transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009 9/12


今ならシャツの皺さえ愛せるわ、なんて思いながら見ていた時間がありました。美しい背中でした。


もう二度と、こんなに近くで動く岡田は見られないだろう、って思った程とんでもない座席だったので、頭が吹っ飛んでしまいました。で、笑いが止まらなくなってしまって、最初の方で既に声が枯れたくらいにして。終始、カッコイイとカワイイしか呟けないという頭の悪い感じになりました。「Are you ready tonight?」のラスト、「we are coming century boys」の「boys」のところで親指で自分指しているのを発見した時は、のけぞりながら「ギャー!!!」ってなったり。壮絶にかっこいいんだけど、ちょっと面白くて、いい岡田でした。MC中は、絶対こっちの方見ているよ・・・って勘違いする程視線が近場を巡っていたので、いい気持ちになりました。もう騙されてもいいよ、貢ぐわよ、みたいなおかしな感情も芽生えたり。MCに限らず、丁寧に観客を見ている姿に、ちょっとね色々と考えてしまったんですよね。慣れていないので、参っちゃうんです。映画の為に習っている「カリ」の話題になり、どうしても何かやってみて欲しいヲタク、必死に「やって!」と「見たい!」を繰り返す図。ナイフで襲われたシチュエーションを表現するのに、ペンライトで代用するようジェスチャーしたり、マイクで代用するようオススメしてみたり、やたらとコミュニケーションが取れている感じで驚きました。それと、ちょっと痩せたって言ってました。広島の頃はもっとマッチョだったって。確かに、あれだけ歌って踊って走っての2時間半をこなせば、食べてても落ちちゃうんだろうなーって。「手のひらのUNIVERSE」のペンライト講座は、とてもやさしい声で。時折、このやさしい声が飛び出すものだから、その度にキュンって。そ、キュンキュンしている時間が多かったんですね。後姿を見つめていたら、あぁ、シャツの皺も愛しいって。仕舞いには、影さえ素敵、愛せるわ、とか。ね、頭沸いててバカみたいでしょ?


以前から、コンサートというものは観客も一緒に作り上げるものだと思っていて、演者がジャンプを求めれば可能な限りジャンプしたり、手を振ればこちらも手を振り返したり、他にも、出来るだけ演者が気持ちよくなれるように、観客としての最大限の努力をしようと思っているんですね。このところは、そんな想いも空回りだったり届かなかったりしていたのですが、初のカミコンにて、見事想いが重なった気がします。ワタシが求めているものがそこにありました。他担だから気軽に楽しんでいる、と言えばそうなのかもしれませんが、この愛しい気持ち、楽しい気持ちはそう簡単には得ることの出来ない幸せな気持ちだと思います。アウェイなはずがホームになっていました。そんな素晴らしき場所を作ってくれた3人と関わっている人全てに感謝したいと思います。明日は、全体をよく見渡せる座席を用意して頂いたので、ダンスとセクハラ(!)をメインに楽しんで来ようと思います。肘から指先にかけての美しさも忘れずに見て来ます!