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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

Happy birthday, dear Jeonghan 2018/10/4


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幸せを感じている時は
花が咲くようなふわっとした笑顔
メンバーにイタズラしている時は
悪ガキのような笑顔
楽しい時は大口開けてる笑顔
CARATを見つめている時は
慈愛に満ちた聖母のような微笑み


いつも笑っている姿に
幸せな気持ちをもらっています
ありがとう


貴方の笑顔がいつでも守られることを願いますし
新しい一年もメンバーとともに
幸せな時間がたくさんあることを祈ります


お誕生日おめでとう
생일 축하합니다

Seventeen 2018年10月号

セブンティーン2018年10月号

セブンティーン2018年10月号



8ページの特集の中に「日本デビューしてからの心境」「オトナっぽくセクシーさを増した秘密」「韓国のオススメスポット&フード」「血液型別グループトーク」「相関図」とボリュームたっぷりの内容でした。


ジョンハンは、カメラを向けられた時の表情の作り方が本当に上手いなあといつも思っているのですが、この度も例に漏れず、キメ顔だったり、感情を抑えた表情だったり、ふわっとした笑顔だったり、やさしい微笑みを浮かべていたりと8ページの中に様々な表情が収められていました。


インタビュー記事では、自身の成長した点として「メンバーが考えていることをいち早くキャッチできるようになった」と挙げていて、メンバーも折に触れて発言していますが、グループ内での母的役割をいつも担っているんだなと想像出来ます。メンバーにイタズラしてケタケタと笑っていることが多いように見えますが、その裏では思慮深く、周りをよく見て、見守っているんだろうと。そして、CARATから「かわいい」という声をたくさん聞くけれど、自分ではそう思っていないようで、無意識にかわいいと思わせる行動をしているのかも、という小悪魔発言も飛び出しました。む、無意識!(おそろしい)(でも好き)


相関図では、ジョシュアが「同期。悩みを相談する仲」、ウジが「頼りになる。好きになっちゃう(笑)」、ドギョムが「居心地がいい。いつもくっついて、ラクな関係」、スングァンが「悩みを打ち明ける」存在とのことで、ボーカルチームの中では一番年上のジョンハンが、母のような兄のような役割を果たしつつ、心のやわらかい部分を守ってくれるメンバーがいつも側にいて、厳しい世界で輝き続ける努力をみんなでしているんだと思うと、彼らの未来が彼らの思い描く未来であり続けて欲しいと思わず祈ってしまいました。


グループ名と誌名が同じという縁がこれからも末永く続いてくれたら嬉しいです。

SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN!

anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーン スペシャルブック (マガジンハウスムック)

anan特別編集 SEVENTEEN FINALLY IN JAPAN! セブンティーン スペシャルブック (マガジンハウスムック)


まずはananwebにて公開された番外編から。


K-POPの沼探検】#60 リーダーズ会議+メイキング動画+おまけ動画
ananweb.jp


エスクプスが「練習生の頃から長い期間、練習してきたので、歌だけでなく、ダンスも全員がしっかり踊れるし。」と言っていて、彼らの美しい群舞はこちらの想像をはるかに超える努力の結晶で、彼らがよく言っている「よいものをお見せしたい」という言葉を実現しようと多くの時間をかけていることが伝わってきます。


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開始から17秒くらいまでがジョンハンのソロ撮影の模様なのですが、あまりの美しさに息をするのを忘れるし、マフィンを食べる素振りや向けられる視線にハートを全部持っていかれました。カメラマンの方は目の前であんな表情をされて、心臓は大丈夫なのでしょうか?と心配してしまうほどです(余計なお世話です)。


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メンバー全員の日本語ひとことコメント、ジョンハンからは「幸せになってね」だったのですが、かわいらしい動きとともに言われたので、瞬間で幸せな気持ちになりました。CARATに向けて言葉を発する時は、いつもやわらかくてやさしいトーンなところが好きです。


