transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 ARASHI Marks 2008 Dream-A-live 7/6


ファンは愛されているのです。


櫻井くんが漫画から出てきたようなキラキラ王子様笑顔だったので「かーわーいーいー。」と叫んでしまったり、松本様の体の薄さにびっくりしつつも腰の美しさにうっとりしたり、相葉ちゃんの存在は世界を救うとあらためて認識したり、二宮くんの判っていてやっている表情に「うわーん。」ってなったり。


で、お目当ての大野くんなんですけど、あんなに丁寧にファンサービスをする人を見たことがなかったので、もうそれだけでぐっときてしまって。手を振るだけではなくて、指差ししたり、親指立てたり、スポットライトを遮りながらスタンド席じーっと眺めていたり、トドメが胸の前でハートマークを作ったりして。もちろんワタシは視界の片隅くらいにしか入っていないと思いますが、周りのお嬢さん達のお陰で、恩恵にあやかってしまったような気がします。腰の力がすーっと抜けてしまって、「ステキ」と延々呟いてしまいました。


ソロは期待通りでした。絶対にブレない歌唱力と重力に逆らうが如くのダンスでした。


そうそう、「YOUR SONG」で涙腺が歪んだんですね。急に目頭が熱くなってしまって、驚いたんですけど。それまではペンライトをぶんぶん振り回して、楽しくて仕方がなかったところへ、涙腺に直接響く歌声でした。なかなか出来ない経験だったと思います。ノーマークだった楽曲に心をさらわれました。


「A・RA・SHI」のアゲっぷりは凄かったです。ドーム全体がゴーッと浮き上がったような、そんな不思議な感覚に襲われました。


何となく、重ねられた年数というか、年齢なのかもしれませんが、今くらいがワタシにはちょうど良くて、とても心地良かったんですね。黙っていても出てしまう色気みたいなものが好きなのかなぁと思います。それと、そう言えば、ずっと茶髪だった人が黒髪になると、急にキュンキュンする傾向があったことを思い出したりとか。だからと言って、ずっと黒髪なのはちょっと、と思ってしまう面倒くさい自分だったりだとか。いろんな発見があって面白いです。


演者の愛が感じられるコンサートに参加出来て幸せでした。また、会いに行きたいです。