transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく

 星の大地に降る涙 8/1 13:00〜


ホントのキラキラ浴びてきました。


春馬くんってこんなに踊れるんだ、とただただ驚きました。体がしっかりしているから、ダイナミック。そして、止まるところをきちんと止まれるし、ブレイクダンスのマックス*1と思われる技もビシーっと決まっていたし、ロンダートからのバク転も素晴らしかった!! 思わず拍手しちゃうくらい。鳥肌の出方が半端じゃなかったです。後、得意の変態目線から言えば、全体的に白くて細いのに、腕の筋肉が凄かったり、血管が太かったり、当たり前ですけど全力で男の子でした。あ、男の子なのに超別嬪さんでした。汗だくで、苦悩する表情も多かったけれど、歌っている時、あまりの美しさに、ほけーっとなりました。あの瞬間は魂抜かれていたと思います。お歌の方は、若干かすれた声が色っぽかったです。そうそう、カーテンコールでは食ったもんのお話ばかりで、参りました。本編であれだけかっこいいところを見せられた後に、ホタテ食べました、ジンギスカン食べました、イクラ・・・じゃなかったウニも食べました、後はイクラだけです、なんてニコニコしながら言われたら、おねーさん(・・・)ニヤニヤが止まりませんぜ。うんうん、最終日までに食べられたらいいねーって、ニヤニヤ。キラキラし過ぎて眩しい・・・これが、ホントのキラキラなんだー、アミューズってすげー、比較しちゃならねぇけど、アミューズは素晴らしいー!!ってところまで行きました。まだアミューズの奴隷にはなれませんけど、昔からトンデモな事務所に飼いならされてきた身分としては、お外の空気はたいそう美味かったです。


で、その素敵なアミューズのオッサン(違)がこれまた素晴らしかったです。寺脇さんはさりげなくキュートで岸谷さんは全力で面白でした。「岸谷さんまで双眼鏡で見るんだ!?って思ってました。」とご一緒してくださったチームTKRのリーダーに言われたのですが、えぇ、思わず表情を確認したくなるくらい面白かったです。絶対変顔してるだろうなーってところで、全力で変顔されているので、あぁ、プロの変顔はいいなーとか思いつつ。


北海道の星(?)、音尾さんの美声には心奪われましたね。さすがの実力と言いますか、声がスコーンってこちら側に飛んでくるんです。舞台が締まるのを感じました。木村さんは超超超美人でした。舞台に立っているだけで成り立つんだなーと。


壮大なストーリー故の「ポカーン」はちょいちょいあったのですが、真剣とおふざけの絶妙な混ざり具合、小会場による迫力の倍増、美青年の眼差しで、ワタシは本当に満たされました。また北海道に来る(来たい?)と岸谷さんが仰っていたので、信じて待っていようと思います。


一生懸命は、必ず伝わる。一生懸命な人を見つめるのって、とても楽しくて嬉しいんですね。そんな簡単なことを忘れていた気がしました。思い出させてくれた、春馬くん、演者のみなさんに感謝した公演でした。

*1:片手で逆立ちしながら足を広げる技