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 銀色のシーズン


「銀色のシーズン」*1鑑賞。


散々宣伝番組を見て、あのちょっと抜けた感じでふわふわした瑛太をインプットしておいて、心底良かったと思いました。あまりのカッコ良さにクラっとし、萌えの爆撃砲を喰らい過ぎて、ニヤニヤが止まりませんでしたもの。ギャップの勝利です。ワタシの欲している瑛太がドーンと目の前に出されてしまったので、映画を観ていると言うよりは、萌えの供給をしていると言う、大変間違った鑑賞をまたもしてしまいました。だってね、あのいい意味で乾いた感じとか、運動神経がやたらめったらいいところとか、日に焼けて妙に男っぽいところとか。好物過ぎて辛い、なんて贅沢な悩みです。


この際変態ついでなので、羞恥心を捨てて書きます。物語の重要なワンシーンとは理解しつつも、傷痕よりも太ももに「!!!」となったので、どうせならパンツ一丁くらいになっちゃえよ、とか思っていたら、まさかの全裸に「!!!!!」となりました。昔鍛えた筋肉が、今ちょっと緩んだ感じ・・・って言うんでしょうか。上手く表現出来ませんけど、いいです、あの体。それと、田中さんの両肩に手を置くシーンがあるのですが、彼女の華奢さに感謝ですね。ガシっと掴んでいる感じがとても良かったです。感情むき出し、みたいな。いつも思うのですが、瑛太対華奢、若しくは小柄な女優さんと言う組み合わせは鉄板です。ただ背が高くてガッシリしている俳優さんはいくらでもいると思うんですけど、彼の身体バランスはとてもいいです。あ、あくまでも個人的基準ですけど。


結局、体ばっかり見てんのかよ!という感じですけど、彼の演技はもう文句が付けられないくらい好きなので、終始魅せられっぱなしでした。最初にも書きましたが、乾いた感じが心地いいんですね。恐らく、ワタシがとんでもなく湿り気のある人間だからなのかもしれませんが、自分にないものを求めてしまうようで。


をっととと、自分語りはどうでも良かったですね。キラキラ輝くスクリーンの中に吸い込まれそうになり、ちょっとだけ、自分を重ねてしまった作品でした。自分が笑顔でいれたなら、みんなの笑顔も引き出すことが出来るんだと思います。そう信じたいと思います。もう少し、勇気を持たなきゃなーと思いつつ。これからも、スイッチが見事に入る作品に瑛太が出会えることを期待したいです。あんなにオンオフの切り替えが見事な人もそんなにはいないでしょうから。