transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

美味しいコーヒーとお気に入りの本で待ち時間を過ごすつもりが、「好き」とは何ぞや、なんて考え始めたが最後、思考の迷路に迷いましたよね。そもそも、「どうして人を好きになるんだろう」から始まったんですけど、そこから「どこを、何を好きになるんだ」とか、「好きになったからって何になるんだ」とか、もう脱線しまくりで収集がつかなくて。元々、とても惚れっぽいから、そんなこと考えなくてもいいじゃん、と思ったりするんですけどね。今日は変な日でした。そして、その時思っていたことをアウトプット出来ないという残念な脳みそ・・・。


テレビの世界の人で言うならば、顔、体型、手、声が好きで、歌えて踊れる、ワタシにとってのパーフェクトスターが現れたら、ワタシはどうなってしまうんだろうなーなんて、想像出来ないのに想像しようとしてみたり。それに近い人はいたのですが、思想の部分でどうしても理解出来なくて苦しい思いばかりしたので、ワタシの定義の中に、ファンへ何かを伝える努力が出来る人っていうのを付け加えて、パーフェクトスターが現れるのを待ってみるのもいいんじゃない?なんて今は思っています。


今日は、少し大きな書店へ行くことが出来たので、必死に探し物をしたんですね。先日、目の前を通った人に向かって、必死に手を差し伸べた自分の姿が相当醜かったよな、と反省したので、極力必死になるのは止めたいと思っていたのに、そう簡単には抑えられなかったようです。あ、ひとつ判ったことは、手を見るようになったら、相当本気モードだな、と言うこと。もう、どうして好きになっちゃうんでしょ。