K-POPの沼探検】#61 ボーカルチーム+動画その1
ananweb.jp


「ananで今後やりたいことは?」との質問に、「沖縄の水族館がすごく大きくてきれいだって聞いたことがあるので、水族館での撮影とかどうですか?」とジョンハンが回答していますが、日頃、自分の意志は通すけれど雰囲気はやわらかめになるように努めていたり、周囲に気を配って出来る限り要望に沿う努力をしているような感じがしているので、「沖縄の水族館に行きたい」ではなく「撮影とかどうですか?」と言葉を選んで提案しているところが、私が彼に抱いている印象に一致している気がしました。


寝るのは好きだけど、実は寝つくまで時間がかかるタイプだというジョンハン。ジョンハンの性格を熟知し、さりげなく気を使ってくれるドギョムがいつも同室とのことで、寝ることに対してとても繊細なジョンハンの安眠を守ってくれてありがとう、これからも頼みますドギョム、と盛大に電波を送りました。


youtu.be


まず、ジョンハンがパンダのぬいぐるみを持っているだけで100点満点なのですが、腕を持ったり耳を撫でたりしていて、ちょこちょこ動かされているぬいぐるみも可愛いけれど、動かしているジョンハンも相当可愛いという可愛いの大渋滞が起きているところに、鳥が羽ばたくような仕草をしたり、隣に座っているホシとアイコンタクトしたり言葉を交わしたりじゃれ合っていたり、ホシの耳やピアスを撫でたり膝をさわさわしていたりするのを見せられて、いろいろと感情が忙しくなりました。ぬいぐるみもホシもジョンハンにとっては、触り心地のいい愛でざるを得ない存在なのでしょうか。それと、恐らく癖なんだと思いますが、細い人差し指1本で眉毛を掻いていて(過去には、目元の汗を拭ったり、前髪を整えたりしていました)(個人的に大好物)、指の動きがとても良かったです。


K-POPの沼探検】#63 パフォーマンスチーム+動画その2
ananweb.jp


ディエイトの勧めで、パフォーマンスチームはみんなピラティスを習ってるとのことで、激しいダンスで体を酷使する彼らはボディケアにも熱心に取り組んでいるんだなあ、見習わないとなあ、と思いました。


ディノ曰く、韓国語は助詞の使い方がやっかいで自身でもこんがらがってしまうことがあるそうで、助詞を飛ばして知っている単語を並べるだけでも、十分通じますよと、学習する上でのアドバイスをくれたのがとても有難かったです。もうちょっと勉強頑張ってみようかなあと思いました。


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着席しているメンバーが質問を受ける時に席を離れるのですが、ジョンハンの隣に座っていたエスクプスが「僕ここでやってもいいですか?」と言ったと思いきや、エスクプスの前まで行って移動するように促しつつ座ろうとするミンギュ、そこへするっと滑り込むホシ、という流れのジョンハンの隣の席争奪戦(?)が繰り広げられていて微笑ましかったです。ジョンハンの隣はきっと心地いいんでしょう。


トークの最中、ずっとぬいぐるみをいじっていたジョンハンですが、ぬいぐるみが手を離れた後、何回か自分の太ももをグーでトントンしていて、これも癖だったりするのかな、かわいいな、と(最早何でもかわいい)。


K-POPの沼探検】#65 日本デビューショーケースレポート
ananweb.jp


衣装の色が「バーガンディ色」と記述されていて、無知な私は何色なんだ?と調べましたが、バーガンディとはブルゴーニュの英語名、またはそこで産するワインとのことで、ワインのような赤色だと理解しました。


K-POPの沼探検】#66 ヒップホップチーム+動画その3
ananweb.jp


「これからananでやってみたいことは?」との質問に、ウォヌが「着物とか、日本の伝統衣装も着るのもいいよね。」と。ウォヌは和装が絶対に似合うと思うので、是非実現して欲しいです。


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ジョンハンへの質問が「僕もお兄さんと同じ部屋使いたい。なんでいつもドギョムなの?フン」だったのですが、ジョンハンの「フン」の言い方が可愛すぎてちょっと自分でも言ってみましたが全然可愛らしくならなくて、さすが本業天使(違)だなあと思いました。質問に対する回答は「歌聴いちゃダメ、歌っちゃダメ、電気も消さないとダメだし、僕のことを耐えられるなら部屋一緒に使ってもいいです」とのことで、私にしてみたら、え、そんな簡単なこと?と思いましたが、歌を生業にしている人たちにとって、歌を聴いたり歌ったりすることは息をするようにしてしまうことでしょうし、電気を消す消さないはどちらかでないと駄目な人にしてみたら死活問題でしょうし、家族のようで家族ではない人たちが長い時間を共にするのに必要なルールや気遣いはたくさんあるんだろうなあと。


