transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 V6 LIVE TOUR 2008 VIBES 8/17


ワタシの記憶力では、1回観ただけで覚えられる量が限られていて、おまけに、途中からちょっとしたことが起こって集中力がなくなってしまったので、いつにも増して覚えていません。んもう、もったいない。確かなことは、彼らのステージには絶対的な信頼がおけることとそれを見守るファンがとてもスマートだと言う事です。年数が余計なものをそぎ落としていくのでしょうか。


順番すら覚えていないので、順不同で記録しておきます。


最初から鳥肌が立ったんですよね。もう、文句なしでカッコイイ。いつも、見分けるのに時間がかかって、ワタワタしている内に次の展開になってしまうんですけど、さすがに今回は多少の勉強の甲斐があったのか、比較的早くお目当ての人をロックオン出来ました。


森田くんデザインの衣装が自然発火で燃えてしまい、残った衣装がコゲ臭いので近くに行ったら、嗅がせましょうか的なことを言っていました。ネタにはしているけれど、悔しかったでしょうね。岡田プロデュースと森田コレクションにすることで、メンバーの思いが更に強くなるツアーだったと思うので。その、森コレですが、最初のスーツがとってもかわいらしかったんですよね。半ズボンとか。井ノ原さんが喜んでました。びっくりしたのは、バラモチーフの衣装。ズボンがモザイク柄(?)でカラフルでした。衣装替えの時にカミセン3人が話していたのですが、岡田と三宅くんの衣装がノースリーブで、三宅くんが「どうして自分のがノースリーブなの?」的な質問をして、その返答が「三宅くんの髪がとても短かったから。」といった感じで、そこへ岡田の呟き、「俺も刈り上げようかな。」を聞いた瞬間、「早急にして!」と思ったワタシ。いえ、刈り上げを希望している訳ではなく、首から上をスッキリして頂けたら個人的に嬉しい、というだけです。


センターステージでのソロダンスは、V6ならではと言いますか圧巻でした。三宅くんダンスの辺りで4人がバク転したんですけど、バク転担としては「ギャーーー!!!」でした。そして、まんまとその4人が誰なのか判らない悲しみ。ソロで踊っている人にピンスポットが当たっていて、周りは結構暗かったんですよね。おまけに各人の名前をコールしていたのが岡田だったことに、だいぶ後になってから気が付く初心者っぷりです。それで、最後にソロダンスだったのですが、ほとんど踊らないまま位置を移動してしまったのが残念でした。移動する時に動いていたかもしれませんけど、暗くて判りませんでした。


どの部分でかは忘れましたが、画面に映し出された映像が何となくSPのオープニングと似ていて、この手の映像好きなのかな?と勝手に。


「nostalgie」、「VOLTAGE」、「蝶」の流れ、「MUSIC FOR THE PEOPLE」、「TAKE ME HIGHER」、「MADE IN JAPAN」、「Be Yourself!」、「サンダーバード」の流れのかっこ良さは、言葉でどうのこうのじゃなくて、体で感じるものでした。どこでファンが上がるのかしっかりと踏まえた上で曲を配置し、踊り倒す彼らの心意気に惚れます。だからヲタクは止められないんです。


そして、らしからぬ台詞を言っていた岡田にキュンキュンしてしまい、あの顔でキザ系台詞呟かれたら身が持たんと思ってみたり。程ほどにお願いしたく。


10周年で久しぶりに海を越えてくれて3年、来年も来てくれるのか、そんな心配をしてしまうのは間違っているとは思いますが、観たい気持ちが年を重ねるにつれて深まってしまうから困ったものです。あ、万が一の時にも最終手段ある・・・とか思っちゃいけませんぜ。信じる気持ちが大切です。また、来年も彼らの姿が拝めるように念じておきます。うっす。