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transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

KAT-TUN LIVE 2015 "quarter" in TOKYO DOME

このタイミングを逃したら永遠にアップ出来ないと思うので、下書きから引っ張り出してみました。昨年11月上旬に書き始め、下旬には田口くんからKAT-TUNを離れるというお話があり、お誕生日も近いということで書き続けてみたもののアップ出来ず。充電期間に入った今、ずっと前に船を下りてしまったワタシではありますが、心のやわらかいところに今もある気持ちはいつかの燃えるようなものではなくなったけれど、温かく、この先もあると思うので、続きを書いておきたいと思います。



「KISS KISS KISS」における田口くんのダンスが素晴らしいのでマルチアングルがあったら観たい!と言っていたら、ライブのDVDに収録されたという有難いお知らせを頂いたので観賞させてもらう運びとなりました。「Break the Records」ぶりか「NO MORE PAIИ」ぶりかちょっと分からないくらいお久しぶりでした。


元々、田口くんの伸びやかなダンスは素晴らしいと思っていましたが、その良さが伝わりやすかったのが「KISS KISS KISS」だと思います。KAT-TUNを認識して以来、こんなにも田口くんを真剣に観たことはなかったなあと思える程、録画した番組を繰り返し観て、見惚れて、田口くんのこれからに期待したものでした。上半身の柔らかさ、前に体重がかかる感じ、跳ねる感じが美しく、リズム感の良さと丁寧さ、このジャンルのダンスなら事務所一かも、と。「RAY」に関しては、楽曲をダンスで表現するとこういう形になるのか、と感動もしました。


円形のモニターや照明の美しさが印象的だったり、「COME HERE~GIMME LUV~LOVE~THE D-MOTION」のアレンジがとても好きだったり、自分にとっての好きはやっぱりあって、形は変わってしまったけれど、変わらないものもある、守られているんだなと嬉しくて有難い気持ちになりました。


というブログを纏めようと思いつつ、しばらく放置してしまっていたところで聞いた脱退表明でした。自分でも驚く程ショックを受けました。


先に二人が離れた時よりずっとショックを受けたのは、田口くんがKAT-TUNのことが大好きだ!って気持ちをワタシ達に分かりやすく届けていてくれたからだと思います。その軽やかな声と爽やかな笑顔の裏で、どれだけ苦悩していたから分かりません。悔しいし悲しいし勿体ないって思ってしまいます。今はまだ穏やかな気持ちにはなれないけれど、またきっと笑顔で田口くんを見守れる日が来ると思っています。


どうしてこうなった、と何度も思いました。でも、時は止まってはくれません。5月1日をもって充電期間に入ったKAT-TUNが信じた道を迷わず歩けるよう、遠くからではありますが祈ります。