ジョンハンがディノへ冗談を言った後、「冗談です」って肩のあたりをペチペチ叩いている時の声がとてもやさしくて、末っ子大好きなお兄さんの一面が見られたし、笑顔のエスクプスがジョンハンに握手を求め、それに応えるジョンハンも笑顔で伝わってくる空気がとてもやわらかく、メンバー同士の仲の良さ感じてほっこりしました。


読み応えがあるスペシャルブックは、作成に関わって下さった方々の素晴らしいお仕事っぷりに感謝ばかりでした。


凹凸が出るように印刷された豪華な表紙、丁寧なメンバー紹介、インタビュー、付録のフォトカードはどれも写りが良くて見とれます。


スタッフさんのボーカルチームの印象が「全員、骨格がきれいなんです!」という記述にくすりと笑いました。顔が綺麗とか、かっこいいとかではなく、骨格がきれいって、プロにそう言われる彼らのきれいさ、近くで見たらどれほどなんでしょう。


以下、ジョンハンに関する記事についてつらつらと。


ジョンハンの紹介文は「メンバーに寄り添い支える慈悲深い眠りの天使。」でした。イタズラっ子の印象が強いジョンハンがメンバー想いの温かな心を持った人なのは承知していますが、「慈悲深い」という表現から想像するに、私が思っているよりずっと、やさしくて愛し愛されている人なんだろうなあ、と。


同い年のエスクプスとジョシュアがジョンハンのことを「母のような存在」だと言っていることにグッときました。彼らがジョンハンのことを信頼していることが伝わってきます。そして「面倒見がいい」とほとんどのメンバーが思っている中、ドギョムが「不器用なところがある」と他のメンバーとは違った角度でジョンハンのことを見ていて、気遣いが出来たり、よく見ているところだったり、そういうところが、毎回一緒の部屋を使うところに繋がるのかな、と。


好きな一言は「水が流れるように生きていても、やるべきことには全力を尽くそう」でした。心に響きました。覚えておきたいです。


webにてアザーカット*1が掲載されていましたが、誌面ではカップケーキを前に舌をチラ見せしているという破壊力満点の写真が掲載されており、魂を抜かれました。


ジョンハンへの質問、「髪が長いのと短いのと、どっちが好き?」に対して、我ながら似合っていたけれど短い方がラクだからなかなか長髪には戻れないと言っていて、確かに、あれだけのサラサラを維持するのは本当に大変だっただろうなあ、と。長髪時の美少女っぷりは今のジョンハンで見てみたいと思いますが、あの長さまでではなくても様々な髪型が見られたら嬉しいです。似合わない髪型はなさそうですし。


ジョンハンのことを中心に書き連ねましたが、メンバーの素敵さがよく伝わる素晴らしい本ですので、少しでもSEVENTEENが気になる方がいらしたらお手に取って頂けたらなあと思います。損はないです、寧ろ、得しかないです!

5TH MINI ALBUM「YOU MAKE MY DAY」プロモーション 7/2〜15

7月16日に韓国で発売されることが発表された5TH MINI ALBUM「YOU MAKE MY DAY」のプロモーションが7月2日から始まりました。


まずは、COMEBACK TRAILERが公開されました。



SEVENTEEN(세븐틴) - 5TH MINI ALBUM 'YOU MAKE MY DAY' COMEBACK TRAILER


夏の装い、混ざり合う空の色、ひまわり、揺れる水面。そして、短いフレーズでも好きだと確信させてくれる電子音。SEVENTEENとの夏はどれだけ鮮やかなものになるのか、期待してしまいます。


3日、PROMOTION SCHEDULEが公開。


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「MEET ver.」「FOLLOW ver.」「SET THE SUN ver.」の3形態であること、毎日のように新しい情報を提供してくれることが分かります。


