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transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


気持ちの整理完了。


ずっと観るのが怖くて、ずっと放置していたけれど、ようやく観る事が出来ました。正直な気持ちを記録しておきます。


このライブが決まった時、自分の体調を考えるとちょっと遠征はキツイなあと思っていたこともあり、いつかは地元へ来てくれるだろうという楽観的な考え方もあったので見送ったんですね。何より、Aの人への想いが迷走していたこともありました(ライブを観て残念な気持ちになることへの恐怖感が大きかった)。あと、日生劇場で観た「Keep it up」が好きで好きで好きで、なのにアメリカツアーでセットリストから外されていたのを知っていたし、期待感が持てなかったんです。


そんな気持ちを思い出しながらの鑑賞となりました。結論としては、「友&仁」がワタシの中ではピークだったと思います。それは、ワタシの好みの問題なので、Aの人の実力やコンディションとは全く関係のないお話。何故かと言うと、前半部分がとても退屈でした(ぶっちゃけてすみません)。いくら知らない楽曲だとしても、楽曲との相性が良ければテンションは上がりますし、自然と体がのってくるはずなんですよね、ワタシ。サングラスもどうせなら近未来的というか、極端なデザインのをしてもらった方が諦めも付いたような気がしますし。顔を隠すように被るハットもやっぱり苦手でした。そういうビジュアル的なことへの拘りがまだまだ残っていて、拘るから気持ちが荒れる自分が残念なんですけど。「LOVE JUICE」や「Wonder」でしか「この楽曲好きー!」ってならないことも残念。全体的なイメージやリズム感は相容れるのに、ちょっとズレちゃってる自分が悲しくもなったり。ダンスは好きなところだらけで、観るたびに大好きな気持ちが戻ってきて、ドキドキして、嬉しくて。そうそう、昔は腰ぐいんぐいん回していたよね、とか懐古したり。


で、結論に至ったんですけど。


でも、後半戦で出会えました、好きな楽曲に。「My MP3」は何度も何度も観ました。あぁ、こんな楽曲が多かったら、ワタシ、ずーっと付いていけるかも、なんて思ったりも。何だか書いていて大変申し訳ない気持ちになりますね。文句ばっかり言い続けていた昔を思い出します。


好きだから何でも言っていいってことではないのは重々承知していますが、ついね、うっかりね、言ってしまうバカなワタシです。


じんわりと好きな気持ちが広がって、逢いたいな、ってふわっと思ったんですよね。現状、遠征は本当に難しいので簡単には逢えないと思いますし、少し前にFCも継続を止めてしまったし、あれ、自分から遠ざかってるわ・・・。


何となくですけど、Aの人って来るものは拒まず去るものは追わず、のイメージがあるんですよね。上手いこと言えなくて、だけどそこに愛があると言うか。うん、愛しい人だ。


地元ライブは全ステしなきゃ泣くとかワイドショー取り逃したら泣くとか出演番組何度も観て好き過ぎて泣くとか、もうそんなことはないと思うけれど、このやさしい気持ちで応援して行きたいな、と思います。何があっても味方でいたい、そんな気持ち。


早く、ワタシがビジュアルであれこれ言わなくても良くなるくらい、カッコイイおっさんになって!(勝手なこと言ってみたよ!)