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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

DIRECTOR'S CUT/SEVENTEEN

2018年2月5日発売のSPECIAL ALBUM「DIRECTOR'S CUT」。2ND ALBUM「TEEN,AGE」に4曲の新作を加えたスペシャルアルバムです。前作からたった3ヶ月でカムバックを果たしてくれる彼らの気持ちの強さに胸を打たれます。


1月24日から始まったプロモーションで、2つのバージョンでパッケージ展開されることは以前ブログに纏めましたが、
スペシャルアルバム「DIRECTOR'S CUT」プロモーション 1/24~2/5 - transparency(仮)
短い期間で楽曲制作、録音、振付、ダンスレッスン、MV撮影、ジャケット写真、フォトブック、CDの盤面に使う写真、ポストカード、フォトカード、ポスター、レンチキュラー*1カードの撮影、その他にも年末年始には多くの音楽番組に出演し決して同じパフォーマンスはしない姿、動画でメッセージを送ってくれたり、SNSで最新の姿を見せてくれる彼ら。素直な感想は、「いつ寝てるんだ?」です。


【PLOT Ver.】
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【SUNSET Ver.】
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散々悩んで、大人っぽい雰囲気のSUNSET Ver.を手に入れたのですが、フォトカードがジョンハンでした。ランダム配布物との戦いに初めて勝ちました。

Track Info

  1. Thinkin' about you
  2. 고맙다 [THANKS]
  3. 지금 널 찾아가고 있어 [Run to You]
  4. Falling For U
  5. Intro. 新世界 [Intro. New World]
  6. CHANGE UP
  7. 모자를 눌러쓰고 [Without You]
  8. 박수 [CLAP]
  9. 날 쏘고 가라 [BRING IT]
  10. 13월의 춤 [Lilili Yabbay]
  11. TRAUMA
  12. 바람개비 [Pinwheel]
  13. Flower
  14. ROCKET
  15. Hello
  16. 캠프파이어 [Campfire]
  17. Outro. 未完 [Outro. Incompletion]


1. Thinkin' about you
歌い出しってその楽曲の方向性が決まることが多かったりすると思うのですが、ジョンハンの丸っこい声質が曲の雰囲気にとても合っていると思います。彼の声は、彼のやさしさがダイレクトに伝わるような気がして、本人はどう思っているかは分かりませんが(声に男らしさを求めているならば、対極だと思うので)、唯一無二の素晴らしい声を持っているなあ、と。エスクプスのパート「이렇게 잠겨도 넌 날 열어서 꺼내줄 수 있어」は、聴き始めの頃、ここの歌い回しがとても好きだなあと思っていて、歌詞の内容が「こうやって沈んでいても君が僕(の心)を開いて取り出してくれる」(超意訳)だと知り、やさしさの中にありがとうの気持ちが詰まっているようで、素晴らしい表現力だと思いました。明るくて爽やかな楽曲がそれだけで終わらない感じがするのは、様々な声質が畳みかけてくるような構成になっていて、聴き応えがあるからなのかなあと思います。強さと華やかさと柔らかさと甘さと深さが体に沁み込んできます。


2.고맙다 [THANKS]
このアルバムのタイトル曲。聴き始めの頃は、感情の豊かさが溢れてる楽曲だなあという印象でしたが、聴けば聴くほど心に響くし、涙腺がおかしくなりました。タイトルの通り、「ありがとう」という気持ちを伝えたい、伝わって欲しい、との想いが歌詞にも反映されていて、何度も「고맙다(ありがとう)」が出てきます。それを聴くたび、いや、こちらこそありがとうだよ、こんなに美しい楽曲を届けてくれて、と思います。ジョンハンのソロパートを聴いた第一印象は、今までとは少し違う歌い回しをしているかな?でした。言葉にするのは難しいのですが、音の抜け感がいいように感じるし、いつもは少し控えめにしているように感じる彼自身の強さを出しているように感じるし、気持ちが言葉にのっているのかなあ、と。歌詞の内容が「幼かった僕の心では意地悪ないたずらが全てだったみたい」(超意訳)だったので、いたずら好きの人がこの歌詞を歌ったのか、だからか、なるほど、と納得しました。
最近になってイヤホンを新調し、聴き始めた頃とは違う環境で聴いたら、単純ではないベースラインがとても好きだということに気が付きました。リズム転換の心地良さは聴き始めの頃から感じていましたが、よりいっそう心地良く感じられて、彼らの音楽は、いい環境で聴くべきだと強く感じた瞬間でした。


