transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 anego 第6話 甘い生活


篠原涼子のスゴイところって、
表情による表現が判りやすいところだと思う。
特に、「エ゛ッ!」って顔がものすごくイイ。
思わず笑っちゃうし、そうだよね〜って頷いちゃう。
空気感もね、とてもイイ。
柔らかくてふわふわした感じ。
羨ましい、見習いたい。
30代のオーエルなんて、一歩間違えたら凶器・・・。
あはっ、時と場合と人格によりけりか。


黒沢が、絵里子背負ってよっこらせ。
華奢な体なのに肉体労働ばっかり?
走らなくて済んだのにねぇ。
その背負われた絵里子、薄っ、細っ。
ほいで、アネゴ宅からすんなり帰る時のリズム感が○。


同僚達がアネゴに向けてパチパチ拍手してるとき、
一人だけ拍手出来ない、しない黒沢。
無関心装う黒沢。
野田さんって呼んでるし。
好きだけど、その好きは女としてっつーより、
人間としてなんだけど、でも、アネゴが
人のもんになるっつーのは気にいらないって具合?
と勝手に読み取ったが。


破談報告、痛すぎ。
あんなに潔く言えませんぜ。
まぁ、普通の会社だったら、
そんなことイチイチ報告しないと思うけど。


性転換って。
スゴイ表現ね。
でも判るなー。
男と肩並べて仕事なんてして、
いつまでも性転換しない人の方が少ないと思う。
まぁ、見た目はしちゃいかんと思うが。


「お届けものです。」って、声で判るような気が。
毎日顔合わせてる人間だし。
意外とアネゴもうっかりしてるんじゃないのー。
そういうトコ、若い兄ちゃんからするとかわいいのかな。
だから黒沢は、アネゴに興味持ったってコト?


言い訳をたたみかける黒沢。
そういうのナシで行きましょうって。
アリもあったんかいな。
甘い男に弱い年上女の図。
これがタイトルにある「甘い生活」なのか?
ちょっと歳イッてる女は、そういうの憧れちゃうってことか?


バクスイって単語は誰でも使うんでしょうか。
バクスイ使うボーダーラインが知りたい。


寝起きで頭くしゃくしゃってするのは反則。
家庭教師とか言いながら、顎でグーするのは更に反則。
試験でしょ?ってタメ口は、もうえぇわ、許す。
君なら何をしても何を言っても、許せるわ。


コーヒー持っていかれすぎなところに、
小さいオトコだなって言われたり、
センセイってツンとかされたりして、
その後のニヤっとかしちゃうあたり、
かわえぇね。


人ん家でくつろぐ黒沢ひきずりおろして
布団吹っかけるところとか、
よくやったぞ、アネゴ。
もっとして。
黒沢マジックは、アネゴっていうか、
篠原涼子の腕にかかってますがな。


散歩シーンを見たら、自分も散歩したくなった。
夕方、ちょうど空がムラサキ色に変わる頃がいい。
とか少しロマンチックなことを思いつつも
Tシャツ姿の腕細にこっちまで妄想しそうな勢い。
夢見がちな女と打算的なオトコのココロの声。
ビバ、妄想合戦。
ワタシも参戦か?
同棲って単語も一般ピープルが使うのと
妄想ヒーロー黒沢が使うのとじゃ、
差がありすぎ。
これで何人の乙女の頭に「同棲」がリフレインされたのでしょうか。
乙女のブログ閲覧症候群のワタシ的には、そこが気になる。


そうそう、ついに加藤雅也の出番がキタか?
今回あたりで黒沢の好待遇も終わりなのではないかと、
微妙にハラハラしているんだな。
まぁ、次は大人の男性で萌えられるか?


別に今一緒にいるんだから・・・と足踏まれる黒沢で、
最後のご馳走さん。
っつーか、スゴイスリーショット
満腹満腹。