らしかったです。


Instagramの投稿も増えました。


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そして、COEXにLED広告とDID広告が掲出されるとのおしらせ。



12日、特設サイトに動きがありました。



サイトを開き、現れた本をタップ(クリック)すると、내(僕の)、있어(いって)、마저(~まで、全部)、기억(記憶)、물들고(染まって)という単語が表示され、それを並べ替えると「내 기억마저 물들고 있어」と表示され、続いて新しい単語が現れました。나쁘게(悪く)、후회해(後悔して)、사랑해(愛して)、Oh、반복해(繰り返して)、계속해(継続して)、또(また)をヒントにも助けてもらい並び替えると、「계속해 반복해 나쁘게 사랑해 Oh 또 후회해」と表示され、歌声が聴こえてきました。



Instagramの投稿も増えました。


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13日、ホームページ認証イベントのお知らせ。



特設サイトにて単語の並び替えを行うと表示される、歌声が流れてくるページのキャプチャーを撮り、ハッシュタグとともにツイッターにアップロードするイベントのようで、私も参加してみました。




14日、'독 : Fear' MV TEASER 2が公開。



SEVENTEEN(세븐틴) '독 : Fear' M/V TEASER 2


MV TEASER 1のサムネイル同様、今度はジョシュアの圧倒的な美しさに溜息が出ました。映像の最初に映し出されたジョンハンの口元から大きくはみ出た口紅に「독(毒)」を想像させられて少し怖くなりました。同時に、何と表現していいのか分からないほど美しい視線に釘付けになりました。そして、高音域の抜けの良さが素晴らしくて、これを踊りながら歌うのかと思うとゾクっとしました。歌唱力だけでも体力があるだけでもこのフレーズは歌い切れない、と。凄いことをやってのける人達なんだと。


Instagramの投稿も増えました。


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15日、「Remember ‘Ode to You’, Waiting for ‘An Ode’」というメッセージとともに、個人写真が公開。先日、ソウルでスタートしたワールドツアー ‘Ode to You’を思い出しつつ、新しいアルバム ‘An Ode’のリリースを待ち遠しく思っている彼らが、13日に告知されたホームページ認証イベントで使用された「#세븐틴으로_물들고_있어(SEVENTEENで_染まって_いく)」というハッシュタグに願いを込めているような気がして、望むよりもっと染まりたいし、きっと染まるだろうなあ、と。






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この視線の先に、いつも美しい光景があって欲しいと祈りました。


そして、「SEVENTEEN NEW RINGS CEREMONY」と題したスペシャルビデオが公開。



[SPECIAL VIDEO] SEVENTEEN NEW RINGS CEREMONY💍


指輪を嵌めてあげるメンバーと自ら嵌めるメンバーが居るのが面白いなあと呑気な感じで最初は見ていましたが、じわじわと気持ちが高まってしまい、映像の最後には「SEVENTEEN 3RD ALBUM An Ode 2019.09.16」と表示されていたこともあり、アルバムが出る前日にこんなにエモい映像を届けてくれる彼らと彼らの周りに居るスタッフさんには感謝だなあ、と。ヲタクって生き物は、エモい事柄を何十倍にもエモく感じられるよなあ、と思ったり。


いよいよ16日、アルバムがリリースされます。今までとは大きく雰囲気を変えたアルバムであることが予想されるので、期待が大きく膨らみます。午後8時からは発売記念のショーケースがV LIVE*7にて放送される予定で、そちらも楽しみです。

*1:[Prologue] An Ode 1 : Unchained Melody - YouTube

*2:スマートフォン(iOS/Android)の専用アプリ「KIT Player」のみで再生可能な新しい記録フォーマット。インターネットに接続されているスマートフォンタブレット端末があれば日本国内でも再生が可能

*3:[Prologue] An Ode 1 : Unchained Melody - YouTube

*4:An Ode 2 : Fear - YouTube

*5:[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - HIT - YouTube

*6:ソウルにあるコンベンションセンター

*7:https://www.vlive.tv/video/149010

HIT/SEVENTEEN

8月5日発売のDIGITAL SINGLE「HIT」。SEVENTEEN本体としては初めてのデジタルシングルでしたが、この1曲のために特設サイトが開設されていたりと、今までのアルバム同様、深い気持ちが込められているプロモーション(DIGITAL SINGLE「HIT」プロモーション 7/24〜8/5 - transparency)でリリースまでの時間も楽しませてもらいました。


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私は配信で楽曲を購入したことがなかったので、ドキドキしながらApple Music*1にて購入しました。SEVENTEENを好きになって以降、こういった初めての経験をさせてもらう機会をたくさんもらうので、ありがたいなあと思っています。


この楽曲はジャンルでいうと"EDM*2"に入るようなのですが、踊れない私でも思わず体が揺れてしまうくらい、最初からかっこ良くて気持ち良くなりました。まず、「HIT SOUND」「Wow」というフレーズが繰り返し使われているのが印象的で、歌おうと思えば誰でも一緒に歌える、みんなで盛り上がろうという気持ちが存分に伝わります。「HIT SOUND」に関しては主旋律の裏でも使われているので、伴奏のような効果も持たせているのかなと想像したり。「BRRRR」「SAA」というフレーズで雄々しさと勢いが生まれて、かっこ良さが増幅したりも。歌声にエフェクトがかけられている部分もあり、誰の声なのか聴き分けが難しいけれど、人の声も楽器のように使えば楽曲に様々な色付けができることを教えてもらえた気がします。そして、楽曲に勢いを与えるために、インテンポかそれより気持ち早めにリズムを取っているように私には聴こえるのですが、バーノンのソロパートでほんの僅かだけ後ノリな上に息を置いてくるような歌い方をしていて、これが無意識なのか、プロデューサーの指示なのかは分かりませんが、そのノリの違いがこの楽曲を単調にしない仕掛けになっているのではないかと思ってゾクっとしました。SEVENTEENの楽曲と言えば、細かなパート割で時にはパートを被せて畳みかけるような印象を与えてくれることが多いと思っているので、大サビ前のユニゾンでは珍しさも相まって、個人的には一番ブチ上がりました。


私の韓国語の勉強は独学で亀よりも遅い歩みなのですが、歌詞を知らずに「HIT」を聴いていてもしかしたらひとつの単語が聴き取れたかも?と思った瞬間がありました。購入した音源では歌詞が表示できなかったので、後に公開された応援法動画*3のテロップにて歌詞を確認したら、「음악【ウマ】(音楽)」が聴き取れていたことが分かりました。この時の喜びは今でも覚えているので、これからも少しずつでもいいから学びを続けたいと思いました。


それと、デジタルシングルでリリースしたのは何故なんだろうと思っていたのですが、彼らが取材を受けた記事があって、言葉の壁に阻まれつつも何となく理解しました。





この「HIT」を含むアルバムが9月16日にリリースされます。彼らの新しい世界がどのように広がっていくのか、楽しみで仕方がありません。