3. 지금 널 찾아가고 있어 [Run to You]
彼らの音楽としては新しい、という印象を受けました。と言っても初心者マークの私は、まだSEVENTEENの音源を全曲入手してはいないので、数ヶ月で触れてきた中での印象になりますが。音楽を語る上でジャンル分けをした方が語りやすいし伝わりやすいのでしょうが、その辺の知識がないのでふわっとジャンル分けしてみると、彼らの得意とするヒップホップ音楽ではなく、ロック音楽なのかなと。リードギターリズムギター、ベース、ドラムスなどで構成されていて、BPM178くらいで疾走感があります。メインボーカルのドギョムとスングァンが明るさの中に切なさを含んだ声質ということもあって、走って会いに行きたいという気持ちが強く表現されているような気がします。最後の歌詞が「本当に本当に会いたい」というところもぐっとくるポイントです。


4. Falling For U
ジョンハンとジョシュアの楽曲。朝聴けば少し甘めのコーヒーが飲みたくなるし、昼聴けばおひさまの光を浴びながら目を閉じたくなるし、夜聴けば耳元で柔らかな声と共に眠りたくなる、そんな小さな欲求や幸せを与えてくれます。アコースティックギターの響きが心地良く、そこに乗っかるふたりのやさしい声が溶けて混ざって、SEVENTEENの中でも特に柔らかい印象を与えるふたりならではの雰囲気が前面に押し出されています。


5~17曲目は前作「TEEN,AGE」と同じ内容ですので、以前の記事を貼っておきます。
TEEN, AGE/SEVENTEEN - transparency(仮)


SEVENTEENの音楽を聴くと、いつもパート割が適材適所で天才的だなあと思うのですが、そもそも全員基本的な能力が高く、その上での適材適所なので、不純物の少ないダイヤモンドか何かというくらい美しく、耳にすっと入って来ます。


日本デビューが決まり、今よりも多くの人の耳に彼らの音楽が届くと思うとちょっと震えるくらい嬉しいのですが、アイドルとかK-POPという括りに惑わされず、彼らの楽曲を純粋に楽しんでもらいたいなあ、と願うばかりです。

*1:シート状のレンチキュラーレンズを用いて、見る角度によって絵柄が変化したり、立体感が得られたりする印刷物

SEVENTEEN 2018 JAPAN ARENA TOUR ‘SVT’ 2/28

未来の自分のための記録です。主語がないのはジョンハンのことを書いています。コンサートへの参加スタンスは野鳥の会風なので、ジョンハンとその周辺しか観られなかったのですが、何も後悔はありません。

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SEVENTEEN日本デビュー発表 2/22

2月22日、横浜アリーナでのコンサート終了後、AbemaTVにてステージ上からの生放送がありました。放送の模様はこちらから。
SEVENTEEN総出演!横浜アリーナのステージから独占生中継 | AbemaTV(アベマTV)
(49分10秒あたりからメンバーが出てきます)


コンサートが終わったばかりだというのに、メンバーの表情が何となく硬くて、あれ、想像していたテンションと違う、という印象でした。メンバーそれぞれが挨拶と自己紹介を終えたところで、リーダーエスクプスが日本語で、「CARATのみなさん」「SEVENTEENの夢に」「ついてきてくれますか?」「僕たちSEVENTEENは」「SEVENTEENらしく日本デビューします」と言葉を区切りつつ発表。発表を受けたファンの大歓声を聞いて、ようやくメンバーの表情が和らいだ気がして、ああ、とても緊張していたんだな、と彼らの真面目さや、日本でデビューするという彼らのひとつの夢が叶う重みを感じました。


