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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

  244 ENDLI-x LIVE TOUR '08 I AND 愛 4/26


神様はいるようです。


今年のチケット運はもう使い果たしたと思います。届いたチケットを見て、オペラグラスが必要な距離だけど、首からぶら下げていたら邪魔で踊れないから今回は観るより聴くぞ!と意気込んで行ったものの、いざ座席に辿り着いたら、目の前にステージが。状況が理解出来なくて、立ち上がってじーっと見てみたら、花道があって、センターステージへ続いていることに気がつき、「!!!」となりました。ネタバレをほとんど読まずに挑んで良かったです。それで、アンコールあたりで来てくれそうだなーと思っていたら、「SPACE kiss」で来てくれるという嬉しい誤算。お尻フリフリをガン見しました。「arco iris」では花道の一部分がクレーンに変化し、低い位置を維持しながら回転。そして剛さんの手から撒かれる外国の紙幣のようなブツ。この手のプレイはたまらんです。こっちこーいこっちこーいって念仏みたいに唱えちゃったりして。


前回の参加で、何よりも楽しみにしていた「Chance Comes Knocking.」を体調不良で途中棄権してしまったので、リベンジをどうしても果たしたく、気合を入れて公演に挑んだのですが、やっぱり本調子には戻らなかったようで、何度か座って休憩を取りながらの参加になりました。サンカク型のモニターがあったお陰で、座った状態でもお姿を拝見することは出来ましたし、目を閉じてその美しき声に集中することも出来ましたので、ワタシはつくづくラッキーだなと。剛さんの愛は、弱者にやさしかったです。同時に、もっと強くなって付いていかなくては、と気持ちを新たにしました。


以下、順不同になっているとは思いますが、記録しておきたいことを。


ギターを下げた鹿と玉のような物をもったエンドリケリーの巨像がドドンと。


凄絶な「OH LOAD!」。ワタシ個人の歴史上、最も魂に響いた絶唱でした。涙腺直撃でした。その命をかけているかの叫びに、体がバラバラになってしまうんじゃないかと思ってしまいました。アドリブで「愛を侮るな」と仰っていたと思います。その言葉がずっしり響き、体は音に共鳴しているけれど、心は揺れに揺れるという、何とも言えない状況に追い込まれました。それは決して苦しいものではなくて。貴重な時間を味わえたな、というのが素直な感想です。


ドラム缶プレイ後、そのままセンターステージに放置されていたドラム缶が邪魔をして、剛さんのペイントなさっているお姿が見えにくかったのですが、それをスティーヴさんが察知して下さって、わざわざ戻って来て横に寝かせて下さいました。何ていい人なんだーとますます好きになりました。そんなところでも感じてしまう愛の力、です。


「Chance Comes Knocking.」でのリベンジ成功。ワタシ至上最も踊ったような気がします。よくぞ、持ち直した体調・・・。それにしても、体力勝負なライブを仕掛けて下さる方です。ワタシ個人の思想で言えば、ライブはみんなで作り上げるものだと思っているので、「Chance Comes Knocking.」に関しては、踊れるならば踊りましょ、というスタンスです。あ、踊るというか、暴れてる? ワタシは踊れない人なので相当無様な格好で楽しんでいるとは思いますが、楽しいから問題ナシです。


剛さんの口から「組織」という単語が出てきて、ドキリとしました。剛さんの戦う相手は何なのか、誰なのか、こちらからでは計りようがありませんが、その中に「組織」もあるのかも、なんて思ってしまいました。どんな障害があったとしても、その大きな愛で打ち破ることが出来たらいいなと思います。


肉声で「愛しています」。ファンが喜ぶことをしたいという気持ちが嬉しくて。ワタシは天邪鬼だから、素直に「キャーっ」というテンションにはならないけれど、少しずつその有難さを噛み締めています。「愛している」だなんて、なかなか言えないし、聞けないし。


締めは、みんなで「ジャニー最高」と。思わずほっこりしてしまうのが、剛さんクオリティです。まだまだ離れられそうにもありません。必ず、「強くならなくては!」と思わせて下さるので。それから、もっと「愛」を叫ばなくては。


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相変わらず上手く纏めることが出来ないのですが、読みたいと仰って頂いたので、何とか残すことが出来ました。感謝の気持ちをこそっとここに。