4日、「MEET ver.」のOfficial Photoが公開。0時きっかりから5分ごとにひとりずつ公開されるという焦らしプレイに眠れなくなりました。


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ソファでのまどろみから目覚め、ゆるりとした時間を過ごしているような雰囲気を感じ取りましたが、素足から目が離せなくなりました。普段あまり見られないものを見るとドキッとします。そして、こんな薄い足で激しいダンスを踊っているのか、と驚きもしました。


商品の仕様も明らかになりました。


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公式サイトによると、

・PHOTOBOOK - 3バージョン / W147×H147mm / 96p
・LYRICS PAPER - 3バージョン / W147×H147mm / 16p
・LENTICULAR CARD - 3バージョン / W110×H120mm / 各バージョン 計13種のうち1種(ランダム)
・CD - 各バージョン別 1種
・PHOTO CARD - 3バージョン / W55×H85 mm / 各バージョン 計26種のうち 2種(ランダム)
・POSTER - 3バージョン / W610×H460 mm / ランダム1種

だそうです。


5日、「FOLLOW ver.」のOfficial Photoが公開。前日同様、5分ごとの公開となりましたが、最初がジョンハンで、心臓を掴まれる写真が公開されたので、やっぱり眠れなくなりました。


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赤い髪色でも毒々しくならないのは、端正な顔立ちのお陰なのか、草の上に横たわっているお陰なのかは分かりませんが、真っすぐに向けられた視線にドキドキが止まらなくなりました。全体のやわらかい色味に、私の心もやわらかくなった気がしました。


6日、「SET THE SUN ver.」のOfficial Photo #1として、エスクプス、ウォヌ、ミンギュ、バーノンの写真が公開されました。


7日、「SET THE SUN ver.」のOfficial Photo #2として、ジョンハン、ジョシュア、ウジ、ドギョム、スングァンの写真が公開されました。


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か、可愛い。どうしてそんなに可憐なの。


8日、「SET THE SUN ver.」のOfficial Photo #3として、ジュン、ホシ、ディエイト、ディノの写真が公開されました。


9日、「SET THE SUN ver.」のOfficial Photo #4が公開。


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お洋服が変わっていないので、昼は自然の中で余暇を楽しみ、場所を移して夜はキラキラの電飾の下、ゆったりとした長い夜を過ごしているような印象を受けました。


10日、Track Listが公開。


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タイトル曲は「어쩌나」【オッチョナ】で「どうしよう」という意味のようですが、そんなこと聞かれたらこちらがどうしよう(ドキドキ)ってなります。そして、6曲目が「僕たちの夜明けは昼より熱い」という意味のようですが、これにはグッときました。どんな光景でも似合ってしまう彼らですが、夜明けの彼らを想像したら、その美しさにゾクゾクしてしまいます。


12日、Highlight Medleyが公開。



SEVENTEEN(세븐틴) - 5TH MINI ALBUM 'YOU MAKE MY DAY' HIGHLIGHT MEDLEY


耳に入ってくる軽やかな音が、「海で聴きたい! 海に行かなきゃ!」と瞬間で思わせてくれました。各チームの楽曲も、それぞれの色をハッキリと分け、どれも名曲の予感ばかりでした。早くフルで聴きたいです。


13日、MV Teaser #1が公開。



SEVENTEEN(세븐틴) - 어쩌나 (Oh My!) MV TEASER 1


まず、ベッドで寝そべっている姿を見せてくれるだけでごちそうさまです!となるのですが、Teaserの最後、真っ暗な空間で蚊帳のような薄い膜に覆われたメンバーの姿が、修学旅行やキャンプで夜な夜な語り合っているような雰囲気に見えて、SEVENTEENの新たなる夏がどう表現されるのか、全貌が楽しみで仕方なくなりました。


14日、MV Teaser #2が公開。



SEVENTEEN(세븐틴) - 어쩌나 (Oh My!) MV TEASER 2


どんな曲調でも期待以上のパフォーマンスを見せてくれる彼らですが、歌詞だけではなく、振付にも深い意味を含ませているような感じを受けているので、上を見上げて弓を引くような振付の意味がとても気になります。ジョンハンだけ、少し高い位置にいるので、音楽番組などでのパフォーマンス時はどういった感じになるのかも気になります。