ジョンハンは、「日本でデビューするということが決まって、これからもっとたくさんの日本の方々にお会い出来ると思うと期待もするし、ドキドキもしちゃいます。僕たち一生懸命頑張ってかっこいいSEVENTEENになりますから、CARATのみなさん応援よろしくお願いしますね。」*1と言い、最後に「ファイティン!」と素敵な笑顔で締めてくれました。

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その後場所を移し、くだけた雰囲気での中継が始まりましたが、ちょいちょいかわいいので悶絶しました。

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「今回のツアーで見てほしいポイントは?」との質問に「2017年よりも発展した姿っていうものを見てほしいと思います。そして全てのステージが本当にCARATのためだけに準備されたものだっていうことが言えます。」と回答。

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笑顔がとてもやさしい。


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みんなかわいい。尊い


今回、リアルタイムで喜びを分かち合える幸せを噛み締めました。こういう気遣いは本当に有難いし、彼らと彼らの周りに居る方々の心の柔らかさが伝わってきました。好きになったきっかけは楽曲だったりパフォーマンスだったりしたけど、CARATに向けられる愛情表現も好きだなあ、って思いました。


そして、届いたメールの文末が「CARAT、愛してます。」でした。

思わずそんなことを呟いてしまうくらいには照れたし、嬉しかったです。


日本デビュー決定おめでとう! デビュー日、5月30日を楽しみに待ちたいと思います。

*1:通訳さんの言葉を文字起こししたものです

Al1/SEVENTEEN

2017年5月22日発売の4th Mini Album「Al1」。


SEVENTEENのことを知りたくなって初めて公式サイトを訪れた時は、このアルバムの発売後でプロフィール写真がver2.Al1[03]の衣装で撮影されたものでした。


私は誰かを推し始める時にはとりあえず顔面から入る人なので、全員のプロフィール写真を見て、あ、この人だ、と思ったのがジョンハンでした。表情がとても素敵で、ふわふわの金髪に目を奪われました。その頃は彼がとても甘い声の持ち主で、とても私好みのダンスをする人で、メンバーをやさしい視線で見守っている人だとは知らなくて、知れば知るほどずっと見ていたい人になっていました。


そんな少し前のことを思い出して3種類あるバージョンの中から、ver2.Al1[03]を手に入れました。


パッケージの表側がこれで、
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裏側は、
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この画像の左側から6人が写っているのですが(ジョンハンは左から4人目)、私、片足重心がもうどうしようもなく好きで、この画像見てこの立ち姿パ、パーフェクト!!!ってひどく興奮しました。

Track Info

  1. 울고 싶지 않아[Don’t Wanna Cry]
  2. 입버릇[Habit]
  3. IF I
  4. Swimming Fool
  5. MY I
  6. Crazy in Love
  7. WHO
  8. Check-In (Remastering)


1.울고 싶지 않아[Don’t Wanna Cry]
このアルバムのタイトル曲。これまでにミニアルバム3枚、フルアルバム1枚、リパッケージアルバム1枚と計5枚の作品を送り出し、아낀다 [Adore U]、만세 [MANSAE]、예쁘다 [Pretty U]、아주 NICE [VERY NICE]、붐붐 [BOOMBOOM]というタイトル曲が発表されてきました。楽曲を形容するには少し言葉が足りませんが、初期の作品が爽やかさの中に軽快さやスピード感や可愛らしさを織り交ぜた印象で、붐붐 [BOOMBOOM]が男らしさを押し出してくる印象。そこからまたガラリと印象を変え、美しい旋律の中に切なさを加えてくる引き出しの多さと表現力が素晴らしいです。


2.입버릇[Habit]
ボーカルチームの楽曲。壮大なバラード曲に相応しいコーラスもあり、隙なく上手で美しい歌声に聴き惚れます。テクニックを持っている人と他にはない声質を持っている人がいるチームの強みを感じます。


