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すきなひとすきなことすきなときすきにかく

SEVENTEEN 2018 JAPAN ARENA TOUR ‘SVT’ 2/28

未来の自分のための記録です。主語がないのはジョンハンのことを書いています。コンサートへの参加スタンスは野鳥の会風なので、ジョンハンとその周辺しか観られなかったのですが、何も後悔はありません。

SETLIST

  1. 박수 [CLAP]
  2. NO F.U.N
  3. 엄지척 [Chuck]
  4. 울고 싶지 않아 [Don’t Wanna Cry]
  5. 모자를 눌러쓰고 [Without You]
  6. 이놈의 인기 [Still Lonely]
  7. Hello
  8. 바람개비 [Pinwheel]
  9. 13월의 춤 [Lilili Yabbay]
  10. TRAUMA
  11. CHANGE UP
  12. Crazy in Love
  13. 입버릇 [Habit]
  14. 어른이 되면 [When I Grow Up]
  15. 기대 [Lean On Me]
  16. 표정관리 [Fronting]
  17. Jam Jam
  18. Swimming Fool
  19. 예쁘다 [Pretty U]
  20. 붐붐 [BOOMBOOM]
  21. 만세 [Mansae]
  22. 아낀다 [Adore U]
  23. 고맙다 [THANKS]
  24. 캠프파이어 [Campfire]
  25. 사랑쪽지 [LOVE LETTER]
  26. 아주 NICE [VERY NICE]


セットリストを見たらいろいろ思い出すかと思いましたがほぼほぼ思い出せなくて、どれだけ舞い上がっていたのかと。4月29日にWOWOWで放送されるのでその時にゆっくり振り返りたいです。


以下、呟きを貼っておきます。



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写真はこちらよりお借りしました。
https://twitter.com/pledis_17jp/status/968469495353196544


この軍服風の衣装が本当にとんでもないかっこよさでした。終盤に着ていた胸元に飾りが付いていた黒系スーツも素晴らしかった。暑くて脱いでいたところも含めて。



これ、確か「박수 [CLAP]」の時だったと思いますが、複雑なポジションチェンジをしている最中に見かけて、正面向いていない時はこんな表情もするんだ、と。



「울고 싶지 않아 [Don’t Wanna Cry]」あたりで、綺麗に纏まっていた髪が外側に広がっていたのを見て、そんなことを思いましたが、彼らはいつも難しいダンスをさらりと踊っているように見せてくれるのでうっかり忘れてしまうのですが、技術も体力も相当に必要なダンスを踊れば、髪も乱れますよね。いつも人ではないんじゃないかと思ってしまうくらい美しい姿ばかりを見せてくれるジョンハンの人間っぽさを垣間見れた気がしました。私にとってはとてもレアな光景でした。



どの楽曲でもそう感じましたが、特に強く感じたのは「CHANGE UP」の時でした。エスクプス、ホシ、ウジの3人は歌っても踊っても満点叩き出してくるなあとずっと思っていたのですが、この楽曲の時は本当に凄かったです。パフォーマンスする上で簡単な楽曲ではないのに、リズムをひとつも逃さないし、その美しい波に飲み込まれるような感覚に陥りました。彼らがそれぞれのチームのリーダーというのは強みだと思いました。



これは「CHANGE UP」の時にウジに感じたことでした。私は彼のことを控えめな天才だと思っていて、彼が作る音楽を体中が欲しています。大所帯の中で、いつも少し控えめに存在しているように見える彼が、体を仰け反らせ、音に声を乗せている姿は驚くほど色っぽく見えました。素敵でした。これほど好きなところがあるのに推しにならないのが不思議で仕方がありません。



普段、身長178センチ細身の人を近くで見る機会がないので、肉眼で、モニターで、双眼鏡越しで食い入るように見てしまったのですが、好きしかありませんでした。肩もお腹もおしりも薄くて無駄がなくて美しく、見とれました。



예쁘다 [Pretty U]を横から見られるってことは、ソファに座るメンバーの後ろで隠れてる姿が見られる!!!とテンションぶち上がったところでの出来事だったので、事実だったのかちょっと自信がありません。ピースしてたのは本当に可愛かったです。



「만세 [Mansae]」での強烈なハグを見た瞬間、え、そんなにガッツリ抱きしめるんだ!とただただ驚きました。そして、最後の挨拶の時に寝転がっていたふたりの距離が近くて目が離せませんでした。顔面偏差値高い人たち(当社比)がじゃれあってるのを見ているのは楽しいのですが、多分この先ずっと慣れることは出来ない予感がします。見るたびにドキッとしてしまいます。



「이놈의 인기 [Still Lonely]」(楽曲自体がとても好き)、「Crazy in Love」(楽曲も好きだし振付が焦がれるほど好き)、(붐붐 [BOOMBOOM]」(この楽曲がなかったら彼らに出会ってなかった)が本当にあっという間に終わってしまって、何を見ていたんだと呆然としてしまって。早戻しして何回でも見たい、ああ、ここ、現場だったー、って馬鹿なこと思ってしまったり。



中にはジャケット脱ぎながら駆け下りてるメンバーもいたりして、そう言えば曲間に変な間がなかったし、こういったメンバーの努力もあったからスムーズなコンサートだと感じたんだと思います。



音楽番組やコンサートの映像は、ほぼ正面から撮影されているし、基本的にはその時歌っている人か引きの映像しか見られないので、見切れている瞬間がどうしても見たいとずっと思っていました。今回、ちょっと無理してでも生で見ようと思ったのは、その欲求を満たしたかったのもありました。大いに満たされました。



