transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


人生二度目のKinKi Kidsコンサートでした。まずは、どうしても言っておきたいことを。マナーに関することです。


何せ5年ぶりに拝見するコンサートだったので、それはもう気合入りまくりで参加させて貰ったのですが、近所のお嬢さん達のおしゃべりが凄まじくて、何度も何度も気持ちが折れました。バラードが特にひどくて、お嬢さん達の声が気になって、楽曲に全く集中出来ませんでした。愛がないな、と思ってしまいました。いつも、愛を持って人と接している剛さんの言葉を胸に、極力負の感情を抱かないように努力してきたつもりでしたが、どうにも堪えられませんでした。どうして同じ人を愛しているはずなのに、こんなにも想いがすれ違ってしまうんだろう、と悲しくて仕方がありませんでした。激しく叫ぶことにも最初から困ったな、と思ってはいたのですが、コンサート最後まで叫び続けられる喉の持ち主はなかなかいないと思っているので、それは何とか耐えたんですね。でも、徹底的に許せなくなってしまって、その許せなくなってしまったちっちゃい自分も許せなかったのですが、悶々とするのは嫌ですし、コンサートの演出面にも影響があるかもしれないことなので、しっかりと言っておきます。


どうか、携帯電話の電源は切って頂きたい。電源を切ることの出来ない事情があるのなら、せめて、マナーモードでお願い出来ませんか。あの空間に存在している人は、恐らくほとんどの人がステージに立っている人達の声を聞きに来ていると思うのです。決して、どなたかの着メロを聞きに来た訳ではないと思うのです。声をじっくり聞く状況が壊されることに何も感じませんか?


ワタシが何を書いたところで、伝わらないかもしれません。でも、同じような悲しい思いをする人が減って欲しいと思いますし・・・というのは偽善者発言ですね。自分が嫌な思いをしたくないので、ごちゃごちゃ書いています。マナーに関してはやっぱり諦められないので、気になることはこれからも言い続けていくと思いますが、どうかご容赦を。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。