韓国語でのお知らせ内容を正確に把握することは出来ないので、公式ツイッターを引用させてもらいますが、本国では様々なプロモーションが行われていたようです。



垂れ幕が掲げられたり。




事務所の外観を使ってひまわりを咲かせてみたり。



事務所の外観は、ジョシュアがインスタグラムに投稿してくれました。



イベントが行われ、ひまわりの種が配られたり。


www.vlive.tv


リリース前日に動画配信が行われたり。


いつも丁寧に、期待を高めてくれるプロモーションを展開してくれるのが有難いし、全てはCARATのため、という想いがあるように感じられて嬉しいです。いよいよ明日、アルバムがリリースされますが、爽やかだけど切なく、でも色鮮やかな夏を一緒に駆け抜けてくれる予感がします。私の手元に届くまでは少々時間がありますが、手に入ったら海まで出かけて夏を感じながら楽曲に触れられたらいいなあと思っています。楽しみです。

SEVENTEEN JAPAN OFFICIAL FANCLUB MEETING ‘CARAT CAMP’ 2/22

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JAPAN 1ST MINI ALBUM「WE MAKE YOU」のCARAT盤に収録されたものを鑑賞しました。2月22日に横浜アリーナで開催された日本初ファンミーティングの模様です。


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ジョンハンは衣装の雰囲気のお陰もあってか、いつものふわっとした、お花が咲くような笑顔がよりいっそうやさしくて温かくて、登場シーンで私の脳内がお花畑になりました。一瞬で、見ている人を幸せな気持ちにさせる笑顔がそこにありました。このイベント自体がリラックスムードで進行されていたこともあって、終始穏やかな雰囲気を醸していて、観ているこちらもふわっふわになってしまいそうでした。

ファンミーティング内容


チーム分け(3色のカラーボールをメンバーが引いて3チームに)
チーム名決定(Real HIPHOP、ラーメンおいしい、35億)
大自然で描こう! 写生大会!(チーム毎にリレーで絵を描いて、何の絵か当てるゲーム)
みんなで奏でよう 合唱祭!(「Mansae」のサビの振付を少し変え、観客にレクチャー)


♪Mansae
♪Adore U


ワイワイ遊ぼう! レクリエーション!(ジェスチャーゲーム)


♪Beautiful
♪LOVE LETTER


日本語での手紙


♪Campfire


言葉の壁があるので、ルールを把握するまでの時間に誤差が生じてしまい、ジェスチャーゲームで最初に答えることになったジョンハンが逆の方向を向いて立っていて、進行役の方が「こっち向いてても誰もジェスチャーしませんからね。こっちですよ。」と逆を向くように促されたのですが、真顔で(進行役の方の顔を見つつイヤモニから入ってくる通訳さんの言葉を聞いていると推測)向きを変えたと思った瞬間にパッと振り返って見せてくれた照れ笑いの破壊力が凄まじく、思わず「信じられない!どーなってるの?」と画面に向かって叫んでしまいました。あまりの可愛らしさに驚きました。その後、スングァンに「しっかりして!」と言われて、自分でも面白くなってしまったのか、「アハハー!」と言っているような笑顔。この笑顔は世界を救う。(真顔)


いつも、振付がある楽曲では表情を作って一糸乱れぬダンスを披露してくれますが、このイベントでは私服風衣装を纏い、リラックスした状態でファンサービスをしてくれた姿がとても新鮮に感じました。ジョンハンが「재미있따」(楽しい)と言っていましたが、見ているこちらにも楽しさは存分に伝わってきました。


