transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

久しぶりに、SmaSTATION!!を見ました。久本さんの涙声に、胸がキュッと。芸人故の悲哀というのは計り知れないのですが、誰にでも胸が裂かれるような出来事が起こりうるだろうし、その時、どのような姿勢で居られるのか、そんなことをぼんやりと考えてみたりして。


子供の頃からずっと、「しっかりしている子」だと言われ続けてしまったのは、ワタシの勘違い人生を形作ってしまったかもしれません。「しっかりしている」のではなく、どこか少し足りなくて「痛みをそれ程感じていなかった」というのが正解。号泣してもおかしくなかったところで、頭の中でシナリオを描いていたなんて、どう考えてもおかしいよ、若かりし頃のワタシ。少しずつ捻れて歪んで壊れてしまったことは不幸ではないと思うけれど、そんな壊れた人間と関わらなくてはならないことは不幸なのではないかと思います。ありがとう、ワタシと関わって下さる方達。


と、何を語っているんだという話ですね。まとまらない文章しか書けない人でして。人に読んで頂くような文章でもないと理解はしていますが、書かずにはいられない病が、ここへ来て復活してきてしまいました。過去には「今にも死にそうな文章を書いている」という鋭い指摘も受けたものです。それ程、激しく心情を吐露していたこともありました。あぁ、懐かしい。


感受性のアンテナは折れていないかしら。喜怒哀楽、全部感じることが出来るかしら。今日、愛する人から投げかけられる何かを拾ってこられるかしら。ワタシのささやかな想い、置いてくることが出来るかしら。


あれこれ考えずに、無心で溺れてみたらいいんじゃない?と自己完結しちゃいますけど。


では、行って参ります。