transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

昨夜は時間がなかったのでさらりと綴ってしまいましたが、グレルの人のことをもう少しだけ記録してみます。あ、軽く説明しますと、ワタシはグレルの中の人のことはあまり知りません。茶髪でくるくるパーマだとたいそうキュートで、お仕事にはとても真面目に向き合っている人だという認識くらいしかありません。そして、黒執事はアニメから入った人なので、何事もアニメ基準です。あ、最初数話は見逃していたりもします。それくらいのレベルです。


まずは本編。最初の登場シーンから、「おぉ!」って思ったんですよね。ちょっと気持ち悪くて、猫かぶっている感じがとても上手く表現されていたと思います。ここで気持ち悪さを出しているからこそ、変貌を遂げた時に「出たーーー!」ってなれるんですよね。化けっぷりは、元々知っていましたけど、動くと化けっぷりが増すんですよね。くねくねした感じとか。セバスチャンとじゃれてる(?)時なんて、ハートマークが見えるかのようだったり。グレルのかわいらしさ(?)がそこにありました。闘いのシーンは見事でした。手足が長い人って素晴らしい。お歌に関しては、うん、ワタシの好みではなかったので省略してみます。全体的にとても勉強したんだなーって、苦労が透けて見えるようで、感動したんですよね。その声はどこから出ているんですか?という具合で。


グレルの声が耳に残った状態で、特典ディスクを観たら、その声の高さに3回くらい「意外と声が高いですね。」と呟いちゃいました。何となく、あの体つきと顔からして、ちょっと低めの声を想像していたものですから、あの高さは意外でした。いやー、ギャップってやつですね。なかなか興味深い人です、はい。いくら地声が高いといっても、グレルの声はまるで質が違うので、あの声を再現したことは本当に評価に値すると思います。という訳で、舞台中心だと地方民はなかなかその姿を観ることが出来ないので、ドラマに出て欲しいなーと思うのです。まだまだ若いですから、この先、いろいろな作品で活躍されると思うんですけど、非常に楽しみです。まぁ、アミューズの人なので、波に乗れば怖い存在になりますよね。いつか、このエントリを読んで、笑っちゃう日が来たら面白いなーと思いつつ、これにて終わります。


あれ、何だかご期待には沿えなかった予感。じゃっくのおねえさん、また素敵映像があったら声かけてくださーい。