transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 MYOJO7月号


つ、ついにというか、案の定というか、
堪え性ねぇ〜っつーか、
いや、あのツーショット見せられて、
買わない訳にはいきませんぜ。


という訳で、約12年ぶりにMYOJO買ってしまった。
不覚。
だってさぁ、あのミラクルツーショットはスゴイよ。
ムンムンしてるよぉ。


MYOJOとの付き合いは結構長い。
初めての定期購読雑誌だったはず。
約20年前にも読んでいたんだなーと思うと、
ちょっと感慨深い。
当時は、少年隊に頭崩壊させてた。
バク転とか、キャーって感じで。


で、セーラー服着ていた間は、B’z馬鹿になってたから、
少々のブランクがあったものの、
一人暮らし始めて寂しかったところに、
木村(取手君)拓哉さんの登場により、
再びジャニーズ熱復活。
SMAPのファンクラブも入ったなー。
で、人生初のジャニーズコンサートが
SMAPの「SEXY SIX SHOW」だったような。
ピチピチKinki Kidsも出ていたりして、
今考えたら、超豪華コンサートよねぇ。


で、次にキタのがKinki Kidsだったのよ。
歳も歳だと思い、熱くならないように努力したわよ。
でも、コンサートに行ったが最後、
なりふり構わず、叫んでおりましたとさ。
その時のコンサートに若かりしKAT-TUNがいたのよねん。


KAT-TUNって誰よ、一人しか判んねぇよ、と思い続けて、
しばらく経ち、その唯一判っていたのが赤西君で、
若かりし頃から好きに分類されていたんだなーと今更思う。
もうちょっと昔からチェックしておけば良かったかしら。
あちこちのブログを徘徊していると、
あんな仁君、こんな仁君、どんな仁君?ってな感じで、
彼の存在そのものが面白いし。
でも、多分、ワタシの中でここ半年くらいの彼が、
一番ツボな気がする。


をっとっとと。
何書きたいのか判らなくなりかけたっ。
MYOJOだよ、あのMYOJO。
1ページめくっただけで逝ったもんなー。
即死。
そのまま閉じて、放置したもんなー。


何ですか、アレは。
棺桶に片足突っ込んでる生き物に、
活力与えてくれる微笑は。
ひび割れた大地に水がじわーっとしみ込んでくのと同じですよ。


癒しだな、うん。
年甲斐も無くとか考えるのよそ。
身は衰えても、心は乙女のまんまっつーことで。