transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 クローズZEROII


クローズZEROII*1鑑賞。


映画を観に行ったというよりは、イケメン鑑賞に行ったので、案の定頭の悪い感想しか出てこないのですが、イケメンてんこ盛りで大満足でした。主役の良さを倍増させるのは、素晴らしい脇役だなーとか。前作で、小栗くん目当てに観に行ったのに、山田くんに打ち抜かれて帰ってきたのですが、今作もやっぱり同じ状況になっちゃいました。背の低い役者さんの星だなーと思います。演技の良し悪しって、ワタシには全然判らないのですが、山田くんを観ているとどんどん引き込まれて行くんですよね。体のバランスが良さそうなところも、ポイントが高いところです。闘った後、右目の辺りが腫れているのですが、左目の辺りは綺麗なままで、「目がイケメン!」という訳の判らないフレーズが頭を駆け抜けちゃいました。目力って言うんでしょうか。いい瞳でした。そして、この人どこかで観たことあるよなー、誰だろーって思っていた人が神田(@メイちゃんの執事)だったので「!」ってなってみたり。新しくイケメン発掘出来たと思ったら大口くんで、「ここはグリーン・ウッド」で既に気になる人になってた人でした。


あ、春馬くんは超絶イケメンでした。何だろ、綺麗過ぎて意味が判らないくらい綺麗でした。本編前に「ごくせん THE MOVIE」の予告が入っていたのですが、風間<美藤でした。金髪ラブ。美藤のおいしいところってもしかしてないんじゃ・・・と思いながら観ていたのですが、「あ、ここで来る、きっと。」と思った瞬間にやっぱり出てきたので、三池監督と相性いいのかなーなんて思っちゃいました。春馬くんの蹴りはたいそう美しかったです。


男臭い作品って、どうしてこんなにも魅かれるんでしょうね。うーん、男臭さというよりは、みんなで想いをひとつに戦おう!ってのが好きなのかもしれません。最初はぶつかったんだけど、今はちょっぴり友情芽生えてる的なものも好きです。という訳で、スカーッとして帰って来ました。


おっと、忘れちゃいかん、金子くん。「BANDAGE」への期待感が高まりました。彼もいい瞳の持ち主でした。