3.IF I
ヒップホップチームの楽曲。何度も繰り返されるフレーズ「IF I」の響きがとても心地良く、自然と体が揺れてきます。ちょっと力が抜けている感じがして、ヒップホップに馴染みがない私でも気持ち良くなれました。


4.Swimming Fool
パフォーマンスチームの楽曲。軽やかに踊る姿が見えるような小気味良さを感じます。パフォーマンスチームの面々は、声質が柔らかかったり、甘かったりするので、この軽やかな雰囲気にぴったりだと思います。


5.MY I
ジュンとディエイトの楽曲。中国人のふたりが若くして異国で活動を始めるということはどういう感じなんだろう、と裏側を想像してしまったりもしますが、ふたりとも少し湿度高めで甘めの声をしていて声の混ざりがいいので、ふたりだからこそ醸せる雰囲気がこれなんだなあ、素晴らしいなあと思います。


6.Crazy in Love
この楽曲がとても好きで何回聴いても飽きずに好きで、ブログに気持ちを書き留めておこうと思って、どの辺りが好きなんだろうと考えてみたのですが分かりませんでした。楽曲との出合いがコレオグラフィービデオで、振付が好きだから楽曲が好きなのかも、と考えたりもしましたが、楽曲だけ繰り返し聴いて楽曲がとても好きなんだとハッキリさせたところで、それで、どこが好きなんだ?と無限ループに突入。たまに、問答無用で好きな楽曲に出合って、狂ったようにその楽曲ばかり聴くというターンに入ることがあるのですが、この楽曲がそれに当て嵌まりました。私の体が欲する楽曲です。


7.WHO
パフォーマンスチームの楽曲。初めて聴いた時に、あれ、ヒップホップチーム?と思ったほど、暗くて重い印象を受けました。こういう楽曲も自分のものに出来るパフォーマンスチームの能力の高さを感じます。


8.Check-In (Remastering)
ヒップホップチームの楽曲。軽やかに始まったと思いきや、圧倒的なリズム感が必要な楽曲だと気が付いてしまって、そこからは規則的なカウントの中に、うねるように入ってくるたくさんの言葉たちに唸りっぱなしになります。


SEVENTEENを好きになってから約4ヶ月、ってまだ4ヶ月だったのか、と自分で驚いてしまいましたが、SNSのお陰で毎日のように何かしらの情報が入ってくるので、4ヶ月とは思えない濃密な時間を過ごさせてもらっています。そして、ようやく明日、私の手元に2月5日リリースのスペシャルアルバム「DIRECTOR'S CUT」が届きます。タイトル曲はMVの公開により何度も堪能していますが、その他の楽曲を聴き込むのがとても楽しみです。

スペシャルアルバム「DIRECTOR'S CUT」プロモーション 1/24~2/5

2月5日に韓国で発売されることが発表されたスペシャルアルバム「DIRECTOR'S CUT」のプロモーションが1月24日から始まりました。


まずはコンセプトフォトから。
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壁に立て掛けられたケースには、前アルバム「TEEN, AGE」や収録されている楽曲「CHANGE UP」「Lilili Yabbay」「TRAUMA」「Pinwheel」の文字が見え、前作からの繋がりを感じさせてくれます。時計の針は11時6分13秒。「TEEN, AGE」の発売が11月6日でメンバーの数が13人ということを示してるのかな、と。


続いて、25日0時ぴったりにプロモーションスケジュールが発表されました。


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撮影者はメンバーのTHE8(ディエイト)と記載があり、楽曲制作と振付だけではなく、撮影までメンバーが出来てしまうのか、とただただ感心しました。スケジュールに目をやれば、毎日のように何かが公開されるというファンにはたまらない展開で。こうやってファンの期待をじわりじわりと高めていく手法にはあまり出合ったことがなかったかなあ、と自分が開いた新しい扉の奥の新鮮さに嬉しくなりました。