日本語での手紙は、一言一言拙くはあるけれど丁寧に読んでくれて嬉しくなりました。特に、ミンギュの手紙には心を揺さぶられました。日本語では自分の心を全て表すことが出来ないから、言葉は違うけれど一生懸命努力して、足りない部分はステージで、音楽で応えられる自分になる、と。折に触れて、日本語をもっと学ぶと言ってくれているし、徐々に話せる日本語の量が増えてきていて、有言実行なところがとても好きだなあ、と。もちろん他のメンバーも同じようなことを思ってくれているでしょうし、努力もしていると思うのですが、ファンに分かるように言葉で伝えてくれるミンギュのやさしさが嬉しくて。言葉の大切さをあらためて実感しました。それと、ジョンハンが「一緒にいてくださいね。」と言ったのが印象的でした。誰よりも愛されている人に見えるのに、それが分かっていて敢えてなのか、分からなくて欲しているのか、呼吸をするように愛情確認を行う人が言う、「一緒」という言葉。お願いしているように聞こえるけれど、一緒にいてもいいよ、一緒にいよう、って言われている気もしてきました。遠くて近い、近くて遠い存在、どちらか分からないけれど、いつも温かい微笑みでこちらを見つめるジョンハンは、愛する気持ちが強いから愛されてることに少し鈍感なのかも、と妄想がここまで広がりました。


私はSEVENTEENが歌ってガシガシ踊っているところが一番好きなので、ファンミーティングってどんな感じなんだろう?と思っていましたが、飾らない彼らの姿にほっこりしましたし、ファンも緊張せずに楽しく過ごせるとてもいいイベントなんだなあと知ることが出来ました。機会に恵まれれば、参加してみたいです。

2016 ‘LIKE SEVENTEEN - Shining Diamond’ in Japan CONCERT

WE MAKE YOU (初回限定盤B)

JAPAN 1ST MINI ALBUM「WE MAKE YOU」の初回限定盤Bに収録されたものを鑑賞しました。日本初開催であるこのコンサートは2016年8月8日に中野サンプラザで開催されたもので、未公開のメイキング映像も含め149分も収録されているという、特典としては大盤振る舞いです。

OPENING
01.Shining Diamond
02.Rock
03.Chuck
MC
04.HIT SONG
05.Drift Away
06.Still Lonely
07.Q&A
PERFORMANCE TEAM VCR
08.Jam Jam
09.OMG
10.I am You,You are Me
VOCAL TEAM VCR
11.When I Grow Up
12.20
HIPHOP TEAM VCR
13.The Other Side + Ah Yeah
14.Fronting
15.Lean On Me
VCR
16.NO F.U.N
MC
17.Pretty U
18.MANSAE
19.VERY NICE


~Encore~
VCR
20.Healing
21.Adore U
22.Love Letter
MC
Love Letter(Music Video)


オープニングのVCR、ひとりひとりの顔がアップで長映しになるので、ただただ美しいメンバーの顔を堪能出来るという、初めましての映像として完璧だという印象を受けました。コンサートの中盤、それぞれのチーム毎のパフォーマンスが始まる前に流されたVCRでは、ヤンチャ感溢れるパフォーマンスチーム、いいところのお坊ちゃま風のボーカルチーム、悪いことしちゃうぞ感たっぷりのヒップホップチームと各チームの雰囲気を大きく違うものとし、それに続くパフォーマンスへの期待感を煽ってくれます。コンサートでは短めにカットされた黒髪だったジョンハンでしたが、チームのVCRでは鎖骨より少し長いくらいの茶髪でふわっと笑うから、美少女が混ざり込んだと錯覚するほどでした。チーム毎のパフォーマンスが終わり、流された全員のVCRでは、何が入っているか謎のボストンバッグをリレーしていくというストーリータッチの映像となりましたが、この時の黒スーツをベースとした衣装が、ジャケットなしだったり、ネクタイなしだったり、ベストがロング丈だったり、それぞれ違うのがとても好きでした。衣装と言えば、オープニングで着ていた肩章の付いた白シャツも好きだし、踊れる人の細い足首が大好物なわたし的には足首が出るボトム丈も非常に良かったです。


