transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 ジャニーズ楽曲大賞2009


投票は期間内に完了していたのですが、アレコレ書いておこうと思ってしまったが最後、なかなか取り掛かれずに今に至りました。いよいよ28日に結果が発表されるとのことで、何とかギリギリ、自分の為にアップしておきます。

楽曲部門


手持ちの音源は164曲あり、19曲までは比較的簡単に絞れたのですが、そこからが非常に時間がかかりました。

  • GUILTY


ぶっちぎりの1位です。初聴きはドラマのエンディングだったのですが、その時は聴こえづらかったこともあり、そんなにインパクトは受けなかったんですね。その後、歌番組での披露で「!!!!!」となり、その日のうちにCDの購入ボタンをポチリしました。そこからは毎日延々と聴き続け、気持ち良さに酔いました。最初はパート割に若干ドキドキしたのですが、坂本さんと井ノ原さんがガツンと締めて下さるので安心はすぐにやってきました。ワタシが言うまでもありませんが、森田くんと三宅くんのかけ合いはとても素晴らしいと思います。最後のあたりで「カモン」って言ってるかと思いますが、そこがまた良くて。サビは結構難しいと思うんですね、音を切りながら歌っているので。ダンスグループがこの歌い方を選択したというところに拍手を送りたいです。

  • RESCUE


いいKAT-TUNです。強くて、カッコイイ。高音部はテクニックを要すると思うのですが、ギリギリのラインでクリアしてくれているので、最初に聴いたときはとても嬉しかったことを覚えています。

  • Are you ready tonight?


「we are the coming century boys」という詞が決定打です。アラサー男子の底力を軽々と見せ付けられました。声質との相性も抜群でした。


「キスしようぜHoney」でノックアウトでした。剛さんの声で、「キスしようぜ」も凄かったけれど、「Honey」がね、もう、キュンキュンし過ぎて大変でした。自分が女であることをビシビシ感じた楽曲でした。

  • MOON


正直な話、収録されているアルバムとの相性が悪くて、唸りながら聴いていたのですが、最後の最後で「キタ!!!」と思えました。BONUS TRACKという位置付けなので、この楽曲でアルバムを締めることに満足するのは製作側の意図とは違うのかもしれませんが、この楽曲がなければ消化不良を起こしていたかもしれないので、個人的には良かったと思います。


次点:
そっときゅっと(中居さんの”そっと”が超絶にキュート)
Desert Eagle(問答無用でカッコイイ)
Forget it all(体が勝手に楽しんじゃう)
You are my everything(森田くんの甘い声にぴったり)
walk on…(かけ合いのテクニックに惚れ惚れ)
叶えKey(ホーンセクションがむちゃんこカッコイイ)
FUNKAFULL FANKAFULL(気持ちよくファンク)
Purple Stage(ラララと歌っているところが全て秀逸)
恋のABO(コンサート観に行きたい!と思わせてくれました、手越くんソロ素晴らしい)
Loveless(Pちゃんの声に悲恋はピッタリ)
ローリング・コースター(気が付いたら恐ろしい回数リピートしていました)
7 DAYS BATTLE(強そうでちょっと懐かしい雰囲気が好き)
Helpless Night(クリちゃんとの相性良過ぎ)
BANDAGE(難しい楽曲にチャレンジ)

PV部門


GUILTY


いいところが詰め込まれているのに、とてもシンプルなので全員の素敵さをスマートに堪能出来ます。病的な回数観ました。これがいい年の取り方なのよ!と全方向に向かって叫びたいです。


次点:
RESCUE


作り方も推しの人のダンスも非常に好きでした。「カッコイイ!!」と震えるくらいでした。次点になった理由は、再生回数の差でしかありません。タイミングが違えばこちらを選んでいたと思います。

未音源化楽曲部門


WONDER/赤西仁


この手の楽曲は本当に得意分野だと思うので、安心して見ていられるんですよね。コンサート初日、タイトルとfeat.Crystal Kayって出たときの歓声が凄かったことを記憶しています。

現場部門


We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009


2回しか参加出来ませんでしたが、楽しさと嬉しさとかっこ良さがギューっと詰まったコンサートでした。自分的初日がトンデモない座席だったので、「近い」と「無理」を延々と呟き、近さによる恩恵を十分に頂いたのですが、2日目、ほぼ天井席にて参加したにも関わらず、楽しさという部分では全然変わらなくて、何という素晴らしいコンサートなんだと感動しました。距離が近ければお顔やダンスがハッキリ見えて嬉しいのは当然なのですが、いいコンサートは距離なんてほとんど関係ないと思えたんですね。「Are you ready tonight?」の舞台装置(というか、主に照明)の美しさとかっこ良さは全ジャニヲタにお見せしたいです。と、長くなるので呟きはここまでにしますが、タイトルに「Boys」って入っているだけでアラサーの人達の勝利かと。勝負は最初から決まっていたんですよ、きっと。

自担部門


「あなたが今いちばん好きなジャニーズ事務所所属のタレント」と記載があったので迷わず岡田准一さんで。自担って言葉はやっぱり苦手・・・です。

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また次があれば参加したいです。普段は推しているグループの楽曲にしか触れないのですが、楽曲大賞に参加する為に他のグループの楽曲も聴き、名曲に出会えたりするのがとても嬉しかったので。主催者様、お疲れ様でした。ありがとうございました。