26日にオフィシャルフォトとして、ウジ、バーノン、ドギョム、スングァン、ウォヌ、それぞれ2種類の写真が公開。Plotバージョンはおうちでリラックスしているかのような自然な雰囲気、Sunsetバージョンは画像を後ろの壁に映したり、照明が工夫されている雰囲気の中、かっこよさを前面に押し出す写真でした。この雰囲気なら、Sunsetバージョンが私の好みであろうと予想を立てて、ジョンハンの写真が公開されるのをワクワクしながら待つことに。27日にミンギュ、ディエイト、ホシ、ジョシュアの写真公開。そして28日、ジョンハン、ジュン、ディノ、エスクプス、全員の写真が公開されました。


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Plotバージョンが完全に予想外でした。Sunsetバージョンは予想通りでとても好きな雰囲気の写真だったのですが、Plotバージョンの枕抱っこに一瞬で頭が爆発。他のメンバーの写真を見ても、機材だったり楽器だったりゲームだったりお菓子だったり、それぞれが深く関わっていたり好きだったりするものを側に置いているのだろうと思ったので、寝るのが好きな人が枕を持っているのは当然といったら当然なんでしょうけど、枕抱っこされたらこっちの心臓が持ちません。かわいい時とかっこいい時のふり幅どうなってるんでしょ。ジョンハンを知ってから、何度召されたことやら。


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そして、全員のSunsetバージョンのジョンハンが好きすぎてただでさえお花畑な頭がさらにおかしくなりました。


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ジョンハンの癖であろう片足重心による絶妙な角度が好きな私にとっては、肩の下がり具合が本当にどストライクだった上に、表情がパーフェクト、それから細くて長い脚の人が履くレースアップのブーツが非常に好みなので、画像を拡大して何十回と見ました。


29日にトラックリストとアルバムパッケージが公開。


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5曲目からは前アルバム「TEEN, AGE」と同じ内容なので、スペシャルアルバムとは銘打たれていますが、リパッケージアルバム*1と考えていいんだなと理解しました。


タイトル曲*2が「고맙다(THANKS)」と言うだけに、CARAT*3達への感謝の気持ちを表すためにリパッケージではなく、スペシャルという言葉にしたかったんだろうなあと思うとほっこりします。とても忙しい年末年始を跨ぎ、たった3ヶ月で新作を届けてくれることに、こちらこそありがとう、と思っています。


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公式サイトによると、上から

PHOTOBOOK(76P)- 2 Versions
CD - 13 Versions(ランダム)
POSTCARDS - 1 SET (4 PCS)/ 全バージョン 計13種のうち 1種(ランダム)
PHOTO CARD - 各バージョン別 13種のうち 1種(ランダム)
POSTER - 各バージョン別 1種
LENTICULAR CARD - 13 Versions / 全バージョン 計13種のうち 1種(ランダム)
BUSINESS CARD (予約販売限定)- 13 Versions / 全バージョン 計13種のうち 1種(ランダム)

だそうです。盛り沢山過ぎて目が回りそうです。私はランダム配布物との戦いに勝ったことがないので、念は送りつつも期待はしないでいようと思います。


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一番上のMUZ-KITとは何?と思いましたが、公式サイトに「SEVENTEEN SPECIAL ALBUM ‘DIRECTOR’S CUT’ KIHNO ALBUM - SUNSET VERSION」の発売もございますが、日本でのお取り扱いについては、各販売店にお問合せください、との表記があり、どうやらキノアルバムという特殊な形態の商品のようです。


更にはNAVARのSTARCASTでジャケット撮影の様子が公開。


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画像はこちらからお借りしました。
[스타캐스트] 세븐틴 SPECIAL ALBUM ‘DIRECTOR’S CUT’ 자켓 촬영 비하인드 대 공개! :: 네이버 TV연예


どの写真を見てもかっこいいかかわいいか麗しいか色っぽいという隙のなさ。特に一番上の自撮りしているところを撮影された写真の破壊力。その表情で自撮りする22歳男子恐ろしい。


30日にバーノン(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE1_VERNON - YouTube)、
ドギョム(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE2_DK - YouTube)、
ディノ(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE3_DINO - YouTube)のインタビューが公開。