ぼんやりとセットリストは頭に入れていきましたが記憶力がないので、暗転から曲が始まった場合、最初の立ち位置はここだぞという脳から目への指示が追い付かず、一瞬どこだ?となってしまったのですが、綺麗な茶髪と丸い後頭部、ダンスの雰囲気で次の瞬間には見つけることが出来て、とても嬉しかったことを覚えています。



「엄지척 [Chuck]」で床をノックするところとか、「울고 싶지 않아 [Don’t Wanna Cry]」で膝を付いてるポジションから立ち上がってしばし肩で息をしているところとか、「Crazy in Love」のサビの足捌きとか、「예쁘다 [Pretty U]」でソファに座るメンバーの後ろに隠れているところとか、아낀다 [Adore U]のサビで指をくるくる回すところとか、고맙다 [THANKS]で波打つようにしゃがむところとか。もっとたくさん見たはずなのに覚えていないのが悔しいです。



綺麗なお洋服とメイクとネイル、キラキラ笑顔のお嬢さんたちを多く見かけて、これからデートに行くような高揚感みたいなものを感じ取っていたのですが、ファンを見つめるメンバーの表情が彼女をやさしく見つめる彼氏のような雰囲気で、あ、これだ、こんな風に見つめられたら、そうだよね、うん、って。



ジョンハンとジョシュアとミンギュが愛嬌を見せるというくだりで、3人が打ち合わせしてる時だったのですが、何て絵になる光景なんだ、と。



歓声というか悲鳴に近い声を何度も聞きましたが、ドヤ顔もメンバー同士のスキンシップもファンサービスも全て、需要と供給の完全一致でした。



前方で踊っているメンバーを見ながら合わせてさらりと踊ってる姿が素敵でした。



確か、「ダンシング・ヒーロー」が終わったあたりだったと思いますが、メンバーの立ち位置が前後にバラバラになっていたところを手招きでスマートに修正していたのを見て、こういう小さな、でも大切な仕事を彼はいつでもやっているんだろうなあって、大所帯グループのリーダーの仕事量とは、みたいなことを考えさせられました。パフォーマンスの部分では激しく自分を表現しているけれど、それ以外の部分ではとても繊細に心を配っているんだろうなあ、と。



距離こそあれどほぼ正面だったので、ずっと双眼鏡で見ていたのですが、メンバーへ向ける表情はもちろんですが、CARATに向ける表情もお兄ちゃんっぽいやさしさがあって、溢れ出る愛情のひとかけらを勝手に受け取った気になってしまいました。



小さく指差したり、首からかけたタオルをちょこちょこと持ち上げたりして、あ、何となく会話が成り立ってるなあと感じていたのですが、ところで、そんなに見えてるんですか?と驚きました。ファンからしたら一生の想い出になるよなあ、って。



基本的に、ガサツそうな部分が表に出る機会って、音楽番組やコンサートの模様や編集されたバラエティ番組ではそんなにないと思うので、噂には聞いていたけれどそれホントか?と思っていたところがあって、この度、ペットボトルを元あった場所に戻すときにドカッと音が聞こえてくるような勢いで投げていたので、こういうところか!と。見た目も表情も仕草も時折女性っぽい瞬間があったりする人なので、年相応の男の子っぽさが見られて嬉しかったです。



目撃した瞬間、あまりのかわいらしさに時が止まりました。無意識でやっているなら小悪魔だし、わざとやっていても小悪魔だし、結局小悪魔。



心を奪われる表情ってあるんだなあ、と思いました。花が咲くようなふわっとした微笑み。周りの人が、花を愛でるのと同じような感じで、彼を慈しみ、見守ってきたのかなあと。どうしたらあの微笑みを永遠に守れるんだろう、なんて思ってしまうほど可憐でした。



会場を出て真っ先に呟いたのですが、オープニングからCARATの歓声が凄くて、これだけの愛情表現を直に受け取ったら、「愛してます」って言葉も出てくるよなあと。



これは本当に凄かったです。体が押される感じがして、一瞬で鳥肌が立ちました。観客の多くが若いお嬢さんたちで、その若さから来るパワーもあったんでしょうけど、でもそれだけじゃない、強い想いを感じました。



唯一、このコンサートに関して残念だったのが、購入個数制限を設けても売り切れてしまったペンライトのことでした。私は急遽コンサートに行くことを決めたので、受け取り事前予約販売の期間は終了しており、現地でも購入出来ませんでした。コンサートの最後の挨拶で、ディエイトが照明を落としてペンライトの灯りを見たいと言った時には、心の中で平謝りしていました。持ってなくてごめんね、と。そんな想いでいたところに飛んできたテープでした。この距離まで飛んでくるとは思っていなかったからとても驚いたし、少しだけ悲しい想いをしたことをさらりと忘れさせてくれるようなプレゼントになりました。こんなプレゼントを受け取ってしまったら、彼らからどんどん離れられなくなってしまうなあなんて思ってしまいました。



諸事情あって、これが最初で最後のコンサート参加になるかなあと思っていましたが、都合が付けば次も参加したいなあ、とちょっとだけ欲が出てしまいました。それほど、全てが満たされるようなコンサートでした。美しい人を見て、耳が欲している音楽を聴いて、愛の交換を目の当たりにして、私には贅沢で、少しだけくすぐったくて、でも楽しくて幸せな時間でした。


残り二公演、喉と体の調子を保ったまま駆け抜けられることを祈っています。