transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


冷却期間、終了です。


アンテナ巡回中、自分と真逆の反応にしか出会えなくて、絶望が加速していました。需要と供給のバランス云々と言ってきたけれど、合わせられないワタシが悪いんだ、もう駄目かもしれない、とひたすら絶望。でも、お友達がとっても喜んでいるし、本人の希望が叶ったんだ、と思うことにより、少し冷静になってきました。名曲ですし。


どうして、こんなに絶望したかと言えば、以前読んだ雑誌から始まっています。海賊に拘った二度目のコンサートよりも一度目のコンサートの方が印象に残っているということ。心の中は覗けないので、本当のところがどこにあるのか判りませんが、ワタシは、どうして越えられなかったんだろう・・・と悶々としてしまったんですね。似たようなコンセプトでやる意味はあったんだろうか、とか。という訳で、そんなことを少し引きずりつつも、出来る限りいい解釈をするように心がけて、ワタシの勝手な思い込みや拘りを減らしていこうと思っていたんです。そこへ入ってきたソロ曲の話でした。真っ先に「また過去の栄光を・・・。」と思ってしまいました。どんな想いで話がまとまったのか判らないのに、そう思ってしまったんですね。絶望するのを楽しみたいのか、というくらいの思い込みっぷりでした。


その勢いでくだらないことを書き散らかしそうだったので、とりあえずダイアリーをお休みしていろいろ考えてみました。そして、お友達に会って思いの丈を聞いてもらって。絶望からは解放されたのでダイアリーを再開することにしました。元々、2,3日で再開するつもりでしたが、気持ちを整理して、その気持ちを書き留めておかないと、素直な気持ちで楽曲を楽しめない気がしましたし、コンサートにも重い気持ちで参加することになると思ったので、今の気持ちを書いておきます。


最終的に残っている気持ちは、「どうしてひとりだけ違うんだろう。」ってことだけです。他のメンバーが新作を出してくるのに、「ひとりだけ」違う。ここだけはどうしてもスッキリしませんでした。休業していた過去がなければ、ここまで思わなかったのかもしれませんが、グループのひとりとして活動している人なので、出来れば横並びで活動して欲しいと思ってしまいます。本人がやりたいと思っていることを、通してもらえる環境にいるということは嬉しいと思いますが。


さて、頭の中では考えがまとまっているのですが、何せ文章力がないのでとっちらかってしまいました。お目汚しすみません。ここまで読んで下さってありがとうございます。これからも舞い上がったり落ちたり忙しいとは思いますが、宜しくお願いします。


あ、そうそう。今まで自担という言葉が苦手で、推している人が沢山いる以上、この言葉は使うことはないと思っていました。でも、今回、バカみたいにいろんなこと考えて、悩んで、落ちて、少し上がって、あぁ、こういう感情を持たせてくれる人が「自担」という言葉を使う対象なんだろうな、と気が付きました。好んで使うことはないとは思いますが、ようやく言葉の意味を理解出来たので、その事実も記録しておきます。何らかの絶対的な信頼がある人には、こういった不安定な感情を持つことがないので、「自担」に相応する人は、ワタシにとっては「発展途上の人」であることも記録しておきます。


人を追いかけるのは、なかなか大変なものですね。身を削られているのが判っていても、心に潤いを与えてもらえるのなら、とやめることは出来そうにもありません。