transparency(仮)

すきなひとすきなことすきなときすきにかく


観たい映画が多く放送されて助かってました。

K-20 怪人二十面相・伝

松さんがめっちゃかわいらしくて、國村さんがむっちゃかっこいい!で終了ってところでしょうか。乱歩を少々かじった人間としては、明智をそんな感じで描くなんて(号泣)、という感じだったので。山崎さんのVFXはゴージャスで結構好きです。

あずみ2 Death or Love

映画館でも鑑賞した作品ですが、あらためて、上戸さんは適役だなと思いました。みんなに愛されて、だけど、ひとりで何かを背負って行く雰囲気が彼女自身にあるような気がして、あずみの生き様を上手く表現出来ている感じ。殺陣は前作の方が迫力があった気が。今作に関しては、それぞれの想いというところに重きを置いて鑑賞すると、前作とは描き方が違うのだから、殺陣の物足りなさは気にしてはいけないところなんだろうなと思いました。小栗くんの目の演技がとても好きなので、そこを堪能出来て満足でした。


過去の感想を読んで、ワタシ、ブログの書き方変わったなあと驚いております。

阪急電車 片道15分の奇跡

最強のほっこり映画でした。ちょこちょこ細切れに観たらいいかなーと軽いノリで深夜に観始めたことを後悔。面白くて視聴を止められず、時間泥棒が現れるほどでした。配役に隙が無いし、ストーリー展開にも隙が無い。収まりが良くて心地いい上に共感出来るところが多くて、鑑賞後に気持ち良さがこんなに残る映画ってなかなかないよなあ、と思いました。戸田さん目当てで鑑賞を決めましたが、最近気になる存在の有村さんも出演されていて、俺得でした。ちなみにお二方ともフラーム所属なのですが、フラームの女優さんはワタシ的にツボな人が多いようです。

プリンセス トヨトミ

途中までのテンポとか謎めいた感じは良かったのですが、終盤に向けて、「?」ってなる時間が多くなり、ワタシとは相性が悪かったかなあという印象です。

鍵のかかった部屋 第六話物語「密室劇場」

ブラックな坂本さん、非常に良かったです。実は坂本さんのドラマお仕事を真剣に拝見するのが初めてに近かったので、とっても新鮮でした。これをきっかけにもっとドラマのお仕事が来ますように!(舞台を観に行けない地方民の叫び!)