transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


中島美嘉の「MUSIC」鑑賞。

タイトルリスト

  1. 桜色舞うころ
  2. 朧月夜〜祈り
  3. 火の鳥
  4. 蜘蛛の糸
  5. Rocking Horse
  6. Carrot & Whip
  7. Shadows of you
  8. LEGEND
  9. ヘムロック
  10. SEVEN
  11. FAKE
  12. Fed up
  13. ひとり


彼女の成長の証と言っていいのかは判らないけど、
全体的にしっとり感があって、心地いい。
でも、昔のように跳ねた感じがないのが寂しい。
危うげではあったけれど、懸命さみたいなものが伝わっていたし。


「桜色舞うころ」のゆらゆら感が好き。
「Rocking Horse」の笑い声がゾクっとする。
「SEVEN」の”愛し合う”と”I SHOUT”で遊んでるトコが好き。
「FAKE」でちょっと哀愁漂ってるところがいい。
Fed up」のCメロがこのアルバムの中で一番好き。


特徴的な声質が羨ましい。
頼りない音程は、この声質に助けられてることも多いと思う。
声質、音程、リズム感、どれが欠けても歌姫とは呼び難いが、
彼女が歌姫と呼ばれるのは、
その表現力によるところが大きいのかもしれない。