コンサートの流れもとても好きでした。最初から踊りまくって汗だくなり、息が十分に整っていない状態でのジョンハンの挨拶にキュンとさせられ、MC後はメロウな雰囲気で心地よいテンポが続き、チーム毎のパフォーマンスでそれぞれの良さを前面に押し出し、黒スーツをベースとした衣装で傘を使ったパフォーマンスを見せてくれた「NO F.U.N」ではぐっと大人っぽい雰囲気を醸し、タイトル曲で大いに盛り上がって本編が終了。アンコールはわちゃわちゃした「Adore U」からの幸せ全開な「Love Letter」で締め、最後のMVではアホの子全員集合みたいな雰囲気を出してくるのがまるっと愛しくて、かっこよさ、かわいさ、明るさ、色っぽさ、優雅さを全部詰め込んて届けてくれた気がしました。


基本的に全員リズム感がいいから、何気ない仕草ひとつとっても音と一緒になっていて、曲で気持ち良くなっているところに視覚からも心地よいリズムが入ってくるようでした。曲良し、ダンス良し、愛嬌良しで、ジョンハンが出演していない曲でも目の保養になるし、耳が楽しいのが嬉しいし、私は今まで箱推しした経験がないから、油断していると他のメンバーからも何かが飛んできてドキッとさせられてしまうのに驚くし、新鮮な感覚をもらえて感動もします。あと、コンサートの映像を観ていると思うのですが、13人でパフォーマンスしていると爽やかに見えるのに、ヒップホップチームだけになると途端に雄々しさ半端なくなるのはどうしてでしょうか。毎回ドキドキします。


ちょうどこの日が誕生日だったエスクプスへのサプライズ演出、アンコールが始まる前から泣きそうだったのを我慢してたとのことで、タオルで顔を覆い、下を向いて涙している姿を見て、こちらまでぐっときました。13人という大所帯を纏めるリーダーは、表ではいつだって気を張っているでしょうし、見えない何かと戦っているんだろうと勝手に思っていますが、こういう感情豊かな部分や、寄り添うメンバーのやさしさを垣間見ると、リーダーはもちろん大変だけれど、ひとりで戦ってはいないことが感じられるので、いいグループだなあとあらためて。


メイキング映像ではサイン会の模様も映し出されていましたが、机を挟んで着席しているメンバーの前に立つファンが膝を付いている姿だったのを初めて見たので驚きました。膝付いたまま横移動するのかしら、なんて思いつつ。サイン会というめちゃくちゃハードルの高いイベントには参加することはないと思うので、これからも知ることが難しいイベントの雰囲気を少しだけでも知ることが出来て、有難いなあと思いました。


撮影されたものを出し惜しみしないところが本当に好きです。供給の多さに嬉しい悲鳴を上げています。これからも、こんな素敵な映像を届けてくれることを期待しています。

WE MAKE YOU/SEVENTEEN

5月30日発売のJAPAN 1ST MINI ALBUM「WE MAKE YOU」。待望の日本デビューということで、気合が入ったプロモーション(JAPAN 1ST MINI ALBUM 「WE MAKE YOU」プロモーション 3/14~5/29 - transparency
にこちらも気合が入りました。


WE MAKE YOU (初回限定盤A)


メンバーの髪色が全員奇抜ではないということが日本向けのように感じました。日本では初めましての人が多いでしょうから、爽やかでかっこいいところを押し出していくのかな、と。初回限定盤A、初回限定盤B、通常盤、CARAT盤とどれもビジュアルが良くて、綺麗な人たちだなとあらためて。

Track Info

  1. CALL CALL CALL!
  2. HIGHLIGHT -Japanese ver.-
  3. Lean On Me -Japanese ver.-
  4. 20 -Japanese ver.-
  5. Love Letter -Japanese ver.-


1.CALL CALL CALL!
このアルバムのタイトル曲。「SEVENTEENのエナジーを確実にお届けできる曲」とウジが言っていた通り、彼らの勢いがそのまま伝わる楽曲です。「CARATが辛い時に僕たちに電話して!いつでも走っていくよ」という意味が込められているということで、韓国と日本、すぐには走っていけない距離だけど、それでも走っていきたいという想いが伝わってきますし、韓国語で書いた歌詞を日本の方と一緒に翻訳しながら「もっと良い単語は無いか」といっぱい悩んで研究したというエピソードも含め、どれだけの想いで日本デビューへの準備をしてくれたんだろう、とかっこいい楽曲なのにちょっとうるっとしてしまいます。イヤホンで聴いた時に初めて気が付いたのですが(カーステレオ、パソコン、テレビで聴いた時は気が付きませんでした)、ベースラインが相当かっこいいので、いいスピーカーやイヤホンをお持ちだったら、是非それらを通して聴いていただけたら、かっこよさがいっそう届くと思います。