あなたにとって「고맙다(THANKS)」とは?的なインタビューだと思われます。


撮影の模様その1が公開。
V LIVE - [MAKING FILM] SEVENTEEN 'DIRECTOR'S CUT' JACKET BEHIND SCENE #1









ジョンハンは、人形のような何も映さない目をしたかと思ったら、視線でこちらを撃ち抜いてきたりして、その表現力に毎回白旗を振っています。


31日に新曲のハイライトメドレーが公開。


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「Thinkin' about you」は爽やか、「고맙다」は感情豊かに、「지금 널 찾아가고 있어」は疾走感、「Falling For U」はこれ以上ないほど甘くてやさしいという第一印象でした。


続いて、ホシ(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE4_HOSHI - YouTube)、
ジョシュア(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE5_JOSHUA - YouTube)、
ジュン(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE6_JUN - YouTube)のインタビューが公開。


撮影の模様その2が公開。
V LIVE - [MAKING FILM] SEVENTEEN 'DIRECTOR'S CUT' JACKET BEHIND SCENE #2





可愛すぎて意味が分かりません。人にお口アーンしてこなかった人生を歩んできた私にとって、ナチュラルにアーンしてる光景はビックリしすぎました。あと、萌え袖が大好物なので見るたびにありがとうございますご馳走様ですってなります。


2月1日に「고맙다 (THANKS)」のMV TEASER 1が公開。


t.co


ダンスのレッスン風景だったり、打ち合わせをしている模様だったり、目を閉じてる姿だったり、彼らの裏側が彩度を抑えた色味で映し出されていて、美しいの一言です。映像の最後に開かれた扉に駆け出し吸い込まれていくシーンがあって、新しい彼らが扉の向こうで待っていると思えて、カムバックのプロモーションに初めてリアルタイムで立ち会える私的には同じ時代に生きられることが嬉しくて仕方がなかったです。大袈裟かもしれないけれど。


続いて、ウジ(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE7_WOOZI - YouTube)、
ウォヌ(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE8_WONWOO - YouTube)、
ディエイト(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE9_THE8 - YouTube)のインタビューが公開。


2日に「고맙다 (THANKS)」のMV TEASER 2が公開。


t.co


昨年12月12日の公式サイトからのお知らせで、健康回復が最優先と判断し、医療陣と相談の上、早い回復のために暫定的に休みを取り集中治療に専念するとしていたディエイトの完全復活を確信させてくれるしなやかで力強いダンスシーンがあり、13人完全体での新曲公開に嬉しい気持ちが倍増しました。ハイライトメドレーで初めて楽曲を聴いた時に、雰囲気的にそんなに激しいダンスはないんじゃないかと勝手に思っていたのですが、そんな訳ありませんでした。彼らはいつだって美しくて情熱的で一切の妥協を許さないダンスを見せてくれる人たちでした。30秒の映像でもガッチリ心を掴まれました。


本国でのファンミーティング「CARAT LAND」3公演を挟み、
4日にスングァン(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE10_SEUNGKWAN - YouTube)、
ジョンハン(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE11_JEONGHAN - YouTube)、

t.co
ミンギュ(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE12_MINGYU - YouTube)のインタビューが公開。


ジョンハンは、自分がメンバーに対していたずらしたりからかったりしてるのに、メンバーが家族だったり兄弟のように仲良くしてくれることに対して抱いている感情だと言っているようです。最後に「그죠?」(そうでしょ?)と言ってるかと思うのですが(多分)、それがめちゃくちゃやさしい声で好きです。


5日にエスクプス(SEVENTEEN(세븐틴) Director's Interview #TAKE13_S.COUPS - YouTube)のインタビューが公開。


17時頃より、V LIVEにて「2018 GLOBAL VLIVE TOP 10」の配信が行われ、18時までのカウントダウンを彼らの顔を観て迎えることが出来ました。リリースの瞬間まで丁寧にプロモーションを展開してくれた彼らとスタッフの皆さんには感謝です。言葉がほとんど分からない私にも想いが十分に伝わる日々でした。私の元にCDが届くのはまだ少し先ですが、その日を楽しみに待ちたいと思います。

