transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 anego 最終話 一歩、前へ


黒沢祭りーとか言ってられない程、
アネゴに感情移入しすぎで、のっけから涙。
潔いことは美しいね。
他人がどー思おうが、自分で納得出来ればそれでいいんだよね。
不器用な生き方、ワタシは好き。


クールなカトさんの目に溜まりっぱなしの涙。
思わずもらい泣き。


ついでに、部長の「すまん、つい。」が○。
このドラマのキーワードは「うっかり」らしい。


黒沢祭りオーラス。
アネゴパパから電話が来て、ちょっと待っての手。
「構いません。」がスゲー男前。
普通は構うところだろうに、黒沢ドリームだな。
コスプレで「イターイっ。」って・・・。
赤西さんのキモカワイイって貴重。
金太郎で嬉しそうに「そうですかねぇ。」
結婚したいオーラ出しすぎです。
リアルで怖い。
っつか、金太郎はいつの間にみんなの集う場所に?
ビールの泡ぺろり。
「幸せになるってそんなに大変なんだ。」
えぇ、大変ですとも。
「はい、逃げません。」
はいと逃げませんの間の口元キュート。
「モンゴルで待ちます。」
目力あるぅ。
軽く迷子?イン ウランバートル
日常報告メール。
欲しい。
草。
草ばっかと言わしめた光景に納得。
うそ〜ん、うそっ、う゛そーーー!!!の3段活用。
「約束」って単語、赤西さんが書いてるとしか思えない。
アネゴだっ→こんだけかよ→
2行のメールをもう100回以上読みました。
カワエェ。
ゆっくりとした時間の中で、今日するべきことをする。
ワタシもそうすることにします。
「いくいくー。」
人の結婚式に行きたいっつーよりは、
アネゴに会いたかったんだよね。
アネゴの声だーって振り返るとこ。
ほおばってる顔。
「あざーっす。」
言われてみたい。
最後の最後で、ココロ読めないを持ってきたね。
見つめあわれると、こっちがドキつく。
「じゃあ行きますー。」の「すー」が長い。
別れるの見てるほうが切ない。
毎日8時にメールしますって約束。
へぇ、しちゃうんだー。
お手ふり2連発。
2回目の手首の曲がり具合が素晴らしい。
電源なくて必死に走る姿がたまらん。
だって、約束守る為に走ってるんだよ。
中指でリターンキー押下。
思わず自分も試してみた。
あぁ、普通に中指で叩いてたよ。
ラストカットはちょっとアレだった?


三十路女の痛々しさってのは、
若者にしてみたらどうなんだろ。
黒沢のように、危なっかしいなーと思える輩は
どれだけいるって言うんだ?
たいていの若者は逃げ出すんじゃないの?
敢えて逃げない男像を作り上げ、
それを旬のアイドルに演じさせるとは、
やるな、日テレ。
そりゃ、リアルに痛い三十路女やってる身としては、
激しく妄想出来て、どうしようもなく楽しかったっつの。
あと、やっぱり篠原さんの好演が光る。
彼女の柔らかな雰囲気とか、コミカルな動きによって
救われたシーンが多かったもんね。
キャストも正解、脚本も正解、原作通りに進まなかった製作側も正解。
しいて言うならば、「そりゃないだろっ。」という設定が、
あちこちに散りばめられていたところが微妙?
まぁ、言及は避けるとして。
視聴率も木村さん、草磲さんに次いで良かったみたいだし、
是非とも、お宝映像込みでDVD化熱望。
予告で流して、本編カットだなんて、
そりゃねぇぜ、ベイベー。


とにもかくにも、本当にお疲れ様でしたー。
特に赤西さんは、ドラマとコンサートと生放送の掛け持ち、
トドメがモンゴル弾丸ツアー。
見ている方がハラハラでしたな。
台詞にもあったけど、
ゆっくりとした時間の中で、今日するべきことをして欲しいです。
って、ゆっくりとした時間はないかな。
ファンの前にオレ様オーラ出しまくりで、登場して欲しいです。
堂々とね。


コメントレス→


>みっちさん
コメントありがとうございます。
ビックリするほど不自然でしたよね。
どうせなら、どーんと見せてくれた方が、
すっきりするような気がします。
それにしても、いろんな意味で
ドキドキさせて下さる方ですね、Aの人は。