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すきなひとすきなことすきなときすきにかく


観ていなかったシリーズ。

V6 ASIA TOUR 2010 in JAPAN READY? (初回生産限定〈READY?盤〉) [DVD]

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ここから特典DISC3〜4を。DISC3がドキュメンタリー映像とメンバーがひとりずつ語る映像、DISC4がMC集とChannel-a傑作コレクションでした。


まずはDISC3をじっくり3日くらいかけて観ました。とても片手間で観られるような内容じゃなかったので、ヘッドフォンしながら真剣に。それぞれの口からこぼれる言葉をひとつひとつ拾う作業は、ワタシには少し大変で(いつもブイを見る時はメンバーがわちゃわちゃしている楽しいところしか見ていないので)、だけど、今、昨年のコンサート以来尋常じゃなく沸いている頭に届く言葉達がとても大切に思えて、このタイミングで観て良かったのかもしれないなあ、と思いました。


それぞれがそれぞれの意思を持っていて、それは完全一致という訳ではもちろんなくて、だけど、グループで歩んでいく道は迷わず一直線だろうな、だから、「Sexy.Honey.Bunny!」や「バリバリBUDDY!」という楽曲で攻めてきたのかな、と。そう思ったらゾクゾクしてしまいましたね。


と、真面目に語ってしまいましたが、ドキュメンタリーの映像で岡田が微妙な長さのリハ着ズボン(足首が出るくらいの長さって何分丈って言えばいいのかしらー)を披露していて、その微妙加減にうぷぷってなっちゃったのですが、靴下丈がどうしてその長さ履いちゃったかなあ、と更にうぷぷってなってしまい、つくづく愛しい人だな、と沸いてる頭に花が咲きましたね。


DISC4のMC集は、ただただニヤニヤと鑑賞。井ノ原さんのMC回しは本当に素晴らしいなあ、と感心したり。多少の偏りはあるかもしれませんけど、満遍なくメンバーが話す機会を設けているなあ、と毎回思うんですよね。それとスタッフさんの愛情がひしひしと伝わってきてしまって、スタッフさんありがとーって気持ちに。映っていないメンバーの声を文字にして映像にかぶせて下さっているので、関西弁スキーとしてはちょいちょい「!!!」ってなってみたり。


Channel-a傑作コレクションは観たことある映像が結構あって、結構観ていたよなあ、いい番組だったよなあ・・・とちょっと遠い目になっちゃいましたが、PVそのものや収録の際の練習風景などはCDの特典になったりしているので、avexさんの出し惜しみしない感じは評価しています(何故に上から)。せめて、初回盤と通常盤の2枚で販売して下さるとヲタク助かるなあと電波送信。


末っ子が、クリエイティブなところでは中心になったり引っ張っていくところが増えているのに、そうじゃないところでは末っ子気質全開だったりするので、負けたぜ(ぐったり)(萌え疲れ)ってなりましたね。とりあえず、長野くんには甘え過ぎだと思うので、次回コンサートに参加出来た際には心の中でそっと拝んでおこうと思います。