*1:アルバムの活動が終わった後、そのアルバムに数曲の新曲を追加し、ジャケットも新デザインにして再リリースするもの

*2:アルバムの代表曲

*3:SEVENTEENのファンの名称

TEEN, AGE/SEVENTEEN

2017年11月6日発売の2ND ALBUM「TEEN, AGE」。4種類あるバージョンから、どれにしたらいいのかしらとあれこれ検索した結果、


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こんな素敵な雰囲気の写真*1に出会ってしまったので、迷わずWHITE Ver.にしました。


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パッケージデザインも素敵。

Track Info

  1. Intro. 新世界 [Intro. New World]
  2. CHANGE UP
  3. 모자를 눌러쓰고 [Without You]
  4. 박수 [CLAP]
  5. 날 쏘고 가라 [BRING IT]
  6. 13월의 춤 [Lilili Yabbay]
  7. TRAUMA
  8. 바람개비 [Pinwheel]
  9. Flower
  10. ROCKET
  11. Hello
  12. 캠프파이어 [Campfire]
  13. Outro. 未完 [Outro. Incompletion]


1.Intro. 新世界 [Intro. New World]
ゆったりとした鍵盤の音に始まり、小気味いいリズム音が加わる。そしてゆったりと収束していく。1分弱に込められた彼らの新しい世界への想いが伝わってくるような、1曲目に相応しい楽曲です。


2.CHANGE UP
各チームのリーダー、エスクプス、ウジ、ホシの楽曲。エクスプスのキレのいいラップ、ウジの美しい高音が素晴らしい上に、歌もダンスも上手いホシがラップも上手い!と驚かされます。何度も繰り返される「CHANGE UP」という歌詞と後ろで流れている金管楽器のような音が飽きるどころか癖になります。


3.모자를 눌러쓰고 [Without You]
心に染み入る楽曲の歌い始めがジョンハンのやさしい声なのでそれだけで満点です。パート割を適材適所に配置出来るのが大所帯の強みだし、情熱的に歌い上げられるドギョムとスングァンの役割の大きさも強く感じます。


4.박수 [CLAP]
アルバムのメインになる楽曲。曲名が日本語だと「拍手」って、と一瞬は思いましたが、楽曲がとてもとてもかっこよくて好きです。歌詞が分からなくても、박수(pak-ssu)と짝짝짝짝(tchak-tchak-tchak-tchak)だけとりあえず覚えておけばそこだけ歌えるし楽しいという有難さ。ジョンハンのソロ部分では、甘くてやさしいだけじゃなくて、少しべたっとしたような強めの声も出せるんだという新たな発見も。


5.날 쏘고 가라 [BRING IT]
ウジとホシの楽曲。男っぽさ全開。個人的に、音階があまり動かないラップだけの楽曲は得意ではないので、途中からウジの歌声が聴こえてくるとほっとします。


6.13월의 춤 [Lilili Yabbay]
パフォーマンスチームの楽曲。ダンスを魅せるためにぴったりだという印象。リズム音が小気味いいので、聴いているこちらまで思わず体が動いてしまう気持ち良さです。


7.TRAUMA
ヒップホップチームの楽曲。ラップを自在に操れる人が複数人いるグループを好きになるのが初めてで、まず声の聴き分けが全然出来ないという壁にぶち当たるところから始まって、未だに聴き分けは出来ていませんが、各人の味みたいなものは徐々に分かってきた気がします。勢いを抑え気味にしたラップは、ラップ初心者でも聴きやすいです。


8.바람개비 [Pinwheel]
ボーカルチームの楽曲。ボーカルチームには甘い声の人が二人いて、綺麗な声の人が一人いて、力強い声の人が二人いると私の中では分かれているのですが、楽曲の雰囲気に合わせて全体的にやさしくて甘くてやわらかい印象になっているのがとても素敵です。