2.HIGHLIGHT -Japanese ver.-
パフォーマンスチームの楽曲。SEVENTEENにハマりたての頃、動画をあれこれ観ている時に13人で披露しているコレオグラフィービデオに出合いました。ダンスの美しさに目が離せなくなり楽曲にも惚れました。13人バージョンの動画ばかり観ていたのですが、今回ようやくパフォーマンスチームのバージョンをじっくり聴くことに。聴いて真っ先に思ったのは、日本語の発音大変だっただろうなあということでした。韓国語を母国語とされている方は、ザ行やタ行の発音はザがジャになったり、タがッタに聴こえる場合が多く、彼らがいつから日本語を本格的に勉強したか私には分からないのですが、クリーンに歌えているところが多くて、これはすごく練習したんだろうなあと。あらためて歌詞を見て、音にギュッと言葉が詰まっているし、タ行多い!と彼らの挑戦にぐっときました。


3.Lean On Me -Japanese ver.-
ヒップホップチームの楽曲。SEVENTEENの楽曲名は韓国語表記、英語表記、日本のファンによるカタカナ表記が混在していて、「기대」「Lean On Me」「キデ」が同じ楽曲だと認識出来ていない状態で「SVT」コンサート*1のレポートを拾っている時に、「キデ」という楽曲が相当ヤバそうだという情報を得ていました。実際コンサートに参加する前に予習して、あれ、この楽曲知ってる「Lean On Me」だとなった訳ですが、韓国語をほとんど知らない私は、披露された日本語バージョンの歌詞に確かにこれはヤバイと思いました。「기대」は「頼って」とか「寄り掛かって」という意味なのですが、それを「来て」という日本語に置き換えたの天才か!と。意味は違うけれど、ラップ詞を書くことを得意とする彼らが韻を踏む日本語を選んだことによって、韓国語が分かる方が聴いても、日本語が分かる方が聴いても違和感がないというやさしさを感じました。何より、ゴリゴリのラップ曲を披露することが多いヒップホップチームがとんでもなく甘い声で「ねえ 来て 来て 来て」と歌う世界で落ちない人はいるんだろうか、と思います。(真顔)


4.20 -Japanese ver.-
ボーカルチームの楽曲。ボーカルチームはただ歌が上手いだけではなく、明るかったり、丸くやわらかかったり、音の響きが良かったり、楽曲によって雰囲気を変えてきてくれるので、明るい楽曲がより明るく温かく聴こえて気持ちいいです。掛け合いの小気味良さやコーラスの美しさが存分に堪能出来ます。


5.Love Letter -Japanese ver.-
初めて聴いたのは、「DIAMOND EDGE」コンサート*2WOWOWで放送されたのを観た時でした。その頃はハマりたてホヤホヤで、あ、日本語で歌う楽曲があるんだーという印象でしたが、SEVENTEENとCARATの関係性を徐々に知り、この楽曲は彼らからファンに届けられるラブレターなんだと思うと、「ギュッと抱きしめ 離さないからね」という歌詞が心に染み入ります。ジョンハンのソロパートがよくぞここのパートにしてくださった!ありがたや!ってくらいぴったりで、やわらかい声で歌い始めて、最後「想いが ここに」で声が強くなるの、本当に素晴らしいです。キュンとします。


タイトル曲が強さとスピード感を押し出している分、他の楽曲は軽やかさだったり、甘さだったり、爽やかさだったり、やさしさを届けてくれるように感じて、バランスがいいアルバムだなという印象です。日本人としては日本語の楽曲は特別ですし、日本の音楽番組や情報番組に出演してもらえることが嬉しくて仕方がないので、簡単ではないことがたくさんあると思いますし贅沢を承知で言いますが、また日本でリリースする機会があることを切に願います。

*1:2018年2月21日~3月7日開催

*2:2017年7月26日~27日開催