transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


振り込んでからちょうど1週間で到着。ファンクラブもそうだったけど、思っているより仕事が早くて有難いです。嬉しさが増えます。


で、ついに手に入れてしまったんですよね、写真集。散々迷ったんですよ。4月1日に頭バーンってなってから、毎日悩んで悩んで。2冊のうち良心的な価格の方は悩まなかったけれど、破壊的な価格の方は本当に悩みました。どうせ、1度くらいしか見ないの判っているし。でも、シリアルナンバーあるって判っちゃったから、じゃあ、って。限定555冊のうちの530番台でした。もう少しで完売。何ていうか、完売したらきっととても喜んでくれるんだろうなぁって気持ちもありました。そういう意味で買って満足、です。


中身の方は、期待以上でした。どこを切り取っても美しい。限定の方は、野波浩さんの独特な世界観が前面に押し出されているので、美と狂気が倒錯する世界って言うんでしょうか、美しさと怖さが一度に襲ってくる感じ。本当に美しい人だから、この世界観をよりいっそう広げていけるんだな、と思いました。息が出来なくなりましたもの。


2冊目の方は、ほぼ全ての写真がストライク。こんなことってあるんですね。どのページを開いても、ぽわーんほわーんでれーんってなりました。ヒゲすら愛せるわ!でした(何度も言いますが、ワタシはヒゲが苦手です)。年齢の割にお肌が若いのか、お化粧のりがいいのか、カメラマンさんの腕が良すぎるのかは判りませんけど、とにかく別嬪さんなので、見習わなきゃなーと思いつつ(何か間違っているけど)。細かいところを上げていくと全ページについて書くことになって、今以上に需要がないので割愛しますが、今日現在で彼より美しい男子をワタシは知らない、というところまで気持ちが盛り上がったことをお知らせしておきます。


そして、恥ずかしくて、名前を口に出したり、ブログで書けない程なので、しばらくは「彼」としか書けない予感。って言うか、何て呼んだらいいのかしら・・・。


特典DVDのことは、またの機会に。まだ観ていないのですが、心臓叩いてから観ないとヤバそうな予感がします。戻れないところまで来ちゃうと、後は楽しむしかないので、ちょっと気持ちが楽になりました。熱しやすく冷めやすいので、このアホみたいな気持ちがいつまでもつかは判りませんけど、今は頭の中がお花畑で超超超幸せなので、この時間をふわふわと楽しみたいと思います。