9.Flower
エスクプス、ジョンハン、ウォヌ、ディエイト、スングァン、ディノの楽曲。ゆったりめのテンポに美しい歌声と力強い歌声と早口のラップが混ぜ合わされていて、その絶妙さに唸ります。


10.ROCKET
ジョシュアとバーノンの楽曲。ジョシュアの高音域の美しさとバーノンのグルーヴ感の良さが絶品。楽曲の流れも気持ち良くて、体が軽くなるような感じがします。


11.Hello
ジュン、ミンギュ、ドギョムの楽曲。バラード曲を除けば、割とダークな印象が強いアルバムの中で最後の方に明るく爽やかな楽曲を持ってくる気遣い(?)を感じます。全体的にかわいくてほっこりします。


12.캠프파이어 [Campfire]
「Hello」から続いて爽やかな楽曲。コンサートの終盤でメンバーがキラキラの笑顔で歌う姿が見えるようです。


13.Outro. 未完 [Outro. Incompletion]
タイトル曲「박수」の世界を踏襲するギターフレーズが印象的。Outroなのに未完、というのがとても興味深いです。


歌詞を理解した上で聴き込めばよりいっそう楽曲に対する理解が深まるんでしょうけど、韓国語がほぼ分からないのでそこは未来の私に頑張ってもらうとして、メロディーラインの素晴らしさは十分に感じています。


2月5日にスペシャルアルバム「DIRECTOR'S CUT」が韓国で発売になります。「TEEN, AGE」からわずか3ヶ月で新作を届けてくれる彼らの気概に、出来るだけ応えたくなるし、どんな楽曲が聴けるのか楽しみで仕方がありません。

*1:画像はこちらからお借りしました。 http://m.star.naver.com/SEVENTEEN/news/end?id=10182216

Crazy in Love/SEVENTEEN

楽曲も振付も大好きで、ジョンハンのソロパートの適材適所具合も最高だろうよと思ったコレオグラフィービデオがこちら。



[Choreography Video] SEVENTEEN(세븐틴) - Crazy in Love


楽曲は4th Mini Album「Al1」(2017年5月22日発売)に収録されています。ちなみにジョンハンは金髪白Tシャツ黒スキニー白シューズで識別出来ますので、じっくり観ていただけると私が嬉しいです。


ジョンハンが体力がないということは承知していますが、恐らく筋力も弱いという印象。そこを持ち前の運動神経と努力で補っているダンスだと思っているのですが、しなやかさと色っぽさと切なさが求められるダンスにおけるジョンハンの表現力には心を奪われます。表情にはっとさせられることばかりです。身体的なこと言えば、身長178センチ、広いのに薄い肩周り、膝から下の細さが特別好きで、そこに柔らかそうな手首と肩関節と股関節(勝手な印象)を見せつけるようなしなやかでなめらかなダンスを見せてくれたと思った次の瞬間には、リズムに合わせてビタッと動きを止めてくれるので、その美しさに毎回感動します。サビで肩を少し傾けてゆっくり回りながら美しい足捌きを見せてくれる振付が、もう頭おかしくなるくらい好きなので、2分34秒くらいのところから観て欲しいです。本当に美しいので。楽曲の最後の方でジョシュアと向き合ってローファイブ*1し、左右にはけていく振付もとても好きです。


メンバーが13人もいると、どうしたってソロパートが少なくなる中、ジョンハンの歌声にあったパートとしなやかなダンスを存分に堪能出来るポジション配置をしてくれたことに感謝してもし足りません。歌もダンスも上手いメンバーがいて、歌が圧倒的に上手いメンバーがいて、パワフルなダンスが得意なメンバーがいて、しなやかなダンスが得意なメンバーがいて、ラップが上手いメンバーがいて、様々な魅力を一番いい状態でこちらに提供してくれるプロデュース力の高さに惚れてます。


20歳前後の彼らがこんなにも色っぽく表現した作品を届けてくれたことが、この先もっと表現の幅が広がることを予想させてくれて、期待でドキドキが止まりません。

*1:腰の高さで手と手を